お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

家族との買い物の際に…

手が汚れない納豆パックミツカン金のつぶパキッとたれ!

なるものが目に入りましたので、早速購入してみました。

納豆は塩分がほぼゼロというばかりでなく、良質なタンパク質が摂取できる大変良い食材

しかし、納豆に特徴的な「粘り」が指について手が汚れるケースが多くありました。

そこで、上蓋の裏にタレが備え付けられており…

上蓋をプチっ!

と割るだけでタレが落ちる仕組みで指を汚さない面白い仕組みの納豆に、はまってしまった次第です。

指が汚れない納豆!

これは良いと思いました。

納豆の効能

ミツカンのホームページに掲載されている成分表には、納豆本体については、塩分相当量はゼロと表示されてます。

減塩に取り組む私にとっては嬉しい食材となってます。

また、他の成分が身体に与える影響については…

国立循環器病センターの循環器情報センターによりますと、

納豆・豆腐・豆乳などの大豆製品は、高タンパクや低塩分が特徴となっており、これが平均寿命に良い影響を与えている

と指摘しています。

やはり、大豆製品の代表格である納豆は、減塩であり良い食材といえるのかもしれません。

ミツカン金のつぶパキッ!とたれとろっ豆

ミツカンのホームページを拝見してみると

蓋を割ってタレをかける、非常に便利な納豆です。蓋を切り離し、パキッ!とフタを割るだけの簡単2ステップで添付の甘旨みたれをかけることができます。とろけるくらいやわらかい納豆で、あつあつのごはんとの相性抜群です。

一部割愛していますが、一言でいいますと、簡単キレイに納豆が食せますという特徴をもった納豆のようですね。

確かにそれ以外の納豆を食する際には、タレをかける際(正確にはタレの袋を開封する瞬間から…

または、タレの袋を指で持った瞬間から)に、かなりの高率で指が汚れていたような気がします(汚れというのは、汚損という意味ではなく、タレ本液や納豆の粘りの糸が指に絡まっていたことです)。

そのような、少し気になる点が改良された本品だと思います。

私は、減塩に取り組んでいるため、通常は、納豆に添付されているタレは使用しないことにしていますが、今回は上蓋の中に入れられているタレをパキッ!と割ってかけてみる体験をしてみました。

では、実際に体験です。

納豆のパッケージを開けるところまでは一般的な納豆と何ら変わりないのですが、上蓋を取り出した際に、蓋の内側が異様に盛り上がっていることに気づくはずです。

「はは〜この中にタレが入っているんだな〜」

とワクワクしながら上蓋を外し、説明の通りに、パキッ!ができるよう上蓋をひっくり返し、パキッ!とします。

すると、本当に簡単に失敗することなく、手を汚さずにタレの投入が完了したのです。

驚きの体験というと大げさかもしれませんが、よく考えられたシステムだなと感心しました。

このシステムなら、キャッチコピーのとおり手を汚さずに美味しい納豆が食せますね。

▼上蓋からタレが出ることがパッケージにデザインされています。

▼市場で気になったパッケージ。

▼真正面から見ると分かりやすいと思います。

▼上蓋の中にタレが封入されているのでプックリとした形です。

▼分かりやすい上蓋です。

▼たれがかかった状態です(私はタレを使用しませんが…減塩ですから)。

 

▶︎「でなおし」ブログのグルメまとめ記事もご覧ください!

 

まとめ

納豆のタレは、納豆本体にかけることで、その味がまるっきり変化しますので、美味しくいただくにはタレをかける言葉良いはずです。

私のように減塩に取り組まなければならない方にとっては、タレを使用することで0.5グラム程度以上の塩分量になるでしょうから、慎重にならざるを得ないですね。

でも、時々は美味しいタレをかけて食してみようと思います。