このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

資料の送付やイベントのチラシを郵便で送付したいとき…

 

「これは定形外郵便だっけ?…」

「重量測定すると切手代が高いな〜!」

 

と思ったことはないでしょうか。

先日、定形外郵便の料金を確認してみると、ある程度の枚数の書類を郵送しようとする場合、意外に高いことがわかったのです。

 

一方、日本郵便のホームページには、レターパック(レターパックプラスまたはレターパックライト)という便利なサービスがあることを見つけました。

 

レターパックライトは3センチまでの厚さ、4キログラムまでの重量であれば360円で送ることが可能。

 

しかも、配達できたかどうかの追跡調査がインターネットで確認できるという優れたサービスだったということがわかりました。

 

無知な私は恥ずかしい限りです!

 

レターパックライトは、便利なサービスだと思いますので、一度検討されてみるのはいかがでしょうか。

 

▼使用した「レターパックライト」。一つに一つの個体番号が付与されているのでインターネットで追跡調査が可能です。

 

レターパック(レターパックプラスまたはレターパックライト)とは

「レターパックプラス」と「レターパックライト」の規格

レターパックには、「レターパックプラス」と「レターパックライト」という二つの規格がありました。

 

ザクっと違いを整理してみると…

 

「レターパックプラス」は、対面の配達方法で受領印又は署名を取得できますので、受け取りを確実に把握可能。

 

一方、「レターパックライト」は、郵便受け(ポスト)へ投函することの記録は残りますが、誰が受領したかの確認までは把握できません

 

配達方法の違いが大きな差と思いますが、個人的には郵便受け(ポスト)への投函で配達完了したと理解できるので、よほどの内容でなければ安価な「レターパックライト(360円)」で良いのでは…と考えます。

 

そのほかの違いは、「レターパックプラス」では厚さ制限がないので、多めの郵送をする場合はレターパックに入る量であれば有利かと思います(例えば、枚数の多いチラシなどで3センチを超える場合、レターパックライトを二つで送付するよりもレターパックプラス一つで送付した方が良いケースがあるかもしれません)。

 

活用パターンで両者を選択することが良いということでしょうか。

 

▼対面か郵便受けか…この点が大きな違いでしょうか。※日本郵政のホームページから引用。

 

必要な料金

・レターパックプラスは510円

・レターパックライトは360円

定形外郵便で送付するよりは安価な料金で送付できるケースが多いのではと思います。

 

また、差額は150円ですので、活用パターンの違いで選択することにそれほど大きな抵抗感はないかと思います。

 

気軽に使用できるレターパックプラスとレターパックライトですね

 

便利な追跡サービスがついている

個人的にはこのサービスには感服するところです。

 

「レターパックプラス」、「レターパックライト」ともに付帯する追跡サービス

 

日本郵政のホームページの追跡サービス欄で、12桁の固体番号を入力すると配達の状態が確認できるようになっています。

 

受け取り局、配達局の経由時間など、かなりリアルに確認することができます。

 

個人的にはとても重宝しているサービスです。

 

▼追跡サービスができるのは本当に助かります。ビジネスシーンでも大変有効ですね。※日本郵政のホームページから引用

 

まとめ

活用のパターンによっては、「レターパックプラス」と「レターパックライト」はコスト的にも有利で追跡サービスが利用できるという点で便利なサービスだと思います。

 

なお、レターパックの購入方法ですが、Amazonなどインターネットで販売していますが、価格が若干高いことが多いので、郵便局で購入された方が良いかもしれません

 

本当に便利な世の中になったことを痛感します。