このブログは、2015年に49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

平成26年度の社会保険労務士試験の受験が終了しましたので、ここで一旦振り返ってみることにしました。

 

「受験直後に振り返ることで新鮮な気持ちのまま次へスタートできるかも?」

「悔しさを忘れないうちに振り返ったほうがいいかも?」

 

いろいろ考えましたが…

 

このタイミングで振り返ることで、次回の受験のスタートが切れると考えた次第です。

 

平成26年度社会保険労務士受験が終わって

択一式は34点だった

・自己採点の結果は、択一式34点

 

私が最も苦手としている年金二法(国民年金法、厚生年金保険法)が、自己採点でも極めて悪い状況が分かります。

 

苦手科目ということで、勉強時間が短くなっていることや、労働基準法など労働法から勉強を開始しているので、受験勉強後半は時間が確保できないなどの背景が考えられます。

 

なので、苦手科目の克服が大きなポイントとなるような気がしています。

 

平成26年度社会保険労務士受験対策の反省点

予備校の選択

予備校の選択は…

 

平成25年度に引き続いて、ide社労士塾を利用しました。

 

ide社労士塾のマスターテキスト、条文順過去問題集ほか多数の教材は、読みやすく分かりやすいもの…

 

特に、マスターテキストを井出講師の講義CDを聴講しながら進めると、背景や意味が良くわかります。

 

単純な暗記でなく理解しながら覚えることができたので、中高年の私にとってはとても良かったですね。

 

勿論、単純に丸暗記する箇所もあるのですが、それはそれで割り切って覚える取り組みができたのではないかと思っています。

 

また、講義CDで井出講師が、

 

『ここは抑えて下さい!』

 

と力説された箇所、単に説明として読み上げた箇所

 

『ここは飛ばしましょう!』

 

と区分けした説明された箇所

 

つまり、重みというのかもしれませんが、それに合わせて蛍光ペンで色分けを実施

 

平坦に見えるマスターテキストを高低差のあるものに変え、短時間でチェックする時など、効率的な勉強ができたと思います。

 

一番の反省点

一方、そこまで教材を活用したような受験対策でしたが、一番の反省点としては…

 

『圧倒的に、勉強時間が足りてない…』

 

勉強時間の詳述は控えますが、勉強時間の不足の大きな原因は、やはり、仕事…

 

平日は通勤時間を合わせるとて14時間程度。

 

休日は平日の疲れが残っているのか、朝方はグズグズしていることが多かった様に思います。

 

また、毎週一回の夜間勤務や休日夜間帯の呼び出しがあるので、生活のリズムというか勉強のリズムが狂うことが多々ありました。

 

圧倒的に勉強時間が不足したのだと思います。

 

社会保険労務士受験の最大の反省点でした。

 

平成27年度社会保険労務士試験対策としての勉強時間を考えてみる

専業受験生か兼業受験生か…

仕事と受験を併行している兼業受験生なので、勉強時間確保の一番の解決法といえば、退職して専業受験生になること。

 

しかし、今の段階では現実的でないので除きます。

 

兼業受験生を前提に考えると…

そうなると、仕事時間を考慮して勉強時間を確保していくことが大切になります。

 

定期異動により、以前と比べると少しは時間的余裕のある職場になりましたから、今後は勉強時間の確保に向け、コントロールし易い様な気がします。

 

現実的な勉強時間を考える

平日10時間(通勤時間を含む)は仕事。

 

それを除いて勉強時間を確保すると、平日は3時間が限界かもしれません。

 

一方、休日は図書館等勉強する環境を利用するとして8時間程度でしょうか…

 

これをもとに勉強時間を算出すると、月平均140時間となり、来年度本試験までの勉強時間を通算すると1680時間

 

この時間を確保することができたら、受験対策としての勉強時間は十分だろうと思います。

 

単純に勉強時間で判断することは合理性がないかもしれませんが、勉強時間が不足していた大きな反省点から考えた結果でした。

 

まとめ

上述の様に、本試験終了翌日から勉強は再開しております。

 

現在のところユックリとした勉強ですが、ジワジワとペースを上げて行きたいと思います。