お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

現在、回復期病院でリハビリテーションを行っています。

障害の程度が軽快するにつれ、1日の運動量が増加。

とてもう良い傾向なのですが、循環器系など体全体の状況を把握するためにも、1日の運動の総量を測ることは大切です。

そこで、思い切って活動量計を購入してみました。

万歩計にするか、活動量計にするか…

どちらを購入するかとても迷ったのですが、活動量計を選択。

これからは運動の総量をはかることができますので、目標の設定やモチベーションの維持向上に役立つ事と思います。

タニタ活動量計カロリズムブラックAM-160-BKを購入

Amazonで購入申し込みですぐに到着

購入したのは、タニタ活動量計カロリズムブラックAM-160-BKです。

さて、入院生活が長期化すると困ることの一つが、買い物。

病院内の売店には、日常生活用品を中心としてある程度の品は揃えているものの、万歩計などの家電製品や健康器具はありません。

そこで、いつも利用しているAmazonで購入することに…

インターネットで注文すると、わずか2日で到着しました。

送付先を病院に指定することも可能ですが、大規模なリハビリ病院なので、事務方さんにご迷惑をおかけしても申し訳ないと思い、自宅を選択しました。

自宅だと家族が見舞いに来た際に届けてもらえば良いかなということで…

いつも便利なAmazonです。

小型軽量で携帯向き

開封後の最初の印象は「小さくて軽い!」でした。

万歩計と比べても大きさはほぼ同じで驚きます。

この小ささに、万歩計、消費カロリーなど測定できるとは技術の進歩には感服します。

また、付属品の携帯ストラップと腰につけるクリップも質感がよくて満足しました。

腰部のベルト部に装着していても、リハビリテーション中気にならず良いと思います。

iPhoneを携帯すると運動量を計測しますが、リハビリ中にスマートフォンを所持することは少し気が引けますし、リハビリに影響があってもいけませんので、小型のカロリズムは最適だと考えました。

iPhoneとの連携

これも驚いたのですが…

なんと、測定データーは本体に記憶するのは15日分で、それ以外のデータはiPhone本体内のアプリに記録されるようです。

画面上にある「データを入力」を進むと、活動記録計本体とiPhoneとかやりとりを始め数秒後には更新可能となります。

これは便利!

どの程度の運動量が目標なのか

とりあえず1日10,000歩が目標

理学療法士の先生からは、「1日10,000歩を目指すこと」と指導されています。

入院生活なので自宅とは異なり、運動の総量が少なくなる傾向にあります(例えば、黙っていても食事は出ますし…確かにこの点は楽です)。

なので、1日10,000歩を達成するには、個人的なトレーニングを加えることが必要になります(朝夕病院一階をウォーキングです)。

1日10,000歩は成人男性(事務仕事を主とした成人男性)としては少ないと思いますが、現在の私にはこの程度の目標値が適正な気がします。

病院から配布されている従来タイプの万歩計と比較すると

従来タイプとの測定値の差ですが…

現在までの使用感をベースにすると、活動量計による歩数は厳しめの数値のようで、従来タイプの万歩計と比較すると約3割減。

しかし、少し動いただけでカウントしていた従来タイプよりも、確実に測定精度は高いようです。

まとめ

活動量計を使用することで、単に実績を記録するという目的だけでなく、運動に対するモチベーションが維持できます。

したがいまして、運動の総量は向上するに違いないと思います。

リハビリに大切なモチベーションに直結するグッズだと思いますので、しっかり使用していきます。