このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

キャンピングカー納車まで残り1.5ヶ月の時点で、車中仮眠泊を快適にするグッズを購入してみました。

 

「キャンピングカーが納車される前にグッズを買うのか?」

「買って後悔はしないのか…」

「納車後は直ぐにキャンピングカーで旅をしたいし…」

 

そんな不安がありましたが、いずれ購入するグッズ達ですから前もって購入しておこうと考えたのです。

 

今回、車中仮眠泊に必要と考えた7割程度の購入を済ませました

 

各グッズの使用法など予習を兼ねてキャンピングカー納車まで使っていきたいと思います。

 

▼車中仮眠泊に必須となるポータブル電源。多くの種類があり選択に迷ったのですが安全性や経済性を考慮しこの製品に決定しました。「LACITA(ラチタ)エナーボックス」です。

 

キャンピングカー納車1.5ヶ月前の時点でグッズを購入

車中仮眠泊に必要なグッズは実際にキャンピングカーが納車された後に手配することが多いかもしれません。

 

収納スペースを実際に測定してグッズ購入する方が確実ですよね。

 

でも、私の場合納車から数日間連続休暇が取得できるようになりましたので、納車当日から出発しようという壮大なプランを立てているのです。

 

その関係で納車前にグッズを確保したいということに至りました。

 

購入した車中仮眠泊用のグッズ

ポータブル電源(LACITA ラチタ エナーボックス)

キャンピングカーとはいえポータブル電源の有無は快適性に影響すると考えました。

 

スマートフォン、タブレット、LEDランタンなどバッテリーを使用するデバイスの充電は毎日必要です。

 

キャンピングカーのサブバッテリーから充電する方法が一般的ですが、そするとサブバッテリーの減りが大きくなるので冷蔵庫やエアコン稼働に影響を与えてしまいます。

 

「サブバッテリーの減りをなるべく遅くしたい…」

 

そのような思いからポータブル電源を購入することにしました。

 

選択したポータブル電源は

 

「LACITA(ラチタ エナーボックス)」

 

比較的小型なのですが定格最大出力が400Wに惹かれました

 

また、リチウムポリーマー電池を使用しているので振動などの影響を受けにくく爆発火災の可能性が低い種類の電池です。

 

さらに、充放電回数が500回(リチウムイオン電池だと300回が多いですね)なので、使用寿命が長くなりますからトータルコストは低くなると判断しました。

日本製ということも好印象です。

 

また、輸送中のトラブルもなくしっかりとした梱包で安心しました。

 

車中仮眠泊で活躍してくれることを期待するポータブル電源です!

 

▼Amazonで注文。梱包はしっかりとされています。

 

▼クッション材を除くと同時に注文した他のグッズも入ってました。

 

▼待望のLACITA(ラチタ)ポータブル電源です。

 

▼ダンボール箱から取り出すと意外に軽いなという印象です。

 

▼上蓋を開けます。しっかりとした梱包です。

 

▼「小さい!」第一印象です。

 

▼この大きさで定格出力が400Wとは信じがたいですが…

 

▼AC出力が3個、USB出力が3個ついてます。これだけの数があればコンセントリードは不要な感じです。

 

▼この中に付属品が入ってます。

 

▼アダプラター関係ですね。

 

▼開封してみるとACアダプターや車内で充電可能なシュガーソケットも入ってます。

 

▼取り扱い説明書がものすごく小さい文字で中高齢な私は老眼を使用しても見にくいので苦労しました。

 

▼取り扱い説明書の文中に「車中泊」と記載があるので何だか嬉しくなります。

 

▼納品時のバッテリー残量は約6割程度でした。

 

 

コールマンイージーロールデーブル

テーブルの購入については…

 

「キャンピングカーで必要なのか…?」

 

そこからの検討です…

 

道の駅など駐車場でテーブルを広げることはマナー違反となり使用不可。

 

そもそも食事やくつろぎなどはキャンピングカーの中で十分ではないのか…

 

そんなことを考えると…

 

「テーブルや椅子は不要かもしれない」

 

とも思うのでした。

 

しかし、RVパークやキャンプ場などでテーブルや椅子の展開が許可されている施設であれば、日頃体験できない環境で寛ぐことができるかもしれない…

 

購入に前向きに。

 

この点は家族も納得!

 

そこで購入するテーブルや椅子の選択に入ったところ、キャンピングカー(バンコン)に積載することを考えると折りたたんだ際に平形となる天板は収納しづらいことが判明しました。

 

とくに私が購入予定の「トイファクトリー・アルコーバ」の収納スペースは長尺物に有利なレイアウトです。

 

なので、テーブルの収納状態が長尺になるもはないか調べていたところ

 

「コールマンイージーロールテーブル」

 

を見つけました。

 

値段は少々お高いのですが、収納イメージが長尺ですしアルミニウム製ということで耐熱耐荷重も十分でした。

 

そういうことから迷わず選択した次第です。

 

▼軽量アルミニウム製なので強度と軽量の両立を実現しています。耐熱もあり安心です。

 

▼コールマンというメーカーには安心感を持っています。

 

▼天板がアルミニウム製なので耐水耐熱対荷重は問題ないと考えます。汚れてもサッと一拭きで綺麗になります。

 

▼収納は専用の袋を使います。しっかりとしたナイロン製ですから長期間の使用に耐えますね!

 

▼テーブルの天板と脚は長尺状態で収納されています。

 

▼完全に収納した状態です。これだとトイファクトリーアルコーバの長尺物収納スペースに問題なく入ります。

 

 

コールマンハイバックリラックスチェア

テーブルに必要なのは椅子ですね。

 

リラックスできる椅子となれば肘掛や頭部を支える部分の存在は必要と考えました。

 

しかも収納状態が長尺イメージとなれば製品選択余地がある程度限定されてきます。

 

そこで選択したのは

 

「コールマンハイバックリラックスチェア」

 

ペットボトルが収納できる肘掛付きのリラックスできる椅子です。

造りもしっかりとしており長期間の使用にも耐えられそうで安心しました。

 

▼骨組みもしっかりとしています。強度は十分ありそうなリラックスチェアです。

 

▼対荷重は80kg!全く問題ありません。

 

▼配達時にはこのようなダンボールに入ってきましたので驚きました。

 

▼ナイロン製の収納袋はしっかりとした造りです。

 

▼スポット抜けるような感じで直ぐに本体が取り出せます。

 

▼肘掛、座面、頭部のデザインなど確かにリラックスできそうです。

 

▼家族に試座してもらいましたが身長153cmでも極端に脚が浮くこともありませんでした。

 

▼ボトルホルダーは深いので500mlでも大丈夫ですね。

 

 

エアゾール式簡易消火具

キャンピングカーは家と同じイメージがあります。

そうすると火災の危険性を排除することはできません

 

万が一のことを考慮し

 

「天ぷら油火災普通火災ストーブ火災 直撃消火」

 

を購入してみました。

 

エアゾール式簡易消火具ですが、「あると便利」というか「あると安心」と考えました。

 

キャンピングカーの車内では基本的には電気使用が前提ですが、カセットコンロを使用する可能性もあります。

 

したがいまして車内に一本置いておくことが良いということで購入

 

キャンピングカー納車までの間は自宅にキッチンに置いています。

なお、有効期限は製造から3年間とされていますのでしばらくは使用できそうです。

 

▼比較的に安価で安心感が得られます。実際の火災では完全消火はできなくても初期消火には力を発揮してくれるのではないでしょうか。

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ヤマトプロテック エアゾール式簡易消火具・直撃消火 [No.AE-400]
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一酸化炭素警報機COアラーム

火災とともに気をつけなければならないのが…

 

「一酸化炭素中毒」

 

見えない、臭わない…

一酸化炭素を一息吸うと意識を失うこともある大変危険なガスです。

 

料理などで火を使うシーンだけでなく、エンジン排気ガスなども発生源になります。

 

冬期にはキャンピングカーのFFヒーターを稼働させますが車の燃料を使いますよね。

 

一酸化炭素中毒対策は十分にされていますが、万万が一ということを考えるとあるに越したことはない安全装置。

 

空気より軽い一酸化炭素なので、キャンピングカー客室内の上部に取り付けることになるかと思います。

 

▼比較的に安価で購入できます。多くの種類がありますので納得の製品を入手できるかと思います。

 

 

ジェントスLEDランタンEX-136S

キャンピングカーのサブバッテリーの減りを少しでも遅らせたい…

 

室内で電気式ランタンの存在は頼もしい限りです。

 

小型携帯に便利で防水対落下性能もあり…

明るさが高くと光の色が柔なランタンを探したところ

 

「ジェントスLEDランタンEX-136S」

 

こんないいものを見つけたのです。

 

実際に使用してみるととても明るく柔らかいロウソクのような色

ランタンはこれ!

って感じがした製品です。

 

▼370ルーメンもあるのです。小さいのに驚きでした。

 

▼置いてよし、吊り下げてもよし(上下いずれも吊り下げ可)。

 

▼単3電池が付属していますがパナソニック製のアルカリ電池でした。

 

▼小ささに驚きます。

 

▼単3電池6本使用します。

 

▼逆さに吊り下げるためのフックです。通常は格納状態ですね。

 

▼ゴム製のフックから外すとカラビナが自由になります。

 

▼メインボタンを押下すると点灯。同時に数秒間電磁残量を表す緑色が点灯します。電磁残量が不足すると赤色に表示されます。

 

 

パナソニック充電式電池エボルタ単3型

多くのグッズには電気を使用します。

 

そのため大量の電池を使用するのですが、コスパを考えると充電式電池を選択することになります。

 

今回新しいタイプのエボルタが登場していましたので、まとめ買いしてみました。

 

▼スペック上は1,000回以上の充放電回数ですが…実際は少なくなると考えます。

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パナソニック 充電式エボルタ 単3形 4本パック(スタンダードモデル) BK-3MLE/4BC
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東京西川エアーストレッチマットポータブル(3.5×70×180cm)

トイファクトリー・アルコーバは二人旅を想定したレイアウトです。

 

ベット展開が必要ない常設の二段ベットですから横になりたいときに直ぐに休めるメリットがあります。

 

キャンピングカーの車内といえども自宅で就寝するのと同程度の快適性を確保したいと考えマットを購入しました。

 

「東京西川エアーストレッチマットポータブル」

 

価格は高いのですが、快適な眠りを確保するためのマットレスは必須です。

 

なので選択することに迷いはなかったのですが、家族と私が同時に同じマットレスを購入するとリスク大きいので、取り合えず一個のみ購入しました。

 

納品後は自宅の板間でマットレスだけを硬い床の上に設置し一晩使用

 

3.5センチの比較的薄いマットだけに硬い板の上に直接設置すると腰に若干の負担感を感じてしまいました。

 

キャンピングカーのベッドにはそもそも柔らかめのマットが敷いてますので、この点は改善されると思います。

 

ただ、寝ていて圧力が分散されていることが体感できますので、さすが西川のマットレスと感服しました。

 

▼ポータブルですので…常設ベッド向きではない感じがします。

 

▼反発がとても気持ちいい高性能だと思います。

 

▼体圧分散が考慮されていますね。

 

▼宅配でしたが大きい納品でおろどきました!

 

▼収納状態は丸まります。

 

▼ポータブルなので専用のバックが付属します。

 

▼しっかりと丸まってます。

 

▼反発が心地よいマットレス。感動です。

 

▼体重が分散されていることが体感できます。

 

▼このバックのクオリティが高いので、車中仮眠泊の旅をするときに二人分の荷物をこのバックにしまうことが可能です。多分そのような使い方になるのではと考えます。

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

キャンピングカー納車前の段階で多くのグッズを購入するのはリスクがあるかもしれません。

 

しかし、事前に購入しておくことで納車後から直ぐに車中仮眠泊の旅に出られると思います。

 

各グッズのレビューについては改めてアップしたいと考えてます。