お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

先日、早朝から自動車運転をした際に、血圧値が高い値を継続する事象が発生しました。

毎日、朝夕の血圧(いわゆる安静時血圧)を測定していますが、その日のその値には問題ないものの、日中の自動車運転時に高い値が継続したのです。

直ちに脳血管の破裂はない血圧値と考えますが、それでも、収縮期血圧値が160近く示しますと、少々気味が悪くなったのです。

そこで、かかりつけ内科医へご相談に行き、一定の方向性を示してもらったのでした。

今後も行動時の血圧値には気を配りたいと思います。

 

 




 

 

日中の血圧値が高い値を測定

自動車運転中の血圧値

自動車運転の状況から変化する血圧値を紹介しますと次のようになります。

一般道路と高速道路で血圧値(収縮期)の違いはあるものの、一般道路では135〜145程度、高速道路では145〜160程度を示しています。

特に高速道路においては、走行速度によって血圧値が変動する事が多い事がわかりました。

速度による血圧値の変動については、高速道路を時速80km程度の一定速では145〜150程度

時速100km程度の一定速では150〜160程度を示してました。

なかでも、追い越し車線を走行すると最高血圧値を記録しましたので、速度及び追い越し車線の運転による緊張感が運転中の血圧値に大きく影響しているのではないかと考えます。

つまり、ドキドキしながら走行すると、自ずと血圧値が高値になるのかもしれません。

電話中の血圧値

これも意外に血圧値が高値を示す事がわかりました。

昨年、私が電話中の時に脳出血を発症したことを考えると、これは当然のことで…

実際に血圧値を測定してみますと、135〜155程度を示す事が多い傾向にあります。

現在は、降圧剤を処方されてますので、ある程度の血圧管理はされているものの、それでも、高値を示す事から、脳出血発症前における電話中の血圧値は相当に高値だったと思います。

かかりつけ内科医のご説明

朝夕の血圧管理は適当

自動車運転中と電話中における血圧値の対策について、かかりつけ内科医へ相談したところ…

朝夕の血圧値(つまり安静時血圧値)は正常(比較的低めの血圧値で良い傾向)なため、基本的には、現状の血圧コントロールで問題ないと考える。」

との説明でした。

仮に、降圧剤を増量すると、血圧が低すぎる可能性があり日中のふらつきなどデメリットが発生する心配があるようでした。

確かに低すぎる血圧値も問題があるので、その点は、納得した次第です。

日中血圧値が高くなることは避けられない

また、一時的に日中の血圧値が高くなることは、一般的な事であり、これはある意味避けられないとの事でした。

避けられない

と表現すると、本来は降圧したいのにもかかわらず、それが実現できないというニュアンスを受けますが、そうではなく、動作や行動によっては、血圧値を上げた状態でなければ実現できないケースもあるという意味でした。

例えば、自動車運転中は血圧が高くなければ必要な注意力と瞬時の対応ができかねる場合もあるかもしれませんので、「必要な血圧値」という表現になるのかもしれません。

休憩を適当に入れること

ただ、そうは言っても、日中高い血圧値が継続する事は好ましい事ではありませんので、休憩や気分転換などを取り入れる事により、日中の血圧値を少しでも低値に持っていく事は大切だと思います。

ちなみに、高速道路走行中に高い血圧値を記録した時には、近くのサービスエリアで休憩を入れ、青空を見上げるだけで血圧値が20近く下がった事がありましたので、適時休憩を入れる必要があると痛感した次第です。

 

 

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まとめ

通常の血圧管理は、朝夕の安静時血圧を測定する事になっていますが、日中の活動時間帯における活動しながらの血圧値の測定も興味深いものがありました。

いろんなシーンで血圧値を把握すると、新たに見えてくるものがあり、自分の生活習慣といいますか、行動パターンといいますか、そのようなものを見直すきっかけになりました。