お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

先日、無事に回復期病院(リハビリ病院)を退院することができました。

発症直後の急性期病院の入院期間を通算すると、3ヶ月超えの入院生活でした。

これから、復職までの数ヶ月間は自宅療養となり、自主的なリハビリを施行することになります。

絶対に再発させないという強い思いを持って、努力していきたいと思います。

無事に回復期病院(リハビリ病院)を退院

約3ヶ月超えの入院生活

発症直後に入院した急性期病院とリハビリテーョンを施行した回復期病院を通算すると、3ヶ月超えの入院生活

最初はどうなるか本当に不安でした。

しかし、入院生活においては、看護師さんらの懸命な看護のおかげで、安心して療養生活を続けることができました。

例えば、寒い夜など麻痺側の足に一度痺れが発生したことがあり、「もしかすると再発したのか?…」と思ったこともあり当直看護師さんに相談。

すると、一通りの検査の後、当局課長の看護師さんを呼び出し詳細な問診を実施。

その結果、当直医に連絡をするか否かは、その当直課長さんによって不要と判断されました。

その代わり、心の問題といいますか…

不安感を取り除くため、時間をかけて私の話を聞いてくださったのです。

このことは、とても懐かしく思いますが、あの時の私の精神状態はとても不安定だったと思います。

忙しい時間帯にもかかわらず、患者の話をゆっくりと聞いて頂けた看護師さんに感謝しています。

本当に充実した入院生活でした。

リハビリの効果は大きい!

リハビリは、薬剤や手術などの手段を使うことなく手技のみで施行するもの。

リハビリを始めた頃は、本当に回復するのだろうか…

と半信半疑でしたが、PT(理学療法士)、OT(作業療法士)の先生方の熱心な施行に、私のモチベーションが向上したのです。

そうすると、リハビリの効果が急激に向上してきたので、その効果につき認めざるをえないことになりました。

本当に嬉しい結果となりました。

ちなみに障害のステージについて少々…

発症直後は麻痺側の手足ともに完全麻痺のステージ1

退院時には、ほぼ正常であるステージ6に達することができました。

これらのことからも、リハビリテーションの効果は大きいと考えてます。

ステフという作業療法で使用する評価方法では、入院時30点のところ退院時は満点の100点に達しました。

今後は回復期病院と急性期病院及びかかりつけ内科医院を受診予定

年末までは回復期病院の外来を受診予定

先日、回復期病院を退院となったわけですが、私の場合、暫くの間、2週間に一度の頻度で外来受診をすることになりました。

外来日では、主治医の診察の後、OT(作業療法士)の先生によるリハビリテーションが40分程度施行されます。

具体的には、主治医から過去2週間の生活習慣や日常生活で不都合なことはないか等の確認がされるようです。

OT(作業療法士)の先生からは、自動車運転や復職に関することのインタビューがメインとなり、実際のリハビリテーションの手技はあまりない印象です。

確かに、2週間に一度40分間のリハビリでは時間的な限界がありますので、致し方ないのかなと思います。

そのような外来が年末まで継続し、何もなければ、それで外来は終了となり、回復期病院とは縁が切れそうです。

入院治療をした急性期病院の脳神経外科を受診予定

急性期病院は、発症直後に緊急搬送された脳神経外科を受診することになりなす。

受診は今月末頃なのですが、その時に頭部CT検査をするのではないかと思います。

というのも、頭部CT検査は、発症時に1回と回復期病院で1回しか実施してないからです。

検査に伴う被曝については、リスクとして承知してますが、発症から3ヶ月超過した程度の期間ということもあり、頭部の様子もチェックしてもらった方が、安心感はあります。

多分、問題はないとは思いますが…

その後は、定期に脳神経外科を受診することになりそうです(1年一度又は2年に一度。その際MRI検査を実施するかもしれません)。

かかりつけ内科医院を受診予定

自宅近くの個人病院(内科医院)は、降圧剤などを処方してもらうことになりそうです。

脳神経外科の主治医から降圧剤を処方されるのではと思っていましたが、かかりつけ医に処方してもらう方が良いらしいです。

なぜかというと、急性期病院は患者が多くて待ち時間が長く、なおかつ、自宅から遠いこともあるので、いろいろと患者の負担が大きいとのことでした。

確かに、かかりつけ医は私の自宅から100m程度のところにありますから、それはそれで納得。

処方は通常2週間程度(経過が順調であれば4週に一度など頻度が低下する可能性もあります)らしいので、復職後などはその度に休暇を取得するのも大変ですから、かかりつけ医が良いですね(かかりつけ医は、土曜日も診察をしてますので休暇を取得しなくて済みます。これは大助かり!)。

まとめ

脳出血の発症により、急性期病院回復期病院かかりつけ医など3カ所の病院と関わることになりました。

一昔前ですと、転院など手続きが輻輳するので、患者はテンヤワンヤだったのでしょうが、今は医療ソーシャルワーカーが機能してますから、とても助かります。

面倒な手続きや今後の予定など医療ソーシャルワーカーを利用することをお勧めいたします。

これから長いお付き合いとなる各病院には感謝の気持ちで受診したいと思います。