このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

「九州キャンピングカーショー2019」

 

熊本県益城町で開催されるキャンピングカーショー。

今回初めて訪れてみました。

 

実は私、キャンピングカー(トイファクトリーアルコーバ)の納車直前なのですが、九州初展示のアルコーバを確認したくてというのが最大の目的です。

 

通常はショップさんの展示車両にアルコーバがないことが多いので、その意味では貴重な機会。

 

車内で使用するグッズの準備など家族とともに入念に確認した次第です。

 

▼九州初出展のアルコーバ。多くの方が見学していたのは気のせいではなかったような…

 

九州キャンピングカーショー2019で初展示の「トイファクトリーアルコーバ」

トイファクトリーアルコーバは二人旅をイメージしたバンコン。

 

常設二段ベッドカセットトイレが標準されている特徴を持ちます。

 

現在私はアルコーバの納車待ちという立場ですから、考え方が他の車種よりもアルコーバに傾いていると考えますので大変恐縮な意見なのですが…

 

今回の九州キャンピングカーショー2019にアルコーバが初出展されたことを考えますと、背景にはアルコーバの人気があったのかも(人気が上がってきたかも)しれません。

 

正確な情報がありませんので無責任なコメントかもしれませんが…

 

実車が極端に少ない傾向にあるアルコーバですから、納車待ちの私にとっては嬉しいことではありますね。

 

納車直前期に見学する目的

家族と二人キャンピングカーショーを楽しむ目的といえば。

 

今回は納車予定のトイファクトリーアルコーバが展示されることが最大の理由です。

 

今までカタログなど相当に確認してきたものの、契約後に実車を確認することは極めて厳しい状況でしたので絶好の機会と考えました。

 

そのほかにも、車中仮眠泊のヒントになることもキャンピングカーショーでは学べますので、それらも目的となります。

 

ザックリとこの二つが目的でした。

 

トイファクトリーアルコーバの展示車を30分程度しっかり見学

外観の見学

外観につきましては、トイファクトリーアルコーバは他の車種とほぼ同じですので、今までのイメージですね。

 

ただ、今回の展示で感じたことですが…

 

拡張窓を開放していると、車体のそばを通行する人がいた場合、出っ張った窓の角で顔を打ってしまうのではないかと感じました。

 

展示場ではみなさんがキャンピングカーに興味を持つ方ばかりですから、安全的な配慮も十分だとは思いますが、道の駅など一般的な施設では他の利用者が多くいますので、配慮する必要があるかもしれないと感じました。

 

出っ張った部分に黄色表示や反射鏡の取り付けなど考えられるのかもしれません。

これは今後検討したいと思います。

 

▼拡張窓の出っ張りが気になりました。ちょっと考えたいと思います。

 

▼トイレルームのアクリル二重窓を外から見てみると内部が明るい場合、そとからよく見えることがわかりました。使用中は内側のカーテンを閉めなければならないようです。

 

内観の見学

さて、いよいよ内観の見学です。

 

今回最大の目的の一つだけに家族も気合の入り方が違いますね。

 

最初は外部から見える内観です。

詳細は以下の写真解説で述べますが、本当に勉強になりました。

 

やはり、実車を確認することはカタログなどとは異なる学びがありますね。

 

▼二段ベッドの下です。就寝した際の圧迫感があるかと心配しましたが、家族に言わせると大丈夫だとのことでした。家族は閉所恐怖症気味なので圧迫は苦手なようです。病院のMRI検査などトンネルサイズは苦手とのこと…大丈夫で安心しました。ちなみに、家族が一階、私が二階に就寝する予定です。

 

▼ベッドには手元のライトがあります。これを使用するか否か微妙ですが…もし明る過ぎれば就寝時の手元のライトは携帯型のランタンにしようと考えています。

 

▼これは意外と便利かもしれないラックですね。雑誌のほかティッシュや小物も入れられそうです。使い方は自由ですね。質感もソフトでいい感じです。

 

▼一階ベット下の長尺ものの収納庫です。相当に奥行きがありますからタープや椅子など入りますね。奥の方は室内から扉が開きますので出し入れには不自由しない作りです。冗談ですが…家族が「3人目が寝れるんじゃない?」と。本当に冗談ですが…

 

▼後部の吹き出し口です。バックドアの最下部に位置しますのでバックドアと吹き出し口の間隔は大変小さいと思われますが、ここにわざわざ設置していることを考えると室内全体の空調には必須な場所かもしれません。

 

▼後部のカセットトイレがある部分です。左の白い小さな扉はここから水を入れるのだと思いますが…スタッフさんに質問したかったのですが、大勢の見学者がいましたのでチャンスがありませんでした。それにしても550万円という価格に「あれ?本来はこの価格なんだ…」と改めて実感。総額920万円の価格に発展してしまった私ですが、原因はオプションによるものをあらためて痛感。

 

▼多分ここからカセットトイレの水(フラッシュウォーターっていうんでしょうか。流す水ですね!)をここから入れるのではないかと想像しました。

 

▼つい回したくなる作りですね。多分水を入れる口だと…思います。

 

▼ライトが点灯していることを初めてみました。確か…電化で水洗ではないと聞いていましたので、このライトの点灯の意味はなんだろうと…勝手な想像ですが、点灯しているライトは水を入れてくださいの意味?後の三つが点灯していないのは、カセットがセットされていること、タンクに汚水が溜まってないこと(展示車ですから水分は内部にはないはずですから)から未点灯ではないかと思いました。間違っているかもですが…

 

▼タンクの部分ですが、周囲には大勢の見学者がいましたので…取り出しはできませんでした。人が少なければスタッフさんに取り出してもらうことも有りだったかもしれません。

 

▼トイレルームを下から見上げた様子です。天井にはライトがありますがその周囲の天井との隙間に何か意味があるのかと期待します。使えるようであればつり下げ式の小物置きを設置できるでしょうか。

 

▼トイレルームから外側を向いた写真です。外からは内側が見えますのでカーテンを下ろした状態でトイレルームを使用することになるかと思います。

 

▼トイレルームを後方からのぞいた写真です。出入り口の扉の幅が狭い気もしますが私たち家族は多分大丈夫かもとも思います。足元のスペースにはトイレットペーパーなど小物類が置けそうです。

 

▼スライドドアを開けたところから客室内を見ます。前席のシートは前後共用というアイディアには感服です。今回私は初めて運転席の反対側(つまり画面左側の席)に座ることができました。意外に座り心地が良くて好印象。パソコン操作や読書をする際の背もたれ角度や座面の硬さも程よい硬さでいいですね。

 

▼テーブルの位置はスライド調整可能ですから、足元の必要サイズに合わせることが可能です。

 

▼液晶画面の大きさも良いですね。大きすぎず小さすぎず…気に入りました。ただ、家族はテレビを見ますが私はいつもパソコンですから音声のみ楽しむことになります。

 

▼上部の小物入れです。上部には軽い物を収納することになるかと思います。運転時のバランスを考慮したいですね(上部に重いものを収納すると重心が高くなるため)。

 

▼アルコーバは運転席と助手席を反対に向けてテーブル席の椅子として共用します。その関係でカーテンの位置はウインドウ全面を覆うイメージになります。バーデンやGTとは異なるイメージですね。私はこちらのカーテンの方が好きなのですが…

 

▼カーテンレールがミラーの部分まであります。これだと隙間の発生を極限まで抑えることができそうです。早朝の明るさで目がさめることを防ぐかもしれません。

 

▼キッチリと端までカーテンレールが施工されています。話は変わりますが、ドライブレコーダーはエンジン停止後も駐車中の画像を一定時間(数時間程度)録画するものを購入する予定ですので、ドライブレコーダー本体から熱が発生するかもしれません。なので、カーテンを閉める際には配慮が必要ですね。

 

▼二段ベッドの床の一部が簡単に上に跳ね上げることが可能ですので、この一階部分に腰を下ろすことができそうです。

 

▼ギャレーの部分です。室内は決して広くはないのですが、私たち家族は小柄なので狭くは感じないことがわかりました。ただ、最初室内に入ったときはワクワクしながら飛び込んだ感じだったので、リックサックをかるった状態。お互いに「なんだか狭くない?」と言った瞬間に「リュックサックを下ろさなきゃ」と笑ってしまいました。なので、室内に入る際はりユックサックやカバンが無い状態でも体験された方がいいかもしれません。

 

▼ベッド下の長尺物収納スペースを室内からみたところです。後部から長尺物を入れますが、空いたスペースには、室内から普通に入れることができます。車体の重心を考慮するとこの場所に重量物を収納すれば安全運転に資することが期待されます。

 

▼トイレルーム入り口直前に長尺物収納の扉があります。

 

▼ギャレーの部分からアクリル二重窓を見たところです。開放感は十分あります。

 

▼二段ベッドから客室内の前方を見たところです。二段ベットの上部へのアプローチはソファーを階段がわりに使うことになりそうです。※二段ベット用のステップがないと思っていたところ、小さな子供さんがソファーからポンとベッドに上がりましたので納得した次第です。

 

▼飛行機の客室内をイメージしてしまいました。左の上部はクールポンプ システム(エアコン)の本体です。

 

▼ハイエースのワイドですから、運転席と助手席の間は驚くほど広いですね。小柄な家族はこの部分から後部へ移動できると喜んでいました。スライドドアからは出入りしたくないようです。

 

▼トイレルーム上部に設置されている吹き出し口です。車内には多数の吹き出し口がありますから空調調整は充実していると思います。

 

▼なんとなくこんな操作方法かなという程度ですが…詳しく説明を伺わないと不明です。直ぐに使えるようになれば良いのですが。

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

今回アルコーバの実車をじっくりと確認することができましたので、納得した部分と不明に感じる部分が確認できました。

 

実際に見てみると細かなところまで疑問点が湧きますので繰り返すことで理解度が高まっていくような気がします。

 

九州初展示のアルコーバ。

ふたり旅には最適なキャンピングカー(バンコン)ではないでしょうか。