このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

山口県は天然温泉が多い地区で、私にとって車中仮眠泊の旅では日帰り温泉を利用させていただくことが楽しみの一つになっています。

 

山口県美祢市にある『於福温泉(道の駅おふく)』は、全浴槽とも源泉かけ流しの贅沢な天然温泉

 

「毎分1.5トンの湯量が源泉かけ流しの贅沢を実現できているんだ…」

「神経痛に効能があるアルカリ単純温泉の泉質は右片麻痺がある私には魅力!」

 

今回は私のスケジュール上、車中仮眠泊はできませんでしたが、贅沢な源泉かけ流しの日帰り温泉を楽しんだのです。

 

 




 

 

於福温泉は『道の駅おふく』に併設された便利で贅沢な日帰り温泉

国道316号線沿いの旅スケジュール上便利な位置に所在する日帰り温泉

国道316号線沿いにある於福温泉(道の駅おふく)は、萩・長門・下関・山口市の中間地点に所在している温泉。

 

車中仮眠泊の旅で日帰り温泉を楽しむには、位置的にスケジュールが立てやすい場所だと思います。

 

今回日帰り温泉を利用したのですが、車中仮眠泊は別の場所を利用しましたので、於福温泉を楽しんだ後、車中仮眠泊スポットへ移動することもありかもしれません。

 

スケジュールが立てやすい場所にある於福温泉(道の駅おふく)だと思います。

 

道の駅おふくに併設されている便利な日帰り温泉

道の駅に日帰り温泉が併設されていることは、便利さの点でポイントが高いと思います。

 

於福温泉も、道の駅おふくに併設なので車中仮眠泊ファンにとっては大変便利な施設

 

2018年にリニューアルしたとあって、温泉施設の設備が綺麗なことは言うまでもありません。

 

また、『あぐりプラザおふく』というマーケットが隣接していますが、道の駅とは異なる施設ではあるものの、野菜やお魚など販売されていますので、利用価値は高いと思います。

 

日帰りの天然温泉、マーケット、農協などが併設・隣接する便利な於福温泉です。

 

▼『あぐりプラザおふく』というマーケットが隣接。意外にお安い値段でしたので買い物には良いかと思います。

 

▼2018年にリニューアルしたばかりの施設なので、全体に綺麗なイメージの温泉です。

 

21時までの営業時間は車中仮眠泊でも大変に便利

日帰り温泉の営業時間は、車中仮眠泊を楽しむにはスケジュール上、気になるものです。

 

この点、21時まで営業(最終受付は20時)されている於福温泉は、暗くなって訪れたとしても温泉を楽しめる営業時間

 

ここから1時間程度走行すると、萩や長門方面へも移動可能な距離ですから、スケジュール上便利です。

 

ホテルなどの日帰り温泉は、宿泊客のために日帰り温泉の受付時間は夕方で終了する施設もありますので、遅い時間の最終受付はとても助かりますね。

 

▼最終受付が20時。移動が多い車中仮眠泊ファンにとって大変便利。

 

ワンコインで楽しめるリーズナブルな天然温泉

個人的なルールなのですが、日帰り温泉はワンコインの範囲内で…

 

いつもの基準で施設を利用しています。

 

大人500円の入浴料金ということで、ワンコインの範囲内に収まっていますから、お財布にも優しい温泉です。

 

私は家族二人で車中仮眠泊の旅を楽しむのですが、二人で1,000円の入浴料!

 

決して格安ではありませんが、家族で楽しむにはお安い料金。

 

それだけに価値のある源泉かけ流し温泉です。

 

▼高くはない入浴料金。貸しバスタオルまで用意されているとは驚きです。

 

泉質はアルカリ単純温泉で神経痛など効能の効能に期待!

脳卒中(脳出血)を発症している私には、極軽度ながら右片麻痺の残存障害があります。

 

なので、日帰り温泉を利用する場合、泉質や効能といった点にも目が向いてしまいます。

 

於福温泉は、アルカリ単純温泉なので、効能の一番目に神経痛が明示されていますので、私にとって大変に興味があるところです。

 

そのような気持ちの面での効果と思いますが、於福温泉に入った後は手足のしびれ(本当に極軽度なのですが…)の調子が良かったのです。

 

あくまで私感レベルなのですが、神経痛に好感がもてた於福温泉だと思います。

 

また、無料の足湯も完備されていますので、入浴ができない場合でも足湯を楽しむのも良いかもしれません。

 

車中仮眠泊をするとすれば…

駐車場は全てが平坦駐車場なので、快適な睡眠が確保できるかと思います。

 

ただ、国道316号線の直線道路沿いにありますので、スピードを出して走行する車が多いことから、走行音が気になるかもしれません(夜間は交通量が減少しますので、それほど気にしないレベルかとは思います)。

 

直線道路沿いの道の駅の環境は、『駅』を思わせる施設となっています。

 

また、車中仮眠泊の禁止を明示されてはいませんので、マナーをしっかりと守れば利用可能ではないでしょうか。

 

 

▶︎「でなおし」ブログの日帰り温泉まとめ記事もご覧ください!

 

 

施設情報

所在地 山口県美祢市於福町上4383-1

施設名 於福温泉(道の駅おふく)

電 話 0837-56-5005