お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

消費税の税率アップについては、多くのニュースがされています。

社会一般的な認識レベルで…

2019年10月から税率変更の実施

が認知されているのですが、実は私、キャンピングカー(バンコン)を購入するにあたり、消費税率引き上げが影響することをスッカリ忘れておりました。

私は、ニュースレベルでは知ってはいましたが、キャンピングカー(バンコン)の契約から納車までの期間(12〜13ヶ月間)が長期になることを全く意識しなかったのす。

しかし、納車のタイミングによっては、税率引き上げが影響する可能性が…

このことは、私と家族がショップで直接お話を聞く中で判明したことでしたから、これは本当にうっかりしていたということになります。

2019年10月1日以降の納車日になると、2%の税率が上乗せされることになりますから、これは購入契約から納車までのスケジュールについて、前向きに検討しなくてはと思った次第です。

▼国税庁のホームページから引用

 

 




 

 

消費税率引き上げの時期と税率

国税庁のホームページを拝見しますと…

平成31年10月1日から消費税率の引き上げが実施

されることが案内されており、このまま消費税率アップが実施されることになると思われます。

税率につては、現在の8%(消費税率6.3% +地方消費税率1.7%)から、10%(消費税率7.8%+2.2%)へ引き上げとなります。

対象品目によっては、軽減されるものもありますが、自動車の場合、標準税率が適用される予定ですので、やはり10%となります。

2%の引き上げとなれば、仮に、総価格が900万円の場合、18万円程度増額となり、オプション一つ分の価格に相当するくらいの影響があります。

キャンピングカー(バンコン)の購入にあたっては、総価格はかなり大きなものになりますので、消費税率引き上げは大きなファクターですね。

消費税率引き上げの適用時期(引き上げの適用タイミング)

この点は、私不知でしたが、購入契約の時点ではなく、自動車登録の時点の消費税率が適用されるとのことでした。

つまり、納車時点での消費税率が適用

消費税率引き上げの影響を受けたくないようにするには、納車日(正確には登録日)が、平成31年10月1日よりも前にする必要があるということです。

購入契約締結した後、納入されるまでの期間が12〜13ヶ月程度と聞きましたので、そうすると、遅くとも平成30年8月末までに契約締結をする必要がありますね。

予想される影響

駆け込みの購入契約

一般的な車種であれば、それほどに納車までの期間が長期に及ぶことはないでしょう。

なので、現段階(平成30年6月)においては、直ちに購入契約締結の必要性はないと考えます。

しかし、キャンピングカー(バンコン)の購入となると、契約締結から納車までの期間が長くなりますから、それを考慮した駆け込み的な需要があるのではいかと思います。

納車に要する期間を考慮し、期間の終わりから逆算したスケジュールで契約締結という流れですね。

したがいまして、現段階において、私と同様の検討をされている方が全国に多数おられるのではないかとお察しいたします。

駆け込みの購入契約による影響

上述のように、私と同じ検討をされている方々が多数おられると想定しますと、平成30年8月末までに、購入契約を締結が増加し、そもそもの最大13ヶ月という納車までの期間自体が伸びる可能性も考えられます。

すると、平成30年8月末までの契約締結者が増加すると考え、平成30年7月末までに、購入契約締結をするのが無難かな…

という結論に至りました。

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

平成31年は、消費税率引き上げが実施され、その後、ハイエースの欧州規格に適合したハイエースのフルモデルチェンジが実施される可能性が高いので、それら大きな二つのファクターを考慮しながら、購入手続きを進めていく必要がありそうです。

大きな買い物だけに慎重な検討をしていきたいと思います。