お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

就寝中のトイレなど…

暗い状態で家の中を歩くことは転倒など意外に危ないことが多いものです。

私の家でも就寝中は真っ暗の状態になりますから、夜中にトイレに行く際には、慣れた廊下でも冷やっとすることがありました。

そこで、電池式かつ携帯式の簡易なライトがあれば良いなと思っていたところ、センサー付きのLEDライトを見つけましたので、早速購入。

単4電池3本使用しますが、充電式のニッケル水素電池でも1回の充電で1ヶ月は使用できますから、本当に重宝しています。

コンセント不要でフックがあるので、どこでも設置可能なセンサーライトです

▼無印良品!

MUJI無印良品で購入した「LEDセンサーライト・乾電池タイプ」

上述のように、気軽に設置できて、夜間の移動が可能なライトはないかと探していたところ、MUJI無印良品店で…

LEDセンサーライト・乾電池タイプ

があることに気がつきました。

価格は少し高めなのですが、乾電池タイプであることから、複数のメリットがあると考えました。

▼これがLEDセンサーライト・乾電池タイプです。

▼丸みを帯びたデザインで良い感じです。

乾電池タイプのメリット

▼単4式電池3本使用します。

▼詳しい取り扱い説明書が添付されています。

充電式電池を使用することでメリットは増大

コスト面のメリット

電池式であれば、当然に電池交換が必要。

単4電池3本を交換するとなると、コストがかさんでしまいます。

ところが、電池を充電式にすることによって、電池代はほぼゼロに近いといえば大げさですが、相当にコストが抑えられることになります。

現在は、各家庭に充電式電池の使用率が上がっていますから、わざわざ充電器を購入する必要もないので、なおさらコスト的に有利な気がします。

充電式電池使用が前提だとするとコスト面で有利ですね。

設置場所が自由

センサーライトの電源をコンセントから確保する製品であれば、電池交換などの手間は省けますし、何より、最も安価な電気代になるのではないでしょうか。

ただ、コンセントは設置されている箇所は、家の中で限られていますから、自ずとセンサーライトの設置場所が限定されてることになります。

コードリールで電源を確保することもできますが、安全確保が目的のセンサーライトの電源を延長コードなどで確保すると、歩行中に引っ掛けたりして危ない瞬間が生じてしまうことにもなりかねません。

私の場合、玄関とトイレなど…

「ここにセンサーライトがあると便利だな〜」

と思う箇所に自由に置いています。

従いまして、コードレスなので設置場所が自由ということは大きなメリットではないでしょうか。

まとめ

最初はセンサーライト1個を購入したのですが、その便利さを痛感し、現在は合計3個のセンサーライトを使用しています。

購入費用はかかりますが、安全な移動が可能であれば、お金に変えられないメリットがあるのではとも思えます。

ぜひ、ご購入を検討してみたはいかがでしょうか。