このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

私がメインで使用しているパソコンは8年前に購入した「MacBookAir13インチ」

 

購入当初から内蔵バッテリーを大切に使いたいと思い…

リチウムポリマー電池の特性を考えながら長期間使用してきました。

 

しかし、6年程度経過したある日のこと

バッテリーの状態情報を確認してみると…

 

「バッテリーの交換修理」

 

と表示されていたのです。

 

「今まで大切に使用してきたバッテリーなのに充放電回数はまだ500回程度なのに…」

「内臓バッテリーを交換すると意外に費用がかかるし…」

 

そういうことから警告を無視し内臓バッテリーはそのまま使用。

すると久しぶりにバッテリーの状態情報を確認してみると、状態が「正常」になっているではありませんか。

 

「内臓バッテリーは何も交換してないのに正常表示になっている!?」

 

正直驚いた次第です。

 

現在の充放電回数は761回。

 

使用開始から8年程度経過していますが、内臓バッテリーの標準寿命充放電回数は1,000回とされていますので、残り300回程度は大丈夫ということになります。

 

しかし、そうなると10年近くパソコンを使用することになりますので、パソコンそのものをそろそろ交換かなとも…

 

内臓バッテリー交換費用が意外に高いので大切に使いたいですね。

 

MacBookAir使用開始から6年程度経過したある日の警告表示

そもそも、MacBookAirの内臓バッテリーの状態を確認できることを知らない私でした。

 

アップル社のサポートセンターへ電話した際に、バッテリーの状態確認方法を教えていただいたのです。

 

中高齢な私は内臓バッテリーに負担をかけずに長期間使用したいと思うタイプなので、すぐに確認して見ました。

 

すると…

 

「バッテリーの交換修理」

 

と表示されているではありませんか。

 

アップル社のオペレーターさんに尋ねてみたところ…

 

「交換修理と表示されていますと…交換ですね…」

 

極めて当たり前なお話ですが…

 

その際に確認した交換手数料は確か15,000円を超えていたような気がします。

 

そのような経緯から、警告メッセージとしては内臓バッテリーは交換をすすめているものの…

 

「まだ使用できるのでこのまま行くか!」

 

警告全無視で使用を継続したのです。

 

そして最近久しぶりに内臓バッテリーの状態を確認したという経緯です。

 

▼充放電回数とバッテリーの状態が表示されます。

 

警告表示を無視してそのまま使用を継続したある日の表示

今回の本題ですが…

上述のように私のMacBookAirの内臓バッテリーの状態は交換が警告されていました。

 

しかし、警告を全無視で1年以上使用してみたところ、なんと状態が!

 

「正常」に復帰!

 

内臓バッテリーの交換をしてませんので、バッテリー本体は警告当時より時間が経過していますから状態は悪化しているはずなのですが…

 

現在でも状態確認して見てもやはり「正常」

 

とりあえず嬉しいとは思うのですが、なぜ、状態が回復したのか不明です。

 

もしかすると、ソフトウエアのアップデートなどでシステムが変更されたのかもしれませんが…

 

ただ、使用開始から8年近く経過している内臓バッテリーなので、いつ不具合に至っても不思議ではないかもしれません。

 

▼これが最近の状態情報。内臓バッテリーは「正常」になっています。

 

MacBookAirの内臓バッテリーの状態確認の方法

とても簡単に確認できます。

 

MacBookAirの画面端のアップルマークをクリックすると…

 

「このMacについて」

「システムレポート」

「電源」

 

と進めば内臓バッテリーの状態確認ができます。

定期的に内臓バッテリーをチェックすることは大切かもしれません。

 

まとめ

内臓バッテリーの状態表示が「交換修理」を警告されると、基本的には内臓バッテリーの寿命は到来していると考えてよいかとは思います。

 

しかし、交換修理にかかる費用は1〜2万程度は要しますので慎重になりますよね。

 

なので、MacBookAirの内臓バッテリーの不具合が原因でパソコンが使用できなくなっても支障がでないようにMacBookとの併用をすることにしています。

 

2台体制で運用することで最悪の事態を避ければと思っています。

 

内臓バッテリー(リチウムポリマー電池)の特性を生かした充放電の仕方を継続し長期間使用したいと考えています。