このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

九州キャンピングカーショー2019は熊本県上益城郡益城町の「グランメッセ熊本」で開催。

 

九州自動車道益城インターチェンジのそばが会場で、駐車場も広いので遠方からの移動も最高です。

 

また、開催期間が土日月の3日間なので、キャンピングカーショーとしては珍しい設定かもしれません。

 

「3日間の開催期間の中でどの日がいい?」

「会場到着時間は何時ころだいいんだろう?」

 

あれこれ考えすぎるのも悪いのですが…

 

熊本地震後のキャンピングカーショーは地元の方も多く来場されると聞いたことがあります。

それだけに興味津々のキャンピングカーショーでした。

 

▼クランメッセ熊本は九州自動車道益城インターそばにありますので、他のイベントの開催も多いようです。

 

会場の「グランメッセ熊本」は熊本を代表するイベント会場

そもそも…

グランメッセ熊本は地元を代表するイベント会場でした。

 

正確には、熊本産業文化振興を目指した公的施設

 

特徴として、「九州のど真ん中」「巨大空間」「充実した機能」「多彩な附帯設備」など案内されています。

 

熊本地震の際は、2,200台収容の駐車場は仮設テントで埋まっていたと聞きますので、地元に密着した公的施設のようでした。

大きさと環境の良さを感じた「グランメッセ熊本」です。

 

▼正面玄関前の広場です。当日は地元の取材班が来ておりました。

 

▼会場側面の様子。熊本地震の際は避難所に…。当時は駐車場はテント設営の場所になりました。

 

▼当日はとても暑い日でしたが会場内はエアコンが稼働しているので熱中症のリスクは低減されます。エアコンの稼働に感謝しました。

 

▼会場入り口前にはスノーピークのテントやタープなどが展示されています。実際に太陽を浴びながらテントを確認できるので検討には最適な環境だと思いました。太陽の日が当たると温度上昇など実際の環境が体感できますから…意外に涼しいんだと体感。

 

駐車場は広く十分な台数が駐車可能

2,200台の駐車場には各地から来場したキャンピングカーが多数を占めています。

 

バンコン、キャブコン、バスコンなど多様なキャンピングカーを一度に見ることができました。

キャンピングカーショーの会場よりも実際のオーナーさんの使いぶりが伺えるような気がして…

 

駐車場を歩いて散歩するのも楽しいものです。

 

▼ハイエースのスーパーロングのバンコンは通常は大きいと感じるサイズなのですが、キャブコンなど大型のキャンピングカーの隣では小さく見えるから不思議です。本来の車体のサイズはあまり変わらないようですが居住空間部分が拡張されているので大きく見えるのでしょうか。

 

▼トイファクトリーの本社から来られていると思います。目立ちますね!

 

▼グランデ仕様でした。私はクールポンプ システム(エアコン)をオプションしますので、室外機がスペアタイヤ収納部分に取り付けられている関係で、駐車場の形状によっては後部の下を意識する必要がありそうです。縁石などに室外機をぶつけないようしなければいけなさそうです。

 

▼スーパーロングなので車体の先端が白線から少し出ていますね。

 

チケット購入から入場までは予想外の展開に…

チケットの購入

私たち家族は、会場に到着した時間は9時20分頃

駐車場は比較的空きスペースはあるものの、会場付近や会場内は大勢の人でごった返していました。

 

「意外に早い時間から大勢だな〜」

 

そんなことを思いながらチケットを購入。

 

ショップさんから送付された「ご優待ハガキ券」を持参していますので、800円の入場料が500円へ。

二人なので1,000円というお得感があります。

 

また、中学生以下無料は家族れにとっては大変嬉しいことですね!

 

キャンピングカー(バンコン)が納車されますと、くるま旅クラブに加入を予定していますので、優待ハガキを利用するのは今回が最後になるのかもしれません。

 

▼チケット売り場ではみなさんマナー良く購入されています。熊本弁が飛び交っていましたので地元の方が多いかと察しました。

 

▼二人なので1,000円ですね。エアコンも稼働していますし会場費もバカにならないでしょうから…

 

▼チケットとチラシをゲットしました。

 

▼ふとチケットの裏を見ると…ラッキーな番号ではありませんか!二人で笑ってしまいました。

 

チケット購入後は展示スペース以外の会場内を見学

チケット購入した時間は9:45分頃。

まだ開場まで15分程度の時間がありますが…

 

会場入り口を見ると既に長蛇の列ができているのです。

 

エアコンが稼働しているので涼しいとはいえ、立って待つのもキツイよねと並ぶことを諦めました。

なので、会場までの時間は他のブースを見学。

 

そんなことしていると直ぐに開場時間が到来。

 

並ばないと!

 

ところが既に出来ていた長蛇の列がさらに長くなっているではありませんか!

最後列の札は入り口から200m程度以上あります。

 

「椅子に座っていようか…」

 

並ぶことをあきらめ直ぐわきの椅子に座り長蛇の列がおさまるのを待ったのです。

 

すると、いつまで待っても長蛇の列の長さが変わりません。

開場から継続する形で来場者が増えているのです。

 

「待ってみるか…」

 

椅子に座り続けること22分

 

「列は短くならないけど…並ぼうか…」

 

諦めて並んでしまいました。

こんなことなら最初から並べばよかったと反省のスタートとなりました。

 

▼訪れたのは日曜日。ヒロシさんのトークショーなど興味あるものがあります。

 

▼10:22まで椅子に座っていましたが…しびれを切らし並ぶことに!この時間でも長蛇の列です。

 

▼やっと入り口付近まで移動することができました。会場全体がエアコンが稼働していますので涼しいから助かります。

 

▼入り口直ぐの会場マップ。RVランドさんは大きなブースですね。九州ではトイファクトリーの代理店はRVランドさんのみです。

 

トイファクトリーアルコーバの詳細は別記事に…

今回キャンピングカーショーを訪れた最大の目的は九州初展示のトイファクトリーアルコーバの実車を確認するためです。

 

なので、会場入場とともに一目散にアルコーバーを見学に行きました。

 

約30分程度の時間じっくりと見学することができたことは大きな成果だったと思います。

 

アルコーバ見学の詳細は別記事にしておりますので、お読みいただけますと幸いです。

 

 

▶︎九州初展示のトイファクトリーアルコーバの見学記事はこちらです。

 

 

▼トイファクトリーアルコーバの見学です。九州初展示ということで大勢の見学者がおられました。

 

▼内部からトイレルームを見ます。

 

▼皆様の顔が映り込みますので…慎重に撮影です。

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

九州初展示となった「トイファクトリーアルコーバ」

 

もしかすると全国的にも人気が上がっているのかもしれません。

トイレルームと常設二段ベットはとても魅力的に思えてならない中高齢な家族でした。

 

九州キャンピングカーショー2020は、トイファクトリーアルコーバで来場したいと思います。