お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

自動車のメンテナンスなど洗車やワックスがけで手指にひどい汚れが付くことがあります。

その汚れ…

洗っても落ちにくく、いつも頭を悩ませていました。

何とか手指が汚れない方法がないものかと考えていたとところ、薄手の手袋が効果がありそうだということを思いつきました。

とくに、手にピタッとフイットする手袋は作業性がとても良さそうでしたので、メーカーさんからサンプルを頂いた後、Amazonで購入してみました。

洗車の際に汚れる手指

一般的なゴム手袋着用もあり得るが…

自動車を趣味としている私にとって、洗車などのメンテナンスは、日常的に行う大切な「行事」です。

季節に関わらず、一定の実施回数があるわけですが、冬季のメンテナンスは寒さとの戦いも考慮せざるを得ず、私のように脳卒中(脳出血)を発症し血圧管理下にある者にとっては、手指の冷えは血圧の上昇的にはぜひ避けたいものです。

一般的には、寒い時期における洗車対策として「洗車専用ゴム手袋」を使用されるケースが多いと思います。

手袋の裾が長いので、手指だけでなく肘付近までガードされており服の袖が濡れいない仕様になっているかと思います。

また、厚てのゴム手袋ですから、洗車をしていても冷たさを全くと言っていいほど感じないのかもしれません。

私も一時期は「洗車専用ゴム手袋」の購入を試みていたのです。

一方、手指の汚れ対策と考えると一年中その手袋は使用せねばなりませんし、メンテナンスという点では、洗車意外にボンネット内の清掃点検など細かな作業をすることが多いのも事実です。

そうすると、ある程度(そんなに血圧上昇しない程度)の寒さ対策は譲ったとしても、年中使えて手指が汚れず、作業性が良いもの(素手に近い感覚)を選択したいという結論に至った次第です。

そこで、薄手のゴム手袋を検索していたところ、ミドリ安全 ベルテ キマックスセブンスセンス 717という商品が私には最も適していると考え購入してみました。

密着性の高い薄手のゴム手袋は作業性が意外に高い

手指に密着した薄手の手袋は、工場などのラインや病院等の医療施設や食品加工工場などで使用されています。

衛生面、作業性、コストなど総合的に考えてこれらの使用が決定されていることと思います。

確かに購入後に使用してみたところ、手指の汚れは全くないのは当然ですが、作業性という観点では、手袋を着用している方が、微妙なタッチまで感じることができるには正直驚きました(例えば、自動車の塗装面の小さな鉄粉のザラつきなどは素手よりも確実に把握できます)。

メーカーサイトを確認すると、キマックス(化学薬品)+マックス(最大級)+第6感を超える第7感が紹介されていました。

なるほどと、激しく同感。

そのような経緯から薄手ゴム手袋の購入に決定いたしました。

ミドリ安全ベルテ717Mの購入

サイズ選定に苦慮したものの

早速、Amazonで購入しようと検索してみたところ、薄手手袋だけにサイズの選定が大きなポイントであることが判明しました。

私の手指のサイズからすると、LサイズまたはSサイズなのですが…

どちらのサイズにするか。

判断しかねました。

そこで、思い切ってメーカー(ミドリ安全)のお客様センターへ相談してみたのです。

ミドリ安全の担当者さんは、私の質問に対して親切丁寧にお答え下さり、サイズ選定に黒した私に対し「サンプリ品を郵送しますね」と嬉しい一言。

早速、お願いした次第です。

サイズが合わないと使用感に大きく影響しますから、これはとても大切なステップ。

それから、ミドリ安全者の薄手ゴム手袋を購入することは決めてはいたのですが、薄手手袋にも厚て(これが標準なのかもしれません)と超薄手があることを知り、その両方のサンプルも依頼しましした。

なので、計4セットのサンプルをお願いしました(購入するとなると、一箱100〜200枚セットなので、サイズ選定を誤ると大変なことになると思いました)。

後日、サンプル品を確認し購入商品を決定しました。

私の手指のサイズは、「中指の長さが83ミリ、掌の幅が88ミリ」なので、メーカー推奨サイズ表によるとMサイズということになります。

ただ、キチキチの手袋を使用すると手指の疲れが増大しますから、そこは少し余裕を考慮するとLサイズになるのかもしれません。

何にしましても、サイズ選びは慎重にした方が良いのかもしれません。

ちなみに、サンプル品で確認してみると、サイズはMに決定しました。

決して使用できないことはないのですが、密着性というのかこの手袋の「ウリ」ですから、そうすると、やはりサイズはMかなということに…

また、薄手(ベルテ737)か超薄手(ベルテ717)については、素手感触という点では、超薄手に軍配が上がりました

したがって、サイズはM、超薄手の「ベルテ717」に決定しました。

手指の密着性は高く使用感(耐久性含む)は良好

早速、ベルテ717を使用して洗車をしてみました。

寒いこの時期なので、水道水で洗車をしていると、水の冷たさを感じますから、寒さ対策としては、若干不満足なことは否めません(そもそも冷感対策用の手袋ではありませんし)。

しかし、かなりの部分の冷感は抑えているので素手とは全く異なります。

しかも、洗車スポンジを握る手指の感覚は素手に近いですから、五感を使用して洗車しているというイメージがもてるので大変良好な使用感でした。

また、耐久性については、この製品は基本的には使い捨てなのですが、洗車程度であれば、数回の使用には耐えらてます。

なので、コストパフォーマンスも良好ですね。

メーカーサイトによると、短所として、

「低温下で硬化しやすい、素材そのものが固く柔軟性にかける」

と指摘されてますが、そのようなイメージは全くありませんで、使用感は大変良好です。

今までにない洗車の仕方を発見

あまりの素手感覚で、しかもて指が汚れないというメリットを得たものですから、新しい洗車方法やメンテナンス方法を考えました。

とくに、ワックスがけやアーマオールなど油分が多いケミカル剤を使用するとき…

今までは手指の汚れを考慮して、スポンジなどで塗布していましたので、こまかな場所まで十分に塗布できてなかった気がします。

なので、この手袋を使用して、指先にケミカル剤をつけて直接塗布する方法を実践してみました。

すると、これが大変良好(例えば、ドアのゴム部分にアーマーオールを塗布する際は、指にアーマオールをつけて、その指先をゴム部分の溝に直接入れ込んでスライドさせながら塗布していきます。

ゴムの溝の底の感触が指でわかりますから、汚れや破損の状況も十分把握できます)でしたので、薄手ゴム手袋ならではのメンテナンス法だと痛感したのです。

また、ワックスについては、メルセデスベンツS300h購入後を想定し、「ZYMOL Titanium Glaze(ザイモール チタニウムグレイズ ハンドメイドZ-155 8oz)」を購入しますが、このワックスを使用する際は、体温でワックスを温めながら塗布していくという「手塗り」が原則とされてますので、この手袋を使用して「手塗り」を実践すれば、汚れから解放されると思います。

新しい使用法が考えられる「ベルテ717」でした。

まとめ

今回初めて薄手のゴム手袋を使用しましたが、予想以上の良好な使用感に驚いた次第です。

本来ならば、食品業界、医療業界等で使用される商品ですが、それだけに、クオリティの高さは折り紙つきではないでしょうか。

自動車メンテナンスに限らず、いろんなシーンで活用できるよう工夫していきたいと思います。