お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

入眠剤の選択については、持病などを考慮してかかりつけ医が処方されることと思います。

かかりつけ医の言われるままに服用するのではなく、自分の希望を告げて納得した上で服用することが大切なのかな…と常々思うことがあります。

皆さまご存知の通り、眠剤と一口に言っても、多くの種類があり、どれを選択するかで睡眠の質が異なってくる可能性があります。

私の場合、平日は仕事(朝から夜まで)土日祝日は基本的にはお休みというライフスタイルですから、眠剤の効きが翌日に持ち越すことがあっては、平日は困ることになります。

そこで、現在私が常備しているマイスリー5mgとレンドルミン0.25mgの組み合わせで平日と休日をうまく乗り切ることは可能かどうかかかりつけ医に相談してみました

▼マイスリー5mgとレンドルミン0.25mg。

私が常備している睡眠導入剤

マイスリー5mg

私が最初に服用を始めた睡眠導入剤がこの薬です。

めまい症(前庭神経炎)を患った数年前から服用を継続していますが、現在のところ、離脱症状や依存症、さらに、服用量の増大などの症状は出現していません

服用量としましては、マイスリー5mgの半錠となってます。

日中の仕事が忙しかったり、残業で帰宅が遅くなりなど、しっかりと睡眠を確保したい場合などは、4分の3錠を服用します。

たまに1錠服用すると、翌日の持ち越しが大きくて辛い時があります

また、服用するととても短時間に「ズドン!」と睡魔が到来するので、それが快感に感じる時があって、「これは如何なものか…」と思うこともあります。

それほど、私にとっては、短時間で効く睡眠導入剤なのですが、入眠までの時間は短いのですが、睡眠の持続時間が短い特性に逆らうことがなく、たまに明け方など中途覚醒することがあるので、この点が難点なのかなと思います。

レンドルミン0.25mg

マイスリー5mgは中途覚醒することがあるため、効果が持続する睡眠導入剤を希望したところ、レンドルミン0.25mgを処方されました

それ以降、レンドルミン0.25mgの半錠から服用を開始したところ、入眠までの時間はマイスリー5mgよりも時間は必要なのですが、一旦睡眠に入ると、中途覚醒することなく長時間睡眠できるようになりました

ただ、長時間というのが、私の場合ですが、どうやら8時間程度効果が持続するようなのです。

レンドルミン0.25mgの半錠を服用した翌朝の出勤途中は、眠くてしょうがなかったことがありましたので、平日の服用(正確には翌日が仕事の前夜)は気をつけた方が良いのかなと感じてます。

基本的な服用パターン

現在までのところ、マイスリー5mg半錠を毎日服用することを継続しています。

これば私にとっては、スタンダードな感じがするのですが、たまに発生する中途覚醒については、何かの解決策がないか考えていました。

かかりつけ医に相談した服用パターン

そこで、かかりつけ医に相談することにしたのは、たまに発生する中途覚醒の対策として、レンドルミン0.25mgの半錠を服用することですが、翌日の持ち越し対策を考えないと、出社の際にキツイ思いをしなければならないので、この点を中心に相談してみました。

私が相談した服用パターンは…

「平日はマイスリー5mgの半錠を服用し、翌日が休日の場合はレンドルミン5mgの半錠を服用する」

というパターンです。

これが上手くいくと、翌日の持ち越しを気にせず(正確には翌朝目が醒めるまで睡眠が可能)レンドルミン5mg半錠を服用できますから、これは、相当に嬉しいことになります。

かかりつけ医のご説明(服用上の注意点含む)

かかりつけ医から、ズバリ!

平日と休日でマイスリーとレンドルミンを切り替えることは問題ないですよ。

とアドバイスをいただくことがでたのです。
これで、上述の私が考えた私の場合の服用パターンが実現することになるのですが、ここで一つかかりつけ医から注意点が言われました。

マイスリーとレンドルミンを同じ日に服用しないでください。同じ日に服用しなければ、どのようなパターンでも基本的には構いません

なるほど…

入眠剤の特性から、混ぜてはいけないとのことらしです。

私は医学に関する知識はありませんので、詳述することはできませんが、混ぜないという点については、かかりつけ医の先生が言われるとおり注意したいと思います。

 

▶︎「でなおし」ブログの健康・医療まとめ記事もご覧ください!

 

まとめ

入眠剤の種類や服用量、服用パターンなど、個人差があると思いますが、かかりつけ医の言いなりに服用するのではなく、自分なりに納得する意味においても、いろいろ試してみるのも良いのかもしれません。

くれぐれも、かかりつけ医に相談の上のことですが…

今後も良質な睡眠に向けて考えていきたいと思います。