お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

以前購入したMacBookAirの使用にあたっては、内蔵バッテリーの寿命を伸ばしたいという思いから、満充電した後、完全放電するまで使用を継続するというパターンを繰り返していたのです。

ところが先ごろ…

バッテリー残量が20〜80パーセントの範囲の中で充放電を繰り返すことが最も負担の少ない使用法

ということを知り衝撃。

それ以降はそのパターンで使用を継続しています。

今回、MacBookAirのバッテリー表示の状態欄に…

バッテリーの交換修理

という表示がされました。

私が購入したMacBookAirは、既に6.5年が経過している内蔵バッテリーですから、そろそろ交換の時期なのかもしれません。

とりあえずはこのまま使用継続したいと思っていますが…

バッテリーの状態欄に…「バッテリーの交換修理」と表示されました

Macヘルプの中で、バッテリーの状態を確認できるところがありますので、それによると、

標準バッテリーは正常に機能しています

間もなく交換バッテリーは正常に機能していますが、充電可能量は新品時より減少しています。

今すぐ交換バッテリーは正常に機能していますが、充電可能量は新品時より大幅に減少しています。交換するまでそのバッテリーを使用し続けても、コンピューターは損傷しません。

バッテリーの交換修理バッテリーは正常に機能してませんが、ユーザがバッテリーの動作や充電可能量の変化に気付かない場合があります。お使いのコンピュータの点検修理を依頼してください。検査を受ける前でも、コンピュータに損傷を与えることなく、引き続きバッテリーを使用できます。

と明示されています。

バッテリーの状態欄(デスクトップ上のタスクバーにあるバッテリーの絵付近)をクリックすると…

バッテリーの交換修理

が表示されるようになりました。

内蔵バッテリーのヘタリは私個人的にとても興味があったので、よく確認をしていたのですが、突然明示されていたような気がします(OSのアップデートで変更されたのかもしれませんが…)。

バッテリーの状態は、4段階に分けられているのですが…

よく見ると、私のMacBookAirは、その中で最もバッテリーの状態が悪い、

バッテリーの交換修理

のようなのです。

バッテリーは正常に機能していません

とある説明に、ドキッとしてしまいますが、後半の文面で、「コンピュータに損傷を与えることなく、引き続きバッテリーを使用できます」とリカバリ説明がされているので、何故だかホッとする一瞬です。

充放電回数が700回を超えた頃だと思うのですが、突然このメッセージが明示されだしたような気がしてしょうがなく…

「あと、300回程度で寿命かな…」

など思ってしまいます。

6.5年間で700回の充放電回数ですから、平均すると年107回…

残り300回ですから、今後約2.8年間で1,000回に到達します。

いよいよ内蔵バッテリーの寿命到来を覚悟しなければならないことになります。

▼バッテリーの状態です。

今まで気をつけて使用してきたこと

つい最近まで誤ったバッテリーの使用法をしていたのですが、それは、完全放電と満充電を繰り返したことでした。

どうやら、このパターンで使用すると、意外にバッテリーに与える負担が大きく、バッテリー寿命が短くなるらしいのです。

また、充電中にMacBookAirを使用しないことも新品時から徹底してきました。

内蔵バッテリーに与える負担の中で、最上位にランクされる

「充電しながらデバイスを使用すること」

は、行いたくないと思っていましたから、過去一回として行ってません(iPhoneやiPadも基本的には同じことらしいです)。

最近気をつけて使用だしたこと

現在は完全放電と満充電を改め、バッテリー残量が20〜80パーセントの範囲の中で、充放電を繰り返すというパターンを継続しています。

ハイブリッドカーの充放電アルゴリズムが、このパターンを適用しているという噂を聞いたことがありますので、なるほどと納得していることも動機になっています。

私のiPhoneやAppleWatch2も同様な充放電のパターンを継続しています。

まとめ

今までバッテリーに負担をかけないよう使用してきたつもりですが、充放電回数が700回を超えたとき、突然表示されたバッテリーの交換時期のメッセージ…。

充電しながらデバイスを使用するという最悪のパターンはしなかったものの、今まで完全放電と満充電を700回程度継続して来たことが、突然の最悪ランクのメッセージになったかもしれません。

いよいよ来たかという感じですが、これからも何とか上手く使用し、充放電回数1,000回を目指してみようかと思います。

現在のところ、バッテリー使用時間は数時間程度稼働しますので、通常の使用であれば実害は出ていません。

今後、稼働時間があまりにも短くなってくるなど支障を体感する事態になれば、内蔵バッテリーを交換するのか、あるいは、MacBookAirを交換するのか…

判断したいと思います。