お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

私の自宅近くには個人の内科医院があります。

今までお世話になることはなかったのですが、私が脳卒中(脳出血)を発症したことで、降圧剤や睡眠導入剤の処方などお世話になることになりました。

自宅から歩いて1分程度の医院はとても便利が良いのもです。

先日、回復期病院から頂いた紹介状を持参して個人医院を受診しました。

降圧剤の服用は自宅近くの個人内科医院で処方

急性期病院とかかりつけ医の役割分担

急性期病院とかかりつけ病院の位置付けについては、皆様ご存知のことと思います。

私の場合、脳出血発症直後の緊急搬送時点から12日間は、地元の急性期病院で治療。

その後、リハビリを中心とした回復期病院で治療を継続。

退院後は、かかりつけ病院による降圧剤の処方と急性期病院の脳神経外科で定期の診察を受けています。

本来的には急性期病院で診察を継続して頂くと助かるのですが、制度上、かかりつけ病院との連携が前提となっていますので致し方ありません。

確かに、急性期病院は、自宅から遠くて受診の患者数も多いので、日常的に通院することには苦慮する面もありますから、かかりつけ病院との連携は合理的ですね。

私の場合、急性期病院の主治医からは…

「CTなど頻回に撮影する必要ないので、年に一回程度の受診でよいでしょう」

と言われてますので、なおさら、かかりつけ病院の意味は大きいのもがあります。

2週間ごとの受診で降圧剤を服用

現在、かかりつけ病院で処方されている降圧剤は、アダラートL錠20mgとニュータロン錠25mgです。

朝と夕で服用の量が異なりますが、私は、早朝から日中にかけて血圧が上がるタイプ。

朝にアダラートL錠20mg1錠とニュータロン錠25mg1錠を服用。

夕にアダラートL錠20mg1錠の服用と指示されています。

退院後は徐々に血圧が下がっている傾向もみられることから、

「今後は降圧剤の減量も意識しながら経過を診ます」

とも言われています。

減塩や運動などを実践することで、その可能性も出てくるのではと期待してます(これってモチベーションの維持向上です)。

現在までのところ、服用することを失念したりはありませんので、この点は順調かなと考えてます。

インフルエンザ予防接種など他の処置

インフルエンザ予防接種などとても便利

かかりつけ病院では、インフルエンザ予防接種なども施行しているので、今年も予防摂取を行いました。

以前の予防接種では、針を刺した場所がたまたま神経に触れたらしく…

2ヶ月程度の期間、針を刺した位置から先の部位に軽い痺れが発生していました。

その痺れは自然的に回復しましたので、何ら問題はなかったのですが気分的に、

「また痺れると嫌だな〜」

という気持ちもありました。

ただ、心臓(大動脈弁閉鎖不全症)と脳(脳出血)に病気を持っている私にとって感染症には気をつけなければなりません。

そういうことからインフルエンザ予防摂取を行った次第です。

なお、以前発生した副反応(手の痺れ)はなく無事に終了することができました。

ワクチンを摂取したからといって、インフルエンザの発症を完全に防ぐことはできませんが、もし発症した場合の軽症化には繋がると思っています。

母や息子達も受診する個人内科医院

実は、自宅近くのかかりつけ医院には、私の家族全員がお世話になっています。

自宅から1分程度の距離であり、医院長の人柄も良く、急性期病院への紹介も素早い。

以前、母が骨阻喪症の可能性があった時、急性期病院へ素早い紹介をされたことで、母は骨阻喪症の初期段階であることが判明。

早期の治療開始が実現できたことがありました。

診察券が存在せず看護師さんと患者さんは顔で識別確認を行っているなどの特徴があり、私にとっては魅力的な病院です。

家族全員の状況も把握してもらっているので、潜在的なリスク要因を考慮された上で診察頂いている点は感謝しています。

そんな魅力ある個人内科医院…

今後長いおつきあいになりそうです。

まとめ

個人内科医院の医院長先生ご自身が、若い頃のハードワークを原因として、脳卒中を発症した経験をお持ちの方です。

それだけに、脳出血者の私にとっては、心強い存在の医院長先生です。

自宅近くのかかりつけ医と良好なコミニュケーションをしながら長く付き合いたいと思います。