お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

自動車のタイヤやゴム部品、樹脂製品のメンテナンスは、意外に忘れがちですね。

しかし、きちんと手入れをすると、見た目に大変な差がつくものです。

私は、アーマオールプロテクタントを長らく使用してます。

使用法はいたって簡単ですが、これがツヤ出しと保護にもの凄く効果的なことが、長らく使用している理由でもあります。

今回、自宅近くの販売店で…

「…近日中に値上げしますので…」

というキャッチコピーに棘され、つい、まとめ買いしてしましました。

保護ツヤ出しに最適なもの(あくまで私感)

かなり以前から使用されているもの

このアーマオールプロテクタント。

相当に以前から販売されていた記憶があります。

かれこれ、30年程度前からあるのではないでしょうか。

当時はアーマオールプロテクタントではなく単にアーマオールと呼ばれていたような気がします。

当時からツヤ出し保護剤として、ユーザーが多用したケミカル剤でした。

最近は、プロテクタントという言葉が名称に付されていますので、製品内容に変更があったかもしれません。

さて、そういうわけで、相当に歴史がある製品なので使用後の安定性は抜群なのではないかと思わずに入られません。

したがって、自動車に使用できる部分(ゴムや樹脂など)には、新車の頃から使用したほうがいいのではと思ってます。

使用法はいたって簡単

私が長らく使用するもう一つの理由は、使用法がいたって簡単ということです。

アーマオールは、塗布しようとする部分以外に液剤を付着することを避ける為に、直接スプレーするのではなく、ウエスやスポンジに一旦プシュっとアーマオールを吹き付けて塗布しようとする部分に優しく塗るという単純な作業が推奨されてます。

逆に言うと、それだけなので本当に驚きです。

昔から、この使用法が不変ですから、かなりの安心感に繋がります。

ゴム部品などは柔らかくなった気がするほど保護する

写真をご覧のように、ゴム部分の艶は最高に良い感じです。

光りすぎず、艶があり、思わずゴム部分が柔らかくなったのではないかと思うくらいです。

ちなみに、この自動車は、新車購入後15年を経過した旧年車ですが、ゴム部分のみを見るとそう感じさせないくらいの艶があります。

アーマオール恐るべしですね。

使用するとヒビ割れ対策に良いのでは

特にタイヤやゴム部分の塗布については、素材のヒビ割れなど経年劣化を遅らす効果があるのかもしれません。

メーカーサイトによると、紫外線による劣化から素材を保護するとありますから、その効果は期待できるかと思います。

なお、紫外線による劣化は、素材の色によりスピードが異なりますので(白色など明るい色ほど劣化スピードが早いのです。黒が最も劣化しにくい色ですね)一概には言えませんが…

そういえば、自動車部品の樹脂部分は黒色が多い気がするのは、紫外線対策なのでしょうか。

タイヤへの塗布を嫌う人もおられますが…

タイヤへの塗布につき、アーマオールのメーカーサイトによると、タイヤへ塗布した後、乾拭きすることが推奨されています。

私がタイヤへ塗布した後に乾拭きをすると、乾拭きによるムラが発生してしますので、仕上がりに少し難点があると感じてます。

なので、いっその事、乾拭きをせずにそのまま放置しています。

そうすると、深みのある艶が均一にタイヤに醸し出されるので、仕上がり的にも満足度は高くなります。

ただ、タイヤのメーカーサイトを確認すると、タイヤ本体に対する中性洗剤を多用した洗浄やワックス等の塗布は控えてほしい旨の趣旨が記載されています。

どうやら、強力な洗剤やワックス等を塗布すると、タイヤ本体に対してダメージを与え、それが汚れとなって洗浄した際に流れるようなのです。

確かにそうかもしれないのですが、タイヤは消耗品ですから、数万キロ走行(数年以内にタイヤ交換)する度に、新品タイヤと交換。

タイヤ本体のダメージはそれほど考慮しなくていいのではというのが私の考えです。

 

 

 

 

まとめ

安価で簡単作業のアーマオールプロテクタント

15年経過した日産ウイングロードのゴム部と樹脂部には、今後も継続使用する予定です。

なお、メルセデスベンツS300hが納車された後では、タイヤやドアのゴム部分には使用する予定なのですが、ボンネット内部など熱を伴う部分の使用には注意したいと考えます。