このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

一般的な普通自動車と比較して、一手間かかるキャンピングカーの洗車…

 

皆さまはどうされているでしょうか。

 

「ハイエースのバンコンでも洗車してもらえるスタンドは少ないし…」

「洗車をしてもらう以上はクオリティが高い方が嬉しいし…」

 

私のヤンピングカーはバンコン(トイファクトリーアルコーバ:トヨタハイエース)なのですが、車体が大きいので自分で洗車するとなると、かなりの労力を伴います。

 

また、実のところ、私には脳卒中(脳出血)の既往と、たまに発生するギックリ腰があるため、自力の洗車は避けたいというのが本音です。

 

これはキャンピングカー納車前のことですが…

 

キャンピングカー(トイファクトリーアルコーバ:トヨタハイエース)の洗車ができないかどうか、数店のガソリンスタンドを訪ねてみましたが、お受けしてもらえないことがあったのです(車高が高いので墜落の危険性などを考慮されていた様子)。

 

そこで、しかたなく…

 

洗車専門店の『キーパーラボ久留米店』を訪店。

 

すると、ハイエーススーパロングワイドボディ(ハイルーフ+ソーラーパネル)でも、手洗い洗車は問題ありませんとの説明を受けたのでした。

 

今回、納車から2ヶ月か経過した時点ではありますが、初回の手洗い洗車ということで、『キーパーラボ久留米店』を再び訪れてみたのです。

 

 




 

 

『キーパーラボ久留米店』は洗車専門のお店

キーパーラボはガソリンスタンドに併設されることがほとんどですが…

キーパーラボは、コーティングや洗車・車内清掃など、車のケアに関するほぼ全てのサービスを提供する全国展開する店舗。

 

見かけることが多いのは、ガソリンスタンドに併設されたキーパーラボですが、『キーパーラボ久留米店』は、福岡県に3店舗しかない洗車専門店なのでした。

 

なので、スタッフさん全員が洗車やコーティングを専門にしているお店なのです。

 

ガソリンスタンドでは、断られたキャンピングカーの洗車ですが、全く問題ありませんと自信アリアリにお受けしていただいたスタッフさんに心強い点を感じた私でした。

 

隣接する屋内作業場で洗車を実施する念の入れように感服!

洗車やコーティングを施工する際のホコリやチリなどの存在は、大切な塗装面に影響を与えるらしいのです。

 

黄砂や花粉などが大気中に浮遊している状態で、塗装に触ること自体が小さな傷を入れてしまいます。

 

なので、屋内作業場で全ての作業を進めるのでした。

 

その関係でしょうか…

 

高級車(ベンツ、BMW、ポルシェなど)が多い気がしていましたが、こだわりのユーザーさんが依頼しているようでした。

 

高いクオリティに料金面でも満足度が高くて…

料金面については、機械洗いとは異なる料金体系ですがクオリティが高いので、これは当然のことと考えます。

 

参考までに、私が依頼したハイエーススーパーロングワイドボディサイズで最も安価な『純水手洗い』の場合…

 

・3,950円

 

サイズが大きいので、料金についても納得です。

 

▼増税後の料金体系が掲載されています。ハイエーススーパーロングワイドはXLサイズ。最も高い料金になります。

 

キャンピングカーの旅の終わりに洗車を依頼

予約は必須のキャンピングカーの洗車

キャンピングカーなど車高が高い車の洗車は、屋内作業場の制限高さがネックになります。

 

屋内作業場は二つありまして、基本的には制限高さが低い場所がメインの屋内作業場(といいますかこちらが正規の作業場ですね)なので、通常車両の洗車を実施となります。

 

一方、私のハイエースの洗車をした作業場は、制限高さが高い屋内作業場。

 

実は、制限高さが高い屋内作業場は平日は研修で使用中(本来の屋内作業場ではないので…)のため、こちらの屋内作業場は使用できないことが多いのでした(ガソリンスタンドでキーパーラボをしていますが、そのスタッフさんの研修などと思われます)。

 

そういうことから、日曜日であれば研修など屋内作業場は使用していないのでした。

 

なので、キャンピングカーなど車高が高い車を依頼する際には、日曜日の予約が必須というイメージを持った方が良いかもしれません。

 

40分程度の作業時間中は待合室でリラックス

『純水手洗い洗車』の開始から40分程度で作業は終了します。

 

この間は、真新しい待合室で過ごすわけですが、本当に綺麗なエリアですから快適だと思います。

 

お手洗いは、一度屋内作業場の扉を開けますが、特段不安な点はないと思いますからご安心を。

 

▼ゲストルームっていう待合室でした。

 

クオリティの高さに驚く洗車の仕上がり

洗車傷を極力入れない繊細な洗車で大満足!

さて、納車後初めての洗車を依頼しましたが…

 

その仕上がりに大満足した次第です。

 

純水手洗い洗車という最安価なコースでしたが、細かなところまで極めて丁寧に洗車をしていただきました。

 

アクリル二重窓の部分は、とても柔らかい素材ですので、洗車傷は覚悟をしていたのですが、全くありません(実際には目見に得ない細かな傷があるかもですが、どう見ても小さな傷が確認できないレベルです)。

 

光を当てながら斜めに確認しますが、全く傷がないのです。

 

『アクリル二重窓に洗車傷はないですね!』

 

あまりの綺麗さにスタッフさんに尋ねたところ、やはり最新の注意を払いながら洗車傷を入れないよう注意をしたそうです。

 

最高の仕上がりの純粋手洗い洗車に感動しました。

 

▼写真では分かりにくいのですが…素晴らしいクオリティでした。

 

チリやホコリを完全にシャットアウトした状況で洗車作業をするこだわり

参考までに屋内洗車場の写真を撮らせていただきました。

 

・チリやホコリなど、塗装面が大変気嫌う浮遊物を完全にシャットアウト

・光の影ができにくい照明装置

・太陽光による作業中の塗装面への悪影響を完全にシャットアウト

 

車の塗装面を大切にする環境が整えられていたのです。

 

▼室内作業場です。ここで洗車を行います。

 

▼洗車が開始されると、扉が閉められます。完全チリやホコリを完全シャットアウトですね。

 

▼個人毎に配布されるファイル。記録簿のようなイメージですね!

 

キャンピングカーの洗車も対応可能な『キーパーラボ久留米店』

作業場の制限高さをクリアする高さの車両であれば洗車可能

キャンピングカーの洗車も全く問題ないですと言われるスタッフさんに改めて確認をしてみたところ…

 

・キャンピングカーの洗車やコーティングも問題なく施工可能

・屋内制限高(2.6〜2.7m程度でしょうか)をクリアすれば施工可能

・キャブコンタイプでも屋内制限高をクリアすれば施工可能

・屋内制限高を超える車の場合屋外の日陰で作業することも可能

 

キャブコンタイプでは少々厳しいかもしれない屋内制限高ですが、基本的にこれらをクリアすることで、クオリティの高い洗車が実現できるかと思います。

 

実際にキャンピングカーの洗車やコーティングを施工しているとのことですから、多くのユーザーさんのご利用実績があるのではないでしょうか。

 

▼私はキーパーラボで洗車をすることに決めました。2ヶ月に一度の頻度で洗車になるかと思います。

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

店舗情報

所在地 福岡県久留米市

店舗名 キーパーラボ久留米店

電 話 0942-27-6166