お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

俗に言う安全運転走行装置…

レーダー探知機のことですが、私は2015年11月から日産ウイングロードに搭載しています。

毎日の通勤で100km走行することに加え、休日のドライブなどで総走行距離は伸びる一方ですから、取り締まりのリスクも自然と高くなっていきます。

特に、遠方など初めて走行するドライブでは、オービスカメラの存在やステルスレーダーなどの脅威にさらされますから、レーダー探知機は必須となります。

最近は、GPS機能を備えたレーダー探知機が主流ですから、私も漏れなくGPSレーダー探知機を購入した次第です。

ところが、使用開始3ヶ月を超えた頃から…

画面下部に横に一線の赤いラインが常時表示されるようになり…

「これはもしかすると故障かもしれない」

と思い、メーカーへ修理を依頼したのでした。

購入後3ヶ月後のトラブル…

少々残念な出来事でした。

Amazonで購入したGPSレーダー探知機

使用感は良かった(GPSデータなど更新は無料)

私が購入した、セルスター ASSURA AR-282GAワンボディータイプGPSレーダー探知機は、GPSデータや公開取締情報などのデータ更新は、無料で可能です。

この点、ユピテル製のレーダー探知機は、データ更新するためには、ityクラブに加入し年会費4,860円を支払う(年会費プランや35日間限定プランなど多数のメニューから選択します)必要があります。

セルスターの方が長期的に考えるとリーズナブルと言えるのかもしれません。

購入時点における製品販売価格は、セルスターがユピテルよりも1〜2割程度安価だったような気がします。

購入価格とデータ更新にかかる費用の有無では、セルスターに軍配が上がりました。

それから、肝心なレーダー探知機本体の使用感については、最初に取付工事を行った際の初期設定の完了後は、特に運用につき意識しなくてよかったので、使用感としては満足しています。

つまり、今回の画面上の不具合発生以外では、不満な点は一切なく満足度の高いレーダー探知機でした。

数回助けられたことがあった

実際の運転中に、取締から助けられたことが数回(購入後3ヶ月間で数回助かるとは異常なのかもしれません[正確には助かったというよりは、取締実施中であることが事前に把握できた回数のことです。もともとスピードは出さない傾向ですから…そうするとレーダー探知機は必要なのかという議論になりますが、それは脇に置いておきましょう])ありました。

特に、ステルス式のスピード取締りでは、スピード測定器のかなり直前でないと感知できない(レーダー探知機の性能ではなく、ステルス式のいわゆる狙い撃ち的な電波の放出によるもの)ことから、GPSレーダー探知機の力を思い知らさせてのでした(取締り箇所を一度通り過ぎた後、Uターンしてもう一度通過してみてもかなり直前でしか反応しないほど、ステルス式は恐るべしです)。

したがって、レーダー探知機としての基本性能は、とても満足するレベルに達していました。

不具合の事象と対応状況

画面下部に赤い線が横に一本継続的に表示

上述のように、満足度の高いGPSレーダー探知機ではありましたが、最近、画面下部に横に一つの赤いラインが常時表示されるようになりました。

大して気にはならなかったものですから、そのまま使用を継続。

ふと、以前パソコンが故障したこと(パソコンの画面に赤い線が表示されたので、メーカーへ修理を依頼したところ、CPUの故障ということで、本体取替になったこと)を思い出し…

「これは修理に出したほうがいいかも…」

と思った次第です。

ただ、GPSレーダー探知機の動作としては正常でしたので、それ程までの不安感はなかったのですが、一応修理に出したほうがいいかなという程度でした。

それ以外の不具合はないが異常が波及すると悪いので修理依頼

実は、もう一つ不安要素がありまして…

それは、例えば、画面上に赤い線が表示されるようになった場合、仮に、何らかの異常が本体内部で発生したとしたら、その異常が時間の経過とともに、拡大(他の正常部分に波及する)するのではないかという心配があったのです。

他の電化製品や自動車もそうですが、異常個所の早期発見と早期対応で、ダメージを受ける箇所が最小限に抑えられることは、周知の事実ですから…

「万が一を考えて今の時期に修理に出したほうが賢明だ…」

という結論に達しました。

 

 

 

 

まとめ

セルスターのお客様センターへ相談したところ、快く修理を受けていただくことができました。

Amazonで購入したものですから、ショップで購入した際に発行される保証書はありませんが、Amazonの購入履歴のプリントを同封することで、この点は、ことなきを得ました。

対応の結果については、後日記事化したいと思います。

修理期間中はGPSレーダー探知機が不在の状態になりますので、安全運転には心がけなければなりませんね。