お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

花粉症対策として服用している抗アレルギー薬…

2019年はルパフィン錠10mgを服用しています。

くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどほぼ完全に抑えられていますので、薬の効果には大満足。

ただ、一部軽い副作用が体感できるのも事実で…

傾眠、倦怠感、便秘、口渇の対策を工夫してみようかと…

そこで、ルパフィン錠10mgの減量(減薬)をしてみたのです。

すると、効果はほぼ不変ながら、副作用は低減!

自分に合った服用量が最適と考えると…

私にはルパフィン錠5mg程度が最適な気がしています。

暫く減量したルパフィン錠10mgを服用してみることにします。

▼いつもの如く…錠剤を半錠化しています。これにより薬量の減量ができます。

私が体感するルパフィン錠10mgの効果と副作用(花粉症対策)

ルパフィン錠10mgの服用期間など

初めて服用開始したルパフィン錠10mg…

服用開始から10日経過し、ルパフィン錠10mgの特徴である服用直後から効き始め、効果が持続することを体感しています。

一方、一部の副作用が出現することも体感しました。

ルパフィン錠10mgの効果

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、また、粘膜系のかゆみなど完全に抑制。

服用直後から効き始め、効果が持続する特徴も体感しています。

ただ、目のかゆみについては、点眼液を併用しているものの、やはりかゆみ(軽いかゆみですが…)が発生しています。

これは個人的に目に症状がでやすいのかもしれませんが…

したがいまして、軽い目のかゆみがあることを除けば、花粉症の症状を完全に抑えており私にとっては良い薬ということになります。

ルパフィン錠10mgの副作用

傾眠(眠気)、口渇(喉の渇き)、倦怠感(だるさ、きつさ)、便秘など副作用が指摘されています。

私の場合、傾眠(眠気)、倦怠感(だるさ、きつさ)、口渇(喉の渇き)、便秘を確認。

傾眠(眠気)以外の体感する副作用については、服用開始から10日ほど経過した時点から軽く体感したといったレベルです。

「最近…便秘なのかな?」

という極々軽い副作用。

殆ど気にするレベルではない副作用なのです。

しかし、効果が余りにも出すぎていることを考えると…

「薬の量を減らしても良いのではないか…」

という気持ちが出てきたのです。

話を戻しますが、私の体感する副作用は、傾眠(眠気)を除き極々軽い程度です。

今回試してみたルパフィン錠の減量(減薬)

ルパフィン錠10mgを半錠化(5mg)し服用

上述しましたが、ルパフィン錠10mgを服用すると、花粉症の症状をほぼ完全に抑えることができてます(私の場合ですが…)。

それを考えると、副作用を低減する目的で減量(減薬)してみるのもありかも…

と考えるようになったのです。

そこで、ルパフィン錠10mgを半錠化しすることで、ルパフィン錠5mgへ…

製薬会社の薬に関する情報を調べてみると、ルパフィン錠10mgを割ることは禁忌とされてないので、割ることもありかもしれないと考えました(かかりつけ医への相談はして下さい)。

ルパフィン錠減量(減薬)の効果と副作用

ルパフィン錠5mg(10mgを半錠化したもの)の効果

ルパフィン錠5mgを服用し4日程度経過したところで総括すると…

花粉症の症状の抑え具合に変化はありません。

くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状は出現していません。

つまり、ルパフィン錠は効いていると考えます。

ルパフィン錠5mg(10mgを半錠化したもの)の副作用

一方、副作用の方ですが、全体に軽快した感じを受けます。

特に、口渇(喉の渇き)、便秘、倦怠感は軽くなりました。

もともと気にするレベルでないほど軽い副作用でしたので、今は全く気にならないレベルとなりました。

また、最も困る副作用の傾眠(眠気)…

これも軽快しました。

若干の傾眠(眠気)が出現することがありますが、ほぼ意識しなくて良いレベルです。

総括すると…

私の場合、ルパフィン錠10mgではなく、半分の薬量。

つまり、ルパフィン錠5mgが最も良いということになりました。

効果と副作用のバランスが最も良くなる服用量が、大切な気がした次第です。

 

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まとめ

今はまだ花粉飛散時期に突入したばかりですので、飛散量そのものが大量ではない可能性があります。

したがいまして、最盛期に入り症状が増大した場合は、ルパフィン錠10mgへ戻し経過をみてみたいと思います。

納得しながら服用することも大切なのかもしれません。