お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

家庭内書類(クレジットの請求書や自動車のメンテナンス記録など)の保管はいつの間にか書類がかさばり面倒なものですね。

私は、数年前まで書類をそのまま保管していたり、直ぐに処分していたりしました。

しかし、記録にとどめることも大切なことではあるので、今は整理保管することしてます。

現在の保管方法で不便はなく、ここ数年継続している保管法。

この方法で暫くやってみようと思っている次第です。

現在使用している「コクヨ フラットファイルA4各種サイズ」

紙ファイルだが保管には十分

書類を整理するファイルといえば…

直ぐに想像できるのは「キングファイル」ですね。

ハードでしっかりとしたタイプが多いかと思います。

私もそのイメージを持っていましたが、家庭用としてキングファイルを使用するには、お高い文具代を覚悟する必要がありますから…

購入を躊躇していると、書類の整理が未実施のままという状況になってしまいます(紙袋収納など工夫されている方も多いと思います)。

そこで、コストを抑え尚且つ書類整理が効率的になる方法はないものか考えていたところ、いわゆる「紙ファイル」を活用した方法がこれら書類整理するにはモッテコイと気づきました。

また、「紙ファイル」といっても書類整理と保管については、殆ど問題ないことから、私の家庭書類整理法として今後も定着しそな感じなのです。

保管量に応じてファイルサイズを選定できるメリット

「紙ファイル」といえば、表紙が柔らかくて経年劣化に耐え難いなどマイナスイメージがあるのですが、安価であり家庭用と使用する程度ならば耐久性も全く問題ないというイメージがあります。

また、書類の量(ファイルの厚さ)に応じてファイルサイズを自由に選択できることから、キングファイルよりも使い勝ったがいいのではないのかと思うくらいです。

一般的な紙ファイルのサイズでありるSのほか、その倍近い容量のWサイズも存在します。

資料内容によって選択できるメリットはキングファイルよりも大きのかもしれません。

ファイルタイトルを鉛筆書きすることで差替え可能

保管する資料は、時間の経過とともに保管料が増加することが多いものです。

私の個人的な資料についても、殆どの資料において、毎月追加保管する必要があることから、そのボリュームは増加するばかりです。

なので、ファイル作成当初は保管資料が少ないものの、時間の経過とともに厚さが増すことが多々あり…

その際私は、紙ファイルのタイトルは鉛筆書きとし、保管資料のボリュームに応じてファイルを変えています(例えば、当初Sサイズを使用していても資料が増加するとWサイズへ変更します。この時、紙ファイルのタイトルを鉛筆書きしていると、消しゴムで消すだけで紙ファイルは再利用可能となります)。

ファイルをゴムで縛りファイルのバラツキを防止

キングファイルと異なり紙ファイルの表紙は和やら会ことは否めない事実なので、それを対策するために私は「ゴム紐」を紙ファイル本体に取り付けています。

そうすることで、ファイルが勝手に開いて書類がバラけたり脱落することを防ぎことが可能になるので、当初からゴム紐を使用しています。

意外に便利が良いので重宝しているゴム紐です。

キングファイルも使用しているが家庭用としては高価

コストを度外視すると、キングファイルが優れていることは否めませんが、家庭用となると購入費用はバカになりませんから、価格はどうしても意識しなくてはいけません。

そうすると、価格と使用感など総合的に判断すると、紙ファイルに行き着くことになりました。

その他

紙ファイルだけに保管中の「倒れ」対策が必要

家庭用としてはメリットの多い紙ファイルなのですが、一つだけ困っていることがあります。

それは、紙ファイル自体が独立して立たないため、ファイルの「倒れ」が発生してしまうことです。

紙ファイルが倒れて長時間経過すると、倒れたままの癖がつき、ファイルが保管資料とともに曲がるなどの変形が生じることです。

これについては、最適な解決策は見つけきらない状況なので、今後検討したいと考えてます。

 

まとめ

あくまで家庭用の資料保管という前提で検討をしてみました。

コストや使用感など総合的に判断すると紙ファイルのメリットは大きいのかなと思っています。

倒れ対策など検討課題がありますが、とても便利な紙ファイル…

今後も大切に使用していきたいと思います。