お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

第50回(平成30年度)社会保険労務士試験の受験申し込みについて、受験申込書の発送が完了しました。

今までは、申し込み受付期間の初日に発送してましたが…

今回は、申し込み期限のギリギリに提出しましたので、受験番号が何番になり、どの教室になるのか…

実は楽しみにしているのです。

過去においては受け付け期間開始直後に発送しましたが…

今までは、受験申し込み期間が開始されると直ぐに発送。

しかし、今回はあえて…

申し込み限ギリギリに発送しようかな…

という気持ちになり、本当に期限ギリギリのタイミングで発送したのです。

受験申し込み開始と同時に発送(つまり早く申し込み)すると、受験番号は若番となりますので、教室は入り口に近い最初の部屋。

つまり、最初の部屋という表現が正しいのか不明ですが…

お分りいただけますでしょうか…

会場の出入りなど便利という点がメリットでした。

また、受験番号の若番の教室は、合格率が高い傾向にあるようで、本気で合格を目指している受験生が多いのではないかと思うことがあります。

したがいまして、受験番号が若い教室には、少しピリッとした空気感がある教室となります

受験番号は遅番となり教室は上層階を予想

今回は、受験申し込み期間のギリギリで発送しましたので、受験番号は遅番になり、受験会場の上層階が私の受験教室になるのではないかと考えてます。

出入りに難のある上層階ですが…

休憩時間など、高い位置から景色を見られますので、気分転換などには良いかもしれません。

また、予想される教室の空気感は、若番教室の空気感(本気で合格を目指す受験者の率が高い空気感)とは少し異なるのではないか…

とも考えますので、私にとっては良い環境となります。

教室毎の合格率の違い

合格者発表では、受験番号は発表されますが、その番号を分析してみると、単位人数あたりの合格者が異なることがわかります。

番号が最初の教室と最後の教室を比較すると、明らかな差!

これだけの差が生じていること自体に、大変な驚きを覚えるのですが、受験申し込みを直ぐに発送する受験者とそうでない受験者に何がしかの差があるのでしょうか。

まとめ

第50回(平成30年度)の受験については、私は不合格が決定していますので、精神的なプレッシャーはそれほど大きくはありません。

受験の最大の目的が、脳卒中(脳出血)発症後の認知機能維持及び回復を目的にしていますから、その点で考えると、本試験受験が実現できるだけで目的達成ということになります。

ただ、脳卒中(脳出血)発症前には本気で合格を目標にしていた時期がありましたので、いずれは!という気持ちも捨ててはいません。

ピリッと緊張感が大きい受験番号の若番教室ではない方が、私にとっては良いのかもしれないと思いますので、第50回(平成30年度)の本試験はそのような目的をもって受験したいと考えます。