お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

花粉症対策で服用を開始したルパフィン錠10mg。

服用から5日が経過しました。

懸念されていた副作用の傾眠(眠気)の頻度は軽く…

このまま…

花粉症対策の8週間は継続して服用できそうな気がしてます。

ルパフィン錠10mgのレビュー

体感する効果

くしゃみは出現せず効果あり

花粉症の代表的な症状の一つの「くしゃみ」

ルパフィン錠10mgを服用した翌日から、全く!

くしゃみは出現してません。

完全に押させられており、驚きの効果を体験しました。

マスクは着用しているのですが、マスクなしでも良いのでは…

と思うくらいです。

鼻水(鼻づまり)も出現せず効果あり

鼻水(鼻づまり)も全く出現してません。

「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」という代表的な三つの症状から解放されています。

これら代表的な症状が出現しなければ、花粉飛散時期の軽快さは大変なものがあります。

嬉しい限りです!

ただ、一点…

ルパフィン錠10mgの服用から24時間を経過すると…

鼻水が出てきます。

室内で机に向かって座っていると…

タラーっと出ますね。

全体の出方としては極軽傷(つまり、軽い鼻水程度)なので、ほとんど気にならない状況ではありますが…

しかし、ぴったり24時間というわけではないものの、半減期など血中の薬の成分が減少したことに影響されて鼻水が出たのかもしれません。

毎日服用(つまり、24時間経過ごとに服用)が指定されている理由が分かります。

体感する副作用

傾眠(眠気)が発生します

服用から8〜10時間程度は、傾眠(眠気)が発生するようです。

したがいまして、かかりつけ医の指示通り就寝前に服用しています。

私は、就寝前に入眠剤(ベルソムラ20mg半錠)を服用していますので、同時にルパフィン錠10mgを服用。

そのようにかかりつけ医から指示を受けているのですが…

その関係なのか不明なのですが、もともと入眠効果としてはマイルドな効きを発揮するベルソムラ20mgなのですが、ルパフィン10mgと同時に服用すると、切れ味がかなり良くなることを体験するのです。

ベルソムラ20mg半錠だけを服用すると、寝付くまで45〜60分程度時間を要するところ、ルパフィン10mgを同時服用することで、15〜25分程度で寝付くのです。

中途覚醒は発生せず、起床時の持ち越しはありませんから実害は生じてません。

なので、睡眠の確保ということからすると、ルパフィン10mgの副作用である傾眠(眠気)を逆手に取っている服用法ということでしょうか。

つまり、傾眠(眠気)の発生はあるものの、就寝中に出現する副作用ですから、私にとっては良いことです。

なお、起床後以降の傾眠(眠気)の発生はありません。

▼ベルソムラ錠20mg半錠とルパフィン錠10mgを就寝前に同時服用します。

不足と感じる効果

目のかゆみ

これは、ルパフィン錠10mgは、目のかゆみを低減する効果はそれほどないのではと思います。

これは薬の効きが悪いということではなく、もともとそのように出来てないのではないかと…

したがいまして、目のかゆみ対策にはパタノール点眼液0.1%を使用することにしてます。

ただ、スギ花粉飛散が多い時は、目のかゆみが発生することが多々あり、点眼液の限界を感じることがあります。

透明なメガネの着用など、上乗せする対策を検討する必要がありそうです。

 

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まとめ

新しい抗アレルギー薬であるルパフィン錠10mg。

くしゃみ、鼻水、鼻づまりが全く出現しないなど、私にとっては良い薬です。

しかし、副作用の傾眠(眠気)が発生しますから、就寝前の服用などの配慮する点があります。

今回、デザレックス錠10mgが使用中止措置になったことで、ルパフィン錠10mgを服用する機会を得ましたが、薬が違うと副作用も異なることを本当に痛感しました。

自分の身体のことを最も把握しているのは、かかりつけ医。

指示にしたがいながら、スギ花粉飛散時期を乗り切ろうと思います。