お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

さて、第49回(平成29年度)社会保険労務士試験の受験案内が届きました。

この案内は、全国社会保険労務士連合会試験センターに請求すると、試験の実施要領の公表とともに郵送されるものです。

4月に入ると受験案内が郵送され、5月末日までの受付期間内に郵送申し込み

私の場合、脳卒中(脳出血)発症後最初の受験となりますので、申し込みまでの間に熟慮を要することになります。

受付期間ギリギリに送付するのも如何なものかとも思いますので、先ずは5月の連休を目処に検討したいと思います。

受験申し込み前に考えること

脳卒中(脳出血)後初めてとなる今回の受験

脳卒中(脳出血)を発症した最初の受験となる今年…

振り返りますと、一昨年は受験申し込みをしたものの、8月に脳卒中(脳出血)を発症し未受験に…

また、昨年は復職したばかりということで、受験申し込みは控えた経緯がありました。

発症から1年8ヶ月が経過した今、血圧管理を中心とした再発予防は功を奏し、体調は順調に推移しています。

このまま推移すれば、再発はかなりの高率で押さえ込むことができるのではないかと期待するところなのですが、そうなりますと生活の質(QOL)の向上は実現したいと欲が出てくるものです。

そこで、私にとって実現したい…

社会保険労務士試験の合格

は、いくつかの項目の中で特に大きな目標。

脳に障害を受けた以上、受験そのものは厳しいものがありますが、脳のリハビリを兼ねて勉強することは無意味ではないはずと確信しています。

先ずは「受験すること」を最大の目標として手続を進めたいと思います(発症した私が受験できること自体に感謝する意味もありますから感慨深いものがあります)。

そういう考え方で受験という意味を整理しました。

勉強時間は確保できるのか

受験する以上…

合格

という最終目標は意識することになりますので、受験までにどれだけ勉強できたか…

大きなファクターだと思います。

現在復職していますので、勉強時間の確保は苦労することになりますが、受験できること自体に感謝する気持ちを持つと大きな焦りはないような気がしてます。

仕事との両立はどうするのか

平日は終日勤務で時間外労働もありますので、時間の確保は難しいことが予想されます。

唯一通勤時間は数分間という距離に自宅がありますから、この点は受験勉強に有利ということができます。

ただ、通勤中の転倒に注意することが私にとっては大変重要なファクターですから、イヤホンの使用は厳禁です。

したがって、短時間の通勤は完全に割り切って安全通勤に徹することにします。

それから、基本的な両立の考え方ですが、仕事は仕事…

と良い意味で割り切ることでストレス対策にもつながると信じてます。

過去の経験から勉強時間に比例して達成感が上昇する傾向にありますから、受験勉強自体もストレス対策につながるのではと期待してます。

これらの考え方で仕事との両立は実現できると思います。

脳卒中(脳出血)再発予防との兼ね合いはどうするのか

無理な受験勉強を継続すると、睡眠時間の不足やストレスの蓄積などリスクファクターが増加しますから、決して無理をしない受験勉強の必要があると思っています。

また、勉強中の血圧上昇にも気をつけなければなりませんから、定期の血圧測定が大切でしょう。

総合すると…

現在継続している再発予防の徹底を継続すること

の一言に尽きると思います。

第49回(平成29年度)の受験対策

使用するテキスト類

ide社労士塾のマスターテキストを使用しますが、実は私2017年は通信本科ゼミに加入してないものですから、2016年版のマスターテキストに2017年法改正ゼミを上乗せすることで法改正対策とするつもりです。

昨年のマスターテキストを使用するなど、他の受験生の方々からお叱りを受けるかもしれませんが…

「2017年は受験できること自体に感謝する」

ということでお許しいただければと思います。

確保する勉強時間

当然に細切れの時間を活用することになります。

ただ、過去の受験勉強においては、勉強時間を測定し記録することを実施。

時間を記録することで一定の満足感に達してしまうような気もしてきましたので、2017年は勉強時間の記録は実施しないこととします。

記録がなくともザックリとした勉強時間については振り返ることについては可能と考えもしました。

脳卒中(脳出血)再発を抑えながら受験勉強

これが実現できないと意味がありません。

私にとっては、人生最大の課題というか取り組む項目ですから…

体調管理を最優先に再発予防に努めることにします。

まとめ

以上の検討から、2017年は受験を決意したところです。

受験勉強が再開すると細切れの時間を有効活用するわけですが、ブログ運営などは手指のリハビリに寄与していることから、全ての時間を受験勉強にあてるわけにもいきません。

受験勉強と再発予防や手指のリハビリなど総合的なバランスを考慮しながら8月末の本試験まで頑張りたいと思います。

ブログにつきましては、今後も定期の更新を継続いたします。