このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

ある日のことですが、キャンピングカー(トイファクトリーアルコーバ)の下回りを見たところ、マフラー周りなどにゴミが付着していることがわかりました。

 

「納車から1ヶ月しか経過してないのに意外とゴミがついているんだな…」

「FFヒーターなどの熱源とゴミが近いと引火が心配!」

 

納車から3,800km程度の走行で、思いのほかゴミ付着の量があって驚いた次第です。

 

ボディにはコーティング処理している関係で、洗車は専門のショップにお任せする予定…

 

そのような背景もあり、下回りの洗浄が抜け落ちていました。

 

下回りの洗浄も大切なこと痛感いたしました!

 

下回りの汚れの付き具合い

納車から3,800km程度走行時点での下回りの汚れ具合い

納車から3,800km程度の走行距離であったり、悪路走行など極端に汚れる走行をしてなかったので…

 

『下回りは汚れてないんじゃない?』

 

そう思っていたのです。

 

しかし、シーズンオフ中のFFヒーターの初稼働の際に、FFヒーターのマフラー部分をデジカメで撮影してみると、マフラーや板バネなど下回りの部分にゴミ(枯れ草など)が付着していることが分かり…

 

『え?意外に汚れが付いているんだ〜』

 

下回りの洗浄に意識がなかった私は反省し、ガソリンスタンドの高圧洗浄機で下回りの部分のみ洗浄することにしたのです。

 

特段に草むらなど走行してはないものの…

本当に普通の道路走行でしたので、枯れ草など付着するイメージが全くなかったのです。

 

道の駅などの利用は頻回でしたが、基本的に舗装路面のみ走行。

 

車中仮眠泊で駐車する場合には、空き地の草むらなどへの進入はなかったものですから、今回のゴミの付着は意外でした。

 

ガソリンスタンドの高圧洗浄機で下回りのみ洗浄し一定の効果を確認

洗浄時間は5分間を2回

ガソリンスタンドの高圧洗浄機を使用して下回りのみ洗浄。

 

5分間を2回することにしました。

 

洗浄のエリアに車を停車させると、ハイエースのスーパーロングボディは車体の一部が洗浄エリアからはみ出すイメージなのでした。

 

なので、下回り部分のみ洗浄するとしても、それな時の時間がかかるのではと考え2回ですね。

 

これで合計10分間の高圧洗浄となります。

 

本当に下回り部分のみ洗浄

具体的な洗浄箇所は以下のとおりです。

 

・車体の真下

・タイヤハウス

・フロントグリル

 

車体の真下は、高圧洗浄機の先端部分をなるべく下から上に向かって満遍なく洗浄(洗浄している箇所を目視できませんから正直なところなんとも言えないのですが…多分洗浄できているだろうという期待感もあり)。

 

また、高圧洗浄の水が車体と一定の距離(少なくとも30センチ程度以上)を保ちながら洗浄するという方法としました。

 

洗浄の効果

・確かに高圧洗浄の効果はありました!

 

これは言えるのですが、洗浄前後の写真と比較すると、綺麗になっている部分とそうでない部分が混在していることがわかりました。

 

一例をお示ししますと、FFヒーターのマフラー本体(長い箱が下向きに取り付けられている箇所)付近で、洗浄前は全体に付着していたゴミが下部に流れ落ちているのですが、その一部が完全に流れ落ちずにマフラー本体に残っていることです。

 

なので、洗浄前に汚れてなかった部分にゴミが付着するという皮肉な結果になっています。

 

確かに全体的にはゴミは洗浄できているのですが、一部にそのような事象が発生している点は反省です。

 

また、洗浄水が当たってない箇所も見受けられました。

 

なので、スプレーガンの当て方も工夫しなければとこれも反省。

 

以上の2点がきになる点となりました。

 

▼洗浄前のゴミの付着状況です。全体に汚れていることが分かります。

 

▼洗浄後は全体に汚れは落ちているものの、洗浄により新たな場所にゴミが付着(流れ落ちたゴミ)していることも確認できました。スプレーガンの当て方を考えたいと思います。

 

次回以降の下回りの高圧洗浄の方法

ハイエースのスーパロングボディということもあり、スプレーガンの当て方に工夫が必要なことが分かりました。

 

なので、次回以降の下回りの高圧洗浄の方法としては、以下のポイントを実施したいと考えました。

 

・洗浄時間は5分間を2回

・洗浄の途中で車体の向きを入れ替える(前後の入れ替え)

・車体の向きを入れ替え車体の前部と後部に分けて洗浄

 

これで、効率的なスプレーガンの当て方ができるのではないかと考えた次第です。

 

高圧洗浄機のホースの長さには限界がありますので、洗浄途中で前後入れ替えることは、効果的ではないでしょうか。

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

今まで高圧洗浄機を使用してきた車(メルセデスベンツc220d)とハイエーススーパーロングの車長の違いは、約70センチあります。

 

今までのイメージで高圧洗浄すると下回りの『洗い残し』があることが分かりました。

 

次回以降の当たらな洗浄方法で『洗い残し』なく、下回りを綺麗にしてみたいと思います。