お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

ついに!

最近!

人気の「ネスカフェドルチェグスト」を購入。

「自宅で本格的な飲み物を頂きたい…」

そんな期待に応えるだけの性能を備えた機種ではないでしょうか。

早速、家族とともに最初の一杯を頂いたのです。

「ネスカフェ ドルチェ グスト(MD9771電気コーヒー沸器)」の購入

TVCMで知った電気コーヒ沸器

最近TVCMで良く見かけるこの機種。

宇治抹茶ラテなどは、京都の板前さんがコマーシャルにでるなど本格的な飲みのもではないかと思わせる演出がされてます。

中高齢な私にとっては世代的にも興味がわく商品です。

多数機種の中からMD9771を選択

ネスカフェに限った中でも、「グスト」の他に「バリスタ」や「ティーマシーン」などの機種が選択できます。

しかし、私の場合、お手入れが楽でコヒー以外のメニューも豊富なことなど考慮し、最も小型な「グスト」を選択したのでした。

小型で可愛らしいデザインもお気に入りです。

家の中に設置しますので、デザインにも拘りたいという家族のニーズも考慮してます。

インターネットで注文後数日で納入

家族が溜めていたポイントでネット注文しました。

通常の本体価格よりもお安い7,112円で購入。

注文から数日で納入されました。

開封後ご案内文書を確認すると、ユーザー登録すれば保証期間が2年間に延長されることがインフォメーションされていましたので、早速手続きを完了。

1年間保証が2年間保証に延長されるメリットは大きいと考えました。

2年間使用すると、次のモデルが出ているでしょうから買い替えの検討をしても良いですね

実際に稼働したインプレッション

水をセットするだけでの簡単セット

早速、開封を済ませ用意していた場所に設置。

赤い本体色が意外にも室内に合っていて驚きです。

用意していた設置場所にはコンセントがありますから電源コードを挿入。

電源スイッチを入れ最初の水洗い作業を済ませました

グストの構造を見ると、コーヒーなどの液体は本体内部に入ることはなく、カセットの付近のみ汚れが付着する可能性がありますが、この汚れは微量と考えられます。

グスト本体内部には背部に取り付けられた水タンクから注入された水が温められカセット本体に流れ込む構造のようです。

清掃が簡単という理由がここにもあるのだと納得しました。

カードリッジ式だから準備から清掃まで簡単

これはカートリッジ式最大のメリットですね。

設置準備から清掃までは本当に簡単です。

準備に手間がかかるようでしたら、面倒臭くて頻回にはグストの使用はないでしょう。

しかし、これだけ簡単だと気軽にグストが使用できます。

清掃が簡単ということは衛生的にも問題はなさそうです。

香りがよく美味しい飲みもののできあがり

さて、実際に最初の一杯を入れてみました。

最初に一杯は宇治抹茶ラテです。

専用のカセットに指示された標準の湯量で入れてみます

グラスは事前に用意していたグスト専用の透明グラスですから、クリームと抹茶のグラデーションが横から楽しめます

グストが「グイーン!」と音をたてお湯が出始めると、宇治抹茶の良い香りがしますから期待は高まります。

1分程度で完成し早速試飲

「これはうまい!」と家族とともに感動しました。

続いてレギュラーブレンドを試飲。

これは香りが良くて自宅で作るコーヒーとは明らかにことなります。

おそらくハンバーガーチェーン店等の格安コーヒーよりは美味しいと思います。

ただ、高級珈琲店のコーヒーには勝てないのかなと…

したがって、格安コーヒー以上高級コーヒ程度以下というランク付けになるのかもしれませんが、自宅で飲めるというメリットを考慮すると、やはり総合的にグストの魅力は大きいです。

可愛いデザインで台所にも違和感なし

本体のデザインにも配慮がされていることも気に入った点です。

横から見るとまるで猫のような感じですから、ヒョウ柄などでは違った感じに見えるのかもしれません。

全体に丸みを帯びていますので、女性にも人気だと思います。

家族はデザインも気に入っていると言っております。

多数のカードリッジが用意され選択肢が多いことも魅力

多数の専用カートリッジが用意されていることは上述いたしました。

他の機種と異なることは、コーヒー以外の味が選択できること

これは大きなメリットです。

来客時の対応もグストのお話をしながら注ぐことは話のネタになりますし…

コーヒーから宇治抹茶まで用意されている点は大きなメリットです。

 

 

 

 

まとめ

待望の「ネスカフェドルチェグスト」…

休日には楽しめることだと思います。

ただ、一点…

専用カートリッジ使用直後にカートリッジ内に何かの液体が残っていると思いもう一度スタートさせたところ、専用グラスからこぼれてしまいました。

取扱説明書を確認すると、使用直後の専用カードリッジ内には基本的には「水」しか残っていないニュアンスが記載されていました。

皆さま気をつけましょう。