お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

家庭で使用する乾電池は、以前はアルカリ電池を使用していました。

しかし最近は、充電式の充電池(安価なニッケル水素電池が市販)を使用しています。

私が購入した急速充電器「パナソニックBQ-CC55」は、ニッケル水素電池を急速に充電することが可能

なおかつ、電池残量に応じた継ぎ足し充電が可能という電池本体に対して、優しい充電が可能な急速充電器です。

この充電器が対応している電池は、充電式エボルタ、エネループの両方ですから、既に所有している電池が引き続き使用できるなどのメリットがあります。

つぎ足し充電に対応した充電器の登場で、ニッケル水素電池の使用に変化が出そうですね。

ニッケル水素電池用急速充電器「Panasonic BQ-CC55」

この急速充電器を購入するまでは…

つぎ足し充電機能が付いてない単純な充電器を使用していましたので、適正な充電量を超えた充電(つまり過充電)をしてしまう可能性がありました。

そのため、なるべく電池を完全に使い切って後で充電するという一手間をかけていました。

しかし、この手間が意外に面倒ということと、完全放電前の少ない残量でも使用しなければならないなど、手間と使用感の悪さがネックに感じていました。

ところが、この急速充電器は、つぎ足し充電に対応した機能を装備しているので、上述のネックは全て解消されることになり、私の使用法はガラリと変化したのです。

▼つぎ足し機能を装備した充電器の登場で便利になりました。

▼4本同時に充電する場合も1本ごとの残量に適正な充電量をコントロールしています。

つぎ足し充電が可能なので気軽に充電可能

ハイブリットカーの充電方式は、バッテリーの満充電と完全放電をしない範囲で充放電を繰り返すことで、バッテリーの劣化を防止していると聞いたことがあります。

確かにiPhoneなど内蔵電池の保護を考えると、完全充電と完全放電は避けた方が良いとも言われており…

つまり、残量が20パーセントを切る放電と80パーセントを超える充電は避けた方が電池には優しいとも言われますから、共通する点ですね。

そうすると、ニッケル水素電池の放電と充電について同様な考えを持ちますと、この急速充電器のつぎ足し機能は、とても良いシステムであることがわかります。

本当に良いかどうかは正直なところ不明なのですが、私個人的にはこの考え方には一定のロジックがあると納得している状況です。

使った分だけ素早く充電

とは本当に良い機能ですね。

▼つぎ足し充電機能は優れものです。

電池の製造メーカーが異なっても充電可能

取り扱い説明書を確認してみると、電池の製造メーカーが異なっても充電可能とされています。

具体的なメーカーとしては、パナソニックと三洋電機が記載されていますので、エボルタ・エネループなどの家電量販店の電池コーナーでは、必ずといってよいほど販売されている種類ではないでしょうか(これは助かります)。

劣化診断機能がついているので電池の買い替えのタイミングがわかる

電池の交換タイミングは悩ましい点でした。

充電式電池の充放電回数は、少なくとも300回前後以上はあると思うのですが、充電のたびに回数をカウントなどしないので…

「いつまで使用できるのだろうか…」

と全く不明に思うことがありました。

最近、何となくすぐに電池が使用できなくなるな〜など、使用者の感覚的なところで電池の交換をしていたのかもしれません。

しかし、この急速充電器には、買い替え目安診断機能が付いているので、電池寿命が到来しかけた電池の把握が掴めるので、使用者にとってはありがたい機能だと思います。

 

まとめ

充電式電池と充電器ともに高性能になってきているような気がしています。

毎日エコに使用する電池だからこそ、正しく大切に充放電することに心がけたいと思います。