お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

私は、手首式血圧計など毎日使用する電気機器があります。

電源には、単4電池2本を使用するのですが、病院の売店で販売している値段が高くて困っていました。

家電量販店で販売している電池は確かに格安なのですが…

アルカリ電池だと単4電池2本で250円程度します。

手首式血圧計の電池寿命は約一ヶ月ですから、年間にすると3,000円程度…

これは充電式電池にするしかないと家電量販店を訪れてみました。

Panasonic EVOLTA 単4電池2本と専用充電器を購入

今や充電式電池はあたり前のように普及

私は昭和の時代生まれの人間ということもあり、充電式電池(無線機などに使用するバッテリーなど含みます)は、効果で贅沢なものというイメージが強い世代です。

ところが、最近は、充電式電池があたり前のように販売。

少々驚きがあるところです(以前充電式電池が販売された頃の価格は相当に高いものでした)。

使い捨てでなく何回も使用できる充電式電池なので、環境問題についても対応しているのではと思うところはあります。

それにしても、各家庭に一個はあるかもしれない充電式電池…

時代は進んだものです。

家電量販店では多数のメーカーと製品が勢ぞろい

家電量販店を訪れると、入り口に最も近い側に多くの充電式電池が陳列され、その奥に通常の乾電池があります。

陳列風景を見る限りでは…

「何度も使用できる充電式電池を購入して下さい」

という印象を持ってしまいます。

また、メーカーも多数存在することから、どの充電式電池にするか本当に悩んでしまいます。

Panasonic EVOLTA 単4電池2本と専用充電器を購入

沢山の陳列がある中、Panasonic EVOLTA(パナソニックエボルタ)に決定しました。

他の製品と比較すると、性能的にはそれほど大きな差はないと考えましたので、実際のところは価格で決めたようなものです。

というのも、充電式電池の構造には、あまり大差ないと感じたからです(本当は明らかに差があるのかもしれませんが…)。

「ニッケル水素」を使用していたり、充放電回数が5,000回前後であること。

また、電池容量についても、若干の差はあるものの、ほぼ誤差といえるレベルだったからです。

それにしても安い価格で驚きました。

充電器と単4充電式電池2本で「1,316円」でした。

コスト比較してもお得なことは明白

都度購入した電池と充電式電池との差は明白

使い捨て電池と充電式電池のコストを比較してみると、明らかな差が生じます。

単4電池2本を250円、充電器と単4充電式電池2本を1,316円。

毎月電池を入れ替え1年間使用したとの仮定で試算すると…

単4電池→3,000円/1年

単4充電式電池→1,316円/1年(充電に要する電気代は考慮してません)

となり、明らかに充電式電池の方がコストパフォーマンスが高いことが分かります(充電に要する電気代を考慮しなかったのは、充電器と電池代に比べて電気代があまりに安いためです)。

逆に、何回使用すると充電式電池の購入費用が回収できるのかという点で考えると…

1,316円/250円=5.2回となり、少なくとも使い始めて半年経過すると回収できることになります。

試算して理解できたのですが、あまりにコストパフォーマンスが高いので驚いた次第です。

充電という一手間や使えないことの可能性

ただ、コストパフォーマンスが高い充電式電池であっても、災害時などで交流電気が失われている場合(つまり停電ですね)は充電困難。

充電式電池そのものが無用の長物と化してしまいます。

したがいまして、災害時や緊急時は従来タイプの使い捨て電池が良いかもしれません。

それと、私の個人的な思いですが、充電式電池の外装の耐久性(本体外側の外装)について…

「本当に5,000回も耐久性があるのだろうか…」

と心配になってしまいます。

といいうのも、充電式電池を手首式血圧計に装着したところ、外装に傷がつきそうになったからです。

私の装着方法に問題があったと思いますが、果たして5000回の出し入れに対する耐久性…

如何なものでしょうか?

仮に外装が剥がれた場合は、ショート(短絡)する可能性があるかもしれないので、この点は、使用上の注意として認識したいと思います(簡単に外装は剥がれないでしょうから心配は不要かもしれません)。

おわりに

今回、改めて充電式電池のコストパフォーマンスが高いことが分かりましたので、目的に合わせて積極的に使用していきたいと思います。

とりあえず、今回購入した電池は手首式血圧計用とします。