このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

最近は、ブログ毎日更新を継続していますので、パソコンのキーボード操作を一定時間継続

 

その関係で、脳卒中(脳出血)の後遺症である右半身麻痺のリハビリになっているのです(麻痺の程度はもともとブルンストロームシテージ6[極軽度の表在感覚の低下]ですから日常生活や仕事にはほとんど影響はないレベル)。

 

そのようなことからも、『ブログ毎日更新』は私にとって必須!

 

そこで、これからブログ運営をする上で、将来的に動画に取り組んでみるかどうか考えてみたのですが…

 

「YouTubeなど動画は今後ますます普及してくるのでホームページやブログから移行するのだろうか…?」

「しかし、コンテンツの内容によってはテキストベースのブログがいいのか…?」

「中高齢な私は老眼なので、動画編集はとても厳しいものがあるからブログ…」

 

後ろ向きの考えしか思いつかないのでした。

 

年齢や身体的事情(老眼の有無や持病など)、また、ブログ運用に使える時間など諸事情により制約が出てきますので、個人の事情に応じて継続することが大切な気もします。

 

そう考えますと、現状のままブログを継続することで考えは落ち着いたのです。

 

今後はブログか動画か…どっちなのかという視点で考える

 

ブロガーさんの情報によると『YouTubeなど動画が進展する可能性』が高いかも…

衝撃的なことでしたが…

 

先日、複数のブロガーさんの情報に触れる機会があったのですが、一応に…

 

『YouTubeなど動画が進む可能性が高い!』

 

とのご意見をされておりました。

 

私はインターネットに全く詳しくないので、何とも判断できないのですが、そのようなことを一応に言われていましたので…

 

「多分、そうなるんだろうな〜。ブログからYouTubeに移行するんだろうな〜」

 

私は思ってしまったのです。

 

トレンドって言うんでしょうか…

 

近い将来、無線通信方式も5Gへ変わりますから、ブロガーさんのご意見の背景にはそのような事情もあるのかもしれません。

 

動画編集に必要な時間が意外に要する可能性

では、ブログからYouTubeなどの動画へ移行するとして、その編集はどうするのか

 

まずは最も気になる編集時間ですが、私は会社員なので平日は少なくとも8時間の勤務時間があります。

 

忙しい時は時間外労働をしますし、通勤時間も考慮すると、平日は10時間程度拘束されることに…

 

そうなりますと、毎日の編集作業に費やすことができる時間は最大でも1.5〜2時間程度となり、1本の動画をアップするのに相当の日数を要してしまうことになります。

 

私は動画編集の経験がないので具体的なお話はできませんが、現在の私では動画編集は現実的に無理であることがわかりました。

 

今後はブログから動画へ移行するという社会の流れ(トレンド)からすると、私は完全に置いていかれる運命ということが分かります。

 

一方、コンテンツによってはブログの方がいい場合もある可能性

あくまで個人的な考えなのですが…

 

確かに動画を見ていると、分かりやすく楽しく見れるなど、多くのメリットを理解することができます。

 

しかし、全てのコンテンツについて動画が最適なのかという点につては、別の考えもあるかもしれません

 

それはコンテンツの内容によっては、必ずしも動画でなくてもいいかもしれないということです(動画でなく、むしろ写真の方がいい場合があるのではないかという視点ですね)。

 

そのコンテンツが何なのかについては、現在のところ私は総括しきれてないのですが…

 

例えば…

 

『自然風景など印象的な雰囲気をカメラでカットするなどは、動画よりも印象的に伝えることができる場合もあるのではないだろうか…』

 

そんなことも考えてしまうのです。

 

私は以前に写真撮影を趣味にしていた時期があったのですが、当時の師匠は二科会の先生だったのです。

 

その先生曰く…

 

『印象的な部分のみ切り取ることが大切。ピントや露出、画角を考えて一瞬を逃さない様に…35ミリは撮影後の加工はしない(トリミングなし)一発勝負の厳しさが大切!』

 

数十年前のお話ですが、今でも覚えています。

 

一瞬に勝負するカメラ撮影に感動したことを思い出します。

 

個人的に写真が好きな方なので、写真に適するコンテンツがきっとあるんじゃないかと信じています(そうなってほしいという期待感を込めて)。

 

今後どのようなジャンル(コンテンツ)が写真に向いているのか…

考えてみたいと思っています。

 

年齢別インターネット利用率などの統計情報を考えると中高齢者が動画を積極的に視聴するのかという可能性は…

実際にブログやYouTubeなどの動画を見る人を考えてみますと…

 

年齢別人口比からすると、若い方を中心としてゲームなど動画を見る可能性は高いと考えますが、中高齢者が積極的に動画を見るかといえば…

 

若い方ほど見ないのではないかと思えるのです。

 

ゲームなど激しく画面が動くものを中高齢者が長時間視聴するかといえば疑問が残るからです。

 

身体的理由(私自身がそうなのですが…)。

 

めまいや疲れ、老眼、白内障、緑内障など、加齢とともに身体的負担が大きくなる年齢層の方が、動画を積極的には見れない状況があります(動画やテレビなど健康上の理由から医師から制限を受けている方がいる可能性も…)。

 

これら身体的な諸事情とインターネットを活用する年齢別の人口を総合的に考えてみると、必ずしも動画でなく写真や文字から情報を取得される中高齢者も一定数存在するのではないかということです。

 

仮にそうだとすると、写真と文字を中心としたブログは今後も残る道が期待されますから、動画編集が困難は私にとっては朗報になります。

 

あくまで個人的な考えですので間違っている可能性がありますのでご了承ください。

 

持病持ちの中高齢な私が取り組めるやり方

現在の私の持病を考えると動画編集でなくブログ運用が適切

私の持病(脳出血、老眼、めまい症など)や平日の仕事で拘束される時間を考慮すると、私は動画編集は無理ということが分かります。

 

まず、パソコンで動画を編集するとして、画面(動画)を見ながら操作することになるわけですが、目がついていかないのです。

 

また、もともとめまい症がありますので、動くものを追い続ける行為そのものが禁忌的な意味もありますので、動画編集は無理ということがわかりました。

 

当ブログを編集する際にも、写真の順番を並べ替えたりしますと、それだけで目が限界に近づきます。

 

それを無視をしながら編集作業を継続すると、軽いめまいというか浮遊感というか…

 

「やばいなこれ…」

 

体調の変化を感じることができます。

 

したがいまして、私は動画編集は無理だという結論に達しました。

 

また、やり方として動画の編集作業を他の人にしてもらう(外注)など、やり方に工夫の余地はありますが、そこまではすることは困難です(現実的にそれはしません)。

 

その様な経緯から、私はYouTubeなど動画に関わることは無理ということが今回判明した次第です。

 

会社員でもある私は時間的制約の点からも動画でなくブログ運用を継続

時間的制約という点から考えますと、隙間時間を利用してブログを作成することは可能です。

 

通勤時間や昼休みの時間などの隙間時間をうまく活用することで、ブログを作成することは現実的だからです。

 

細切れの時間では落ち着いてブログを書くことはできないのではとご指摘を受けるかもしれませんが、レイアウト確認や写真の移動など込み入った編集作業を除けば問題ありません

 

「ちまちま、キーボードで文字を入力してく…」

 

そんなイメージが私の隙間時間の活用ですね。

この隙間時間で作成するブログは全体の3〜4割程度を占めるのではないでしょうか。

 

なので、会社員の私はブログの方がスタイルに合っているのではと考えます。

 

まとめ

動画かブログか…

 

インターネットに関する知識が全くない私が考えるテーマではありませんが、私の身体的諸事情など踏まえて今後の進む方向を考えてみました。

 

『写真と文字でブログ運用を継続する』

 

持病持ちの中高齢な私の今後のスタイルになるかと思います。