お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

第50回(平成30年度)社会保険労務士試験の成績(結果)通知書が届きましたので、感想と2019年へ向けて総括したいと思います。

第50回(平成30年度)社会保険労務士試験の結果と成績

合否区分

不合格

得点

得点は以下の表の通りです。

択一式の中で労務管理一般と社会保険一般は合計5点です。

試験科目 選択式 択一式
労基及び労働安全法 3 7
労災法 4 7
雇用保険法 3 5
労務管理一般 3 5
社会保険一般 1
健康保険法 5 4
厚生年金保険法 0 2
国民年金法 1 2
総得点 20 32

▼郵送された成績(結果)通知書。毎年見るものなので慣れてしまっています。

過去6回の受験成績と第51回(2019年度)に向けた対策

合計得点の総括

私の手元には、6枚の成績(結果)通知書があります。

基本的に毎年受験を継続してきたのですが、年により勉強時間が異なることや脳卒中(脳出血)を発症した年とその翌年は未受験ですので、完全には継続してない状況もあります。

さて、毎回の成績を平均すると…

選択式は20.8点

択一式は33点

第50回(平成30年度)の成績を過去6回の平均点と比べると、ほぼ平均点であったことがわかりました。

全くと言ってほいほど受験勉強してない第50回(平成30年度)の成績ですが、平均点とほぼ同じ得点ということは、私の頭の中で一定の(本当にあくまで一定のですが…)知識は定着していると考えました。

今思えば一定の知識の定着はide社労士塾の通信本科で得られたものだったかもしれません。

ide社労士塾は暗記でなく理解することが合格への最短という考え方が強くあります。

その影響で理解したことは忘れにくいということが奏功し、全く受験勉強なく自己の平均点近くの得点だったでしょうか…

いずれにしましても、過去6回の得点は自己の平均をうろちょろしていることがわかりました。

第51回(2019年度)に向けた対策

労働基準法、労働安全衛生法、労働者災害補償保険法の三科目は全体に得点が高くなってます。

しかし、雇用保険法以下年金各法までの社会保険科目の得点が極端に低くなっていることがわかりました。

したがいまして、労働基準法、労働安全衛生法、労働者災害補償保険法の三科目は現在の理解度を維持しつつ、法改正点につきブラッシュアップすることで問題ないと考えます。

一方、雇用保険法以下年金各法までの社会保険科目は、一から勉強(テキスト熟読によるインプット)をやり直すことで、基準点割れと総得点の向上を目指すこととします。

この二つでギリギリ合格点を目指すことにします。

と、簡単に総括してしまいましたが、この全体イメージがそのまま第51回(2019年度)の対策となります。

▼過去6回の成績(結果)通知書。長期間の受験であることがわかります。初回受験からの数枚はセピア色に変色しています。過去6回の得点はあまり変化なしということでしょうか。

まとめ

第51回(2019年度)に向けた対策まで考えましたが、2019年版のテキストも入手したことですし、毎日短時間でも良いから苦手科目からインプットを開始しようと思います。

成績(結果)通知書が到来したら2019年度受験勉強を開始しようと考えていたので、早速開始しいたします。

2019年は「うかる!社労士テキスト&問題集」を使用いたします。

2018年11月14日から受験勉強の開始です。