お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

脳卒中(脳出血)を発症した私にとって血圧管理は生涯を通して取り組まなければならない最重要なこと

日常的な血圧測定によるベース値管理とともに、一時的な高血圧にも注意する必要があります。

特に一時的な高血圧(ストレスなどによる一時的で急激な血圧上昇)は、私が脳卒中(脳出血)を発症した直前の状況そのものでしたから、まさにこれは要注意項目です。

そこで、降圧剤の特性を生かした、さらなる薬の変更を行ってみました。

ニューロタン25mg→50mgへ増量

ニューロタンのメリットを期待して増量

ニューロタン錠のメリットとして、降圧効果の他に腎臓保護機能や尿酸値の低下などがあります。

降圧効果自体はじわっと効くタイプなので、どちらかというと降圧効果ではなく、他のメリットを大きく期待したいお薬です。

ただ、現在まで服用していたニューロタン25mg1錠ではその恩恵がないのではないかと思うくらいじわっと効くタイプなので、これを増量し50mgが必要なのではないかと思うようになりました。

現在のところ、降圧剤による副作用は出現してないので(自覚する副作用及び血液検査等で判明する副作用ともに未出現)、増量については主治医から同意を得られると考えました。

早速主治医へ相談してみると、ニューロタン錠の増量に関する考え方に同意を得ることがで、直ぐに処方していただくことになった次第です。

体感するニューロタン錠の降圧効果

ニューロタン錠の体感する降圧効果ですが、本来はじわっと効くタイプ(降圧効果は普通程度)なので、アダラート錠のように急激に降圧し急激に効果がなくなっていくタイプとは異なります。

「降圧しているのだろうか…」

と思うくらいです。

しかし、50mgへ増量した後は服用後30分程度以降から降圧効果が体感できるようになりました。

この降圧効果はアダラート錠ほどガツンと効いてはないのですが、少なくとも3〜4時間程度は継続している感じがします。

副作用が出現してないことを考慮するとニューロタン50mgへの増量は正解だったと思っています。

現在の降圧剤服用のまとめ

アダラートCR40mg1錠

降圧効果を発揮するベースとなるお薬です。

服用時間を決めて毎日確実に服用することにしてます。

服用後30分程度から3時間程度までの体感できる降圧効果と服用後12時間後の第二の降圧効果のピークには驚きます。

1日1錠の服用で良いことは患者の負担が小さくて良いと思います。

ニューロタン50mg1錠

ニューロタン錠を50mgへ増量した後は、降圧効果も確認できることから安心して服用しています。

ニューロタン錠の腎臓保護機能や尿酸値低下機能にも期待してます(尿酸値は1〜1.5程度は低下しました)。

アダラートL10mg 屯用

会議やストレスなど急な血圧上昇に対しては、降圧効果が最強に効くアダラート錠を上回る降圧剤はないのではいかと思うくらい期待に応えてくれます。

最近では緊張することが予想されている行事へ参加する場合は、事前にアダラートL錠を屯用することで血圧の上昇を効果的に抑えることが可能になりました。

また、万一、本当に急ぎで降圧したい場合は、アダラートL錠を小さく砕いて服用することで短時間で効果が出現することもわかってきました。

アダラートは基本的には食後服用とされてますが、必要な時は空きっ腹でも服用するようにしてます(空きっ腹で服用したとしても消化管に悪影響はないようです)。

まとめ

上述の様に、アダラートCR錠ニューロタン錠をベースとして、屯用のアダラートL錠によって全体的に効果的な降圧効果が実現できてます。

また、服用時間については、日中の仕事中における血圧上昇(急な血圧上昇も含みます)に対応するため、各降圧剤の降圧効果の時間的特性を考慮して、服用する様に工夫してます。

服用方法については食後と指示されていますが、消化管に悪影響はない様なので、これとは異なる自分に合った服用パターンを追求していきたいと思います。