お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

キャンピングカー(バンコン)購入契約の直前なのですが、ふと、「キャブコンとの比較をしたみた方が良いかな…」と思ってしまったのです。

と言いますのも、購入予定の「トイファクトリー・アルコーバ」の見積もりでは合計金額が900万円超!

キャブコンよりも高いかもしれない価格となったためです。

一見するとキャブコンの方が良いかもと考えてしまうのですが、車庫、普段使い、のり心地など、金額とは異なる要素も多々あるのも事実です。

そこで、この時点で一旦振り返ることで…

「私にとっては、やはり、トイファクトリー・アルコーバが良いな…」

と再認識するためのステップにしたいと思いました。

キャンピングカーの選択は本当に悩ましいですね。

▼バンテック社のホームページから引用

 

 




 

 

購入予定のキャンピングカー(バンコン)はトイファクトリー・アルコーバ

オプションを含めた最終的な装備内容

ベース車両はトヨタハイエース

トイファクトリー・アルコーバ(TSSP付き特別仕様、2WD、ディーゼル)

付属品(オプション)は

パールホワイトクリスタルシャイン

バックモニター内蔵ミラー

LEDヘッドライト

アクセサリーコネクター

サイドバイザー

フロントフロアマット

エアロソーラーシステム(パール塗装)

グランデ仕様

ボディコーティング

マックスファン

プラズマクラスター

クールコンプシステム

19型TVシステム

電子レンジ

1500Wインバーター

SDナビゲーション9型

ETC

ドライブレコーダー

車載レーダー

となります。

見積価格

なんと、900万円を超えてしまいました

比較車はバンテック・ジル520

検討にあたっての考え方

数あるキャブコンメーカーの中から、ふと目についた「バンテック」社のホームページを拝見してみました。

同じキャンピングカーではありますが、キャブコンとバンコンはカテゴリーが異なりますので、単純に比較はできないことは承知しています。

なので…

あえて無理やりですが、比較するのも有りかなと思い検討してみた次第です。

あくまで私感ですので、ご了承いただけますと幸いです。

主な装備内容…しかし比較検討を始めると…

装備内容について、キャブコンとバンコンを比較してみました。

すると、キャブコン(今回の比較の対象であるバンテック・ジル520)の装備リストを確認したところ、標準装備品の内容が充実しているので、多くのオプション品を選択しなくても良いことが分かったのです。

もちろん、キャブコンにも色々なクラスがありますから、一概には言えません。

しかし、パッと見た感じという非常に抽象的なイメージではありますが、バンコンでオプション選択した装備品の中で、かなりの装備品が標準されている感じを受けました。

例えば、FFヒーター、アクリル断熱二重窓、冷蔵庫等々、キャブコンの充実した装備に圧倒されたのです。

したがいまして、キャブコンとバンコンを比較する作業は取りやめることにしましたので、最終的な結論としては、「キャンピングそのものはキャブコンはとても充実した装備をしている」ということでした。

キャブコンとバンコンを比較するという検討そのものがナンセンスに近いことだと思いました。

バンテック・ジル520の暫定価格

参考までに、バンテック・ジル520の装備は充実しているのですが、オプション選択なしだとすると、本体価格は850万円程度

同程度の装備品をオプションしたトイファクトリー・アルコーバ(あくまで、私の場合ですが…)は850万円程度となり、キャブコンとバンコンの価格は、ほぼ変わらない結果となりました。

比較の結果(あくまで私の場合ですが…)

上述しましたが、私の場合、車体の装備及びオプション等の関連のみで、両者を単純に比較できないことになりました。

それよりも、普段使い可能か否か、また、複数台の車両を所有する経済性や車庫のスペースなど、そのような要素でキャブコンかバンコンかを選択することになるような気がしています。

バンコンであれば、普段使いもできないことはありませんし車庫のスペースも問題はありません。

なので、それら諸条件を全てを考慮すると、私の場合は、やはりバンコンなのかなという考えに至りました。

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

今回、キャブコンをジックリと調べてみましたが、主に装備の充実など、居住性に関しては、やはり、キャブコンの素晴らしさが際立ったような気がします。

今回の検討で、バンコン(トイファクトリーアルコーバ )の購入を諦めること、つまり、キャブコンへの変更をすることはないのですが、他の車種を学べた点は有意義だったと思います。

車種によって特徴が異なることを痛感した次第です。