このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

自動車が納車されますと、交通安全の祈願を神社にお願いすることが多いと思います。

 

私もキャンピングカー(トイファクトリーアルコーバ)が納車された後は、自宅近くの神社へ祈願をお願いしようと考えていましたが…

 

「交通安全の祈願だから交通の神様がいいのかな?」

「交通の神様といえば宗像大社というし…」

 

ということで、福岡県宗像市にある「宗像大社」で交通安全祈願をお願いすることにしました。

 

交通安全祈願は気持ちの部分が大きいとは思いますが、良い日とされる日に祈願することで納得できる部分もあります。

 

納車日の交通安全祈願で新たなカーライフのスタートとなりそうです。

 

 




 

 

交通安全祈願は交通の神様である「宗像大社」で執り行うことに…

 

福岡県宗像市に所在する「宗像大社」

 

何より、交通の神様ということで納車後の交通安全祈願は宗像大社でということで家族とも一致したのです。

 

宗像大社の由緒を確認してみますと…

 

日本書紀には、宗像三女神が国民のあらゆる道をお導きにある最も尊い神として崇敬を受けたことが記されています。

…鉄道が敷かれるようになると鉄道関係の人々が、自動車交通が発達すると車を運転される人々が、安全運転を誓ってご参拝になられていました。このように、宗像大社は、交通安全の守護神として人々から尊敬されています。※宗像大社のホームページから引用

 

この由緒から全国的にも有名な交通安全の神ということが分かります。

 

その関係でしょうか…

 

今では全国的に普及している『交通安全お守り』ですが、実は宗像大社が全国に先駆けて誕生させたという経緯もあります。

 

『交通安全お守り』が、宗像大社が先駆けという感慨深いものがありますね。

 

交通安全祈願を執り行う『とき』とは…

自動車を購入した時や毎年の安全祈願祭で執り行うなど、交通安全祈願を執り行う『とき』にはいろいろあるようです。

 

・個人の場合…自動車購入時など

・法人の場合…自動車購入時および毎年の安全祈願の行事など

 

運輸交通業の企業さんは、交通事故は事業経営に直結する重大事項です。

 

したがいまして、経営者のほか事業所管理監督者を中心に安全祈願を執り行うことが多いようです。

 

詳細につきましては、宗像大社にお問い合わせいただくとご教示されると思います。

 

今回の私の場合は、自動車購入時の交通安全祈願ということになります。

 

安全祈願が執り行われますと、『交通安全授与品』を受領。

 

全国に先駆けて誕生した「お守り」を当時のデザインのままで車内にまつることになりますね。

 

交通安全祈願に必要な諸手続き(宗像大社の場合)

交通安全祈願にかかる費用(初穂料)は、以下のとおりです。

 

(初穂料)

二輪車(個人) 3,000円
普通車(個人) 5,000円
大型車(個人) 6,000円

 

(受付時間)

午前9時〜午後5時

 

(受付場所)

祈願殿(第一駐車場そばにあります)

 

私が電話で確認した際には、上述の説明と通常30分程度で祈願が終了することもご案内いただけました。

 

まずは、電話でお尋ねするといいかもしれません。

 

私の納車日当日のスケジュール(交通安全祈願など)

さて、交通安全祈願を宗像大社で執り行うことで決まりましたので、ご祈願当日のスケジュールを考えます。

 

できれば納車当日の午前中にご祈願をお願いしたいと考えています。

 

納車当日は、ショップのご担当者さんが、朝一番で自動車登録所でナンバープレートの交付

 

その後、直ぐに自宅に到着し納車

 

納車説明は前週に完了しているので、短時間で納車は終了する予定です。

 

その後、任意保険の切り替え手続き(20〜30分程度必要)を完了させ、晴れて私が運転できる状況になります。

 

ここまでスムーズにことが運んでも10時半頃。

 

その後、宗像大社へ移動し交通安全祈願を執り行うという全体の流れです。

 

全てが午前中にうまく完了すればよいのですが…

これで、納車に関わる行事は全てということになります。

 

納車当日がスムーズに進むことを祈るばかりです。

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

宗像大社の情報

所在地 福岡県宗像市田島2331

名 称 宗像大社(むなかたたいしゃ)

電 話 0940-62-1311