このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

キャンピングカーなど車中仮眠泊をする際に、車内のコンディションを把握することは体調管理に必須です。

 

「温度と湿度は絶対に必要な数値だな〜」

「寒いと血圧が上昇するから温度管理は必須!」

 

私は脳卒中(脳出血)を発症している関係で室内コンディションはシビアに管理する必要があります。

 

気温が低いと血圧が上昇するからです。

 

急激な血圧の上昇(血圧サージ)は脳卒中(脳出血)既往者にとってリスクファクター。

 

なので、キャンピングカー(バンコン)車内でも自分の感覚だけでなく、正確に数値で管理することをしたいと考えました。

 

今回、Amazonで人気の安価な計測グッズ(1,680円)を購入。

 

カシオやシチズン製品の測定値とも比較し、実際の使用に特段問題ないことも確認しました。

 

購入したのは「North Crownデジタル湿度計」

車中仮眠泊でも室内のコンディションを把握するため必要なグッズ

キャンピングカー車内の湿度と温度管理については、測定装置を使わずに感覚だけで調整することも良いかもしれません。

 

しかし、脳卒中(脳出血)を発症している私にとっては数値で客観的に管理する必要があります。

 

・寒いと血圧の上昇。

・暑いと脱水による血圧の上昇や熱中症の発症。

 

寒くても暑くても私の体にとっては良くないことなのです。

 

また、熱中症では単に温度だけでなく湿度も関係しますので、温度湿度のいずれも管理する必要があります。

 

なので、キャンピングカー車内環境を測定するグッズを購入したというわけです。

 

乾燥は風邪の原因にも…

湿度が低下すると風邪の原因になりますよね!

 

特に寒い時期のキャンピングカー車内では…

 

「FFヒーターを稼働させると車内が乾燥する」

 

と多くのキャンパーさんの意見を拝読したことがありました。

 

ショップのご担当者さんにお尋ねすると、FFヒーターを稼働させると確かに乾燥する傾向にあるそうで、例えば、濡れたタオルを車内にかけたり加湿器を稼働させたりなど工夫をしている話を聞いたことがあります。

 

楽しいキャンピングカーの旅で風邪をひいてはいけませんから湿度管理は必須ですね。

 

暑さと湿度のバランスで熱中症の原因にも…

上述しましたが、熱中症の発症は単に温度だけでないことはご存知だと思います。

 

温度が異常に高くなくても湿度が高い場合、体の放熱が上手くいかず熱中症を発症する可能性がありますから、温度と湿度のバランスには気をつけたいところです。

 

そのためにも数値で確認できるグッズの存在は大切なのではと思います。

 

開封!

今回もAmazonで購入し直ぐに納品。

輸送中のトラブルもなく無事到着しました。

 

▼外国製なので日本語説明ではありませんでした。なんとなくイメージで理解します。

 

▼外箱のイメージで製品を理解します(なんとなくこんな感じかな〜という程度ですが)。

 

▼衝撃吸収の梱包はしっかりしていました。

 

▼液晶画面上に標準のシールが貼られています。

 

▼取扱説明書は若干の違和感がありましたが内容の理解は問題ありません。

 

▼以外に詳細に説明されています。

 

▼開封すると標準画面のシールが貼られていますので剥がします。

 

▼綺麗に剥がれました。

 

▼内臓電池は付属していますが既に本体に内臓されている状態。回路を切断するために電池のプラス端子に絶縁用の保護シールは挿入されていますので取り外します。

 

▼指で引き抜くと簡単に外れます。

 

▼電池が稼働し始めると直ぐに液晶表示がされました。

 

▼ライトの具合も良いですね。

 

▼背面にスタンドがあります。キャンピングカー車内では背面のスタンドを使用することになるかと…

 

▼壁掛け用のフック穴ですね。自宅利用の場合良いかもしれません。

 

▼背面スタンドを利用したイメージです。本体が意外に小さいですね。

 

付属の電池を取り付け測定値を確認!

このグッズ…

 

「1,680円という安価なので、測定される値の信頼度はどうだろう…」

 

少し不安な点があったのです。

 

そこで、既に自宅で使用しているグッズと比較してみました。

 

すると、開封時点では若干の差があったものの20分程度経過すると温度は3機種ともほぼ同じ値

 

湿度については、カシオ製のみ10%程度の差がありましたが、シチズン製と今回購入のグッズはほぼ同じ値を示していました。

 

したがいまして、1,680円の安価な装置でもしっかりと計測できることがわかりました。

 

また、画面表示ですが、カシオ製とシチズン製は時計メーカーということでしょうか…

 

時刻が大きい文字で表示されています。

 

一方、デジタル湿度計は温度と湿度が最大表示されていますので、キャンピングカー車内で使用するシーンとしては便利だと考えます。

 

1,680円でこの性能は驚くばかりです。

 

▼開封直後は温度に差がありました。

 

▼開封から20分程度すると温度は他の二機種(シチズン製、カシオ製)とほぼ変わらない値に。湿度はシチズンとほぼ同じ値ですがカシオ製のみ10%程度低値を示しています。この結果から、安価なデジタル湿度計はシチズン製と同じ値を示す傾向と考えました。使用上は問題ありませんね!

 

 

 

 

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

今回購入したデジタル湿度計は1,680円という安価品ですが…

 

しかし、小型軽量で正確な数値を示しますので環境調整には十分役立つと思います。

 

キャンピングカー車内は移動中の振動などありますが、この点は継続的なレビューでフォローしたいと考えています。