お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

脳卒中(脳出血)を発症した私にとって、減塩は生涯取り組む再発予防の一つです。

ところが、私が大好きな麺類(うどん、ラーメンなど)にはかなりの塩分が含有…

出汁やスープを残したとしても、麺そのものの塩分で一食あたり2グラムを軽く超過してしまいます。

したがいまして、麺類そのものを食する機会が減少することは避けられない…

と覚悟していたところ、市場の麺コーナーでパスタ麺を手に取ってみたとき、なんと…

パスタ麺は塩分含有量がゼロ!

と明示されているではありませんか。

信じがたかったので、他のパスタ麺を次々確認…

すると、一部のパスタ麺を除き、ほぼ全てが塩分ゼロであることが確認できました

諦めていた麺類に塩分ゼロという心強い明示に嬉しくなったのです。

早速家族に話し、今後の減塩食にパスタ料理を入れることをお願いした次第です。

▼確かに塩分ゼロと明示されています。

減塩は長期的に取り組む脳卒中(脳出血)再発予防策の一つ

脳卒中(脳出血)発症者の私は1日6g以下の塩分摂取量が目標

これはいうまでもありませんね。

私のように脳卒中(脳出血)の既往がある場合、生涯にわたり減塩に努めなければなりません

したがいまして、日常的に食事に制限がつくことになります。

薄味化と摂取量の削減が主な対策

減塩の手法として、意外に知られてないことですが…

単に薄味化することだけでなく、おかずの量を減らすことも減塩につながります。

例えば、どうしても漬物が食したい場合、普通の塩分含有量の漬物をたくさん食べると問題ですが、一口に抑えるなどの対策をすることで、全体の塩分量が抑え込まれ…

これにより、しっかりとした味を楽しみつつ、減塩を実現するというアプローチもあります。

自分のライフスタイルに合わせた効果的な減塩手法を考えていきたいですね。

塩分が少ない食材は意外にない

市場で成分表を見ると塩分が多い

市場で買い物する際に確認するのか成分表です。

食材の成分表を見るたびに、塩分含有量が多いことに驚くようになりました。

脳卒中(脳出血)発症前は、インスタントラーメンなど1個食するとその日1日分の塩分量を摂取してしまうことになるので、恐ろしくなります。

意外に少ない減塩の食材でした。

パスタ麺の成分表を見て驚愕

ところが、パスタ麺の塩分含有量がゼロであることに本当に驚きました。

これで減塩食に取り組んでいる私にとってメニューが増えますから、今後の食事が楽しみになります。

パスタソースの量と濃さに注意が必要ですが…

パスタ麺の塩分含有量がゼロということは素晴らしいのですが、実際にメニューとして完成した時に、全体の塩分量が少なくないと意味がありません。

したがいまして、パスタ麺を合わせるソースにも気を配る必要があります。

ベーコンやウインナーなどがたくさん入ったパスタだと全体の塩分量が増加してしまいますから、自ずと野菜中心だったり、味付けはレモンや胡椒(塩分は入ってない胡椒)など、塩分が少ない味付けになると思います。

 

 

 

 

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まとめ

パスタ麺が塩分含有量がゼロということに気がついて以降とは、食事の幅が広がりました

味付けにしても、塩分を含まないよう気をつけてますので、1日6グラム以下の実現は継続できています。

具体的な減塩のメニューについては、別の投稿でご紹介していきたいと思います。