このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

鹿児島市内は、多くの観光スポットであふれています。

 

効率よく市内観光をするために、市電やバスなど公共交通機関は充実!

 

「市内の観光でバスを使うと移動には便利だね!」

「シティビューとまち巡りバスの違いがよくわからなくて困ってしまうし…」

「一日フリーパス券はお得なのだろうか…?」

 

鹿児島市内を便利で快適に楽しく観光するためには、公共交通機関を上手に利用することがポイントではないでしょうか。

 

『シティビュー』と『まち巡りバス』を組み合わせた観光がオススメなのです。

 

鹿児島市内観光は『シティビュー』と『まち巡りバス』を組み合わせた利用がオススメ!

『シティビュー』と『まち巡りバス』の組み合わせがオススメ!

鹿児島市内の観光では、シティービューとまち巡りバスを組み合わせることがオススメです。

 

バスの車体が異なるなど、一部の違いはあるものの、両方のバス共に基本的な走行ルートは同じ。

 

市内観光のスポットは漏れなく巡回しますので、両バス共どちらに乗車しても問題はありません。

 

なので、シティービューとまち巡りバスを組み合わせることがオススメなのです。

 

『シティビュー』と『まち巡りバス』の組み合わせがオススメな理由

もっと具体的にオススメの理由をお話ししますと…

 

市内観光のスポットを楽しみますと、次のスポットへ移動する際に、再度バスに乗車することになります。

 

バスの時刻は、それぞれのバスがバランスよくダイヤが組まれていますので、観光スポットを楽しみバス停に戻ってきたときに最も便利がいい時間のバスに乗車することができるのです。

 

観光スポットを楽しむ際に…

 

『バスの時間があるから、早く戻らないと…』

 

せっかく楽しむ観光を時間を気にしすぎるのも勿体ない感じがします

 

時間を気にせず観光を楽しむにも、両バスいずれでも乗車できることが便利ではないでしょうか。

 

『シティビュー』と『まち巡りバス』の運行組織が異なること…

 

・シティービューは、鹿児島市。

・まち巡りバスは、鹿児島交通株式会社。

 

それぞれ、運行組織が異なるのです。

 

なので、1日乗車券が共用できないとか…

 

いろいろな事情がありますが、この点は、次の項目で述べたいと思います。

 

自家用車やレンタカーでは走行しないルートも一部走行する楽しさを体験

バスの走行ルートは、鹿児島市内のメイン通りを走行するのはもちろんなのですが、それ以外にも、自家用車やレンタカーでは走行しないような狭い道を通ります。

 

地元の方の日常生活を垣間見ることができるのも、バスの特徴ではないでしょうか。

 

▼滞在したホテルのフロントでいただいたバスのコースを確認します。

 

▼鹿児島市内の有名観光スポットをもれなく巡回するバスルート。

 

▼JR鹿児島中央駅前のバス停から乗車したので、余裕で着座できました。なお、出発時間の15分程度前から乗車のお客さんが並びますので、確実に着座したい方は早めのバス停到着がオススメです。

 

▼駅前バス停には多くの案内看板がありますから、わかりやすいと思います。

 

▼『東4』というバス停から乗車します。私たちは発車時刻の20分程度前に到着(一番に並びました)。

 

▼シティビューは30分おきに運行しているようです。

 

▼鹿児島市内の有名どころを全て回るくらいのコース設定です。

 

▼運賃は通常のバス運賃のイメージです。

 

▼シティビューのバスが到着します。

 

▼電車イメージの『カゴシマ シティビュー』。車椅子対応となっています。

 

▼始発ですから誰も乗車していませんでしたが、バス停には20人くらい並んだと思います。私たちはJR鹿児島中央駅から仙巌園へ向かいました。

 

▼約50分で仙巌園に到着!

 

▼半日程度仙巌園を楽しみましたので、バスを利用することします。下車バス停と同じ場所から乗車します。

 

▼仙巌園のバス停前には待合所があります。桜島が見えるいい景色です。

 

▼バス停が二つあります。こちらはまち巡りバス。仙巌園を出たときにまち巡りバスが早く到着したので、それに乗車します。行きはシティビュー。帰りはまち巡りバスですね。

 

▼ほぼ、時間のとおりに町巡りバスが到着します。

 

▼せごどん号に乗りました。観光ムードたっぷりのバスです。

 

▼本当にカラフルなデザインです。地元の方は乗車しないですね!

 

▼仙巌園からの帰路。狭い海岸線を走行しますが…自家用車では走らないルートで見応えありました。

 

▼桜島が正面に見えるルートです。

 

『一日乗車券』の購入は観光スポットの所要時間を考えて要否を検討したい…

観光スポットで要する時間を考慮し『一日乗車券』の購入を考えたい!

さて、一日乗車券の購入をするかどうか…

 

これが本題なのですが、観光スポットの滞在時間次第では、一日乗車券ではない方がいいケースもあるのです。

 

一日乗車券で良いケース(メリット)

・鹿児島市電、鹿児島市バス、シティビューの3種類の公共交通機関が乗り放題

・朝から夜まで観光や仕事で移動が多い場合は料金的にお得

・1箇所の観光スポットの滞在時間は短い方が有利

 

一日乗車券で良くないケース(デメリット)

・まち巡りバスには乗車できない

・1箇所の観光スポットの滞在時間が長いと多数回のバスの利用ができない

・シティビューは30分ごとに発車するため半端な時間の場合待たなくてはならない

 

一日乗車券はメリットとデメリットがありますので、観光プランに応じて購入の要否を判断されるといいかもしれません。

 

例えば、仙巌園では、食事をしながら半日程度以上の長時間楽しまれることがあると思いますが、この場合、朝一番で一日乗車券を使っても、昼過ぎ頃から(つまり仙巌園を出発する時間ですね)一日乗車券を使用することになります。

 

そうすると、夕方までに観光スポットを楽しんだとしても、料金的なメリットを受けられるかどうか…

不明なのです。

 

・滞在時間が短いスポットを楽しむ日は、一日乗車券を購入。

・長時間滞在する日は、一日乗車券を不使用。

 

こうすることで、料金的なメリットがあると思いますし、何より、一日乗車券を購入したから乗らないといけないなど、考えるとそれがストレスになるかもしれません。

 

なので、プランに合わせてチョイスことをオススメいたします。

 

▼シティビューとまち巡りバスの運営組織がことなることに驚きました。

 

▼一回の乗車金額は、まち巡りバスは170円。シティビューは190円ですね。

 

『シティビュー』と『まち巡りバス』の特徴も楽しみたい!

バス車内は外国人観光客で賑わっている特徴的な雰囲気!

これ驚きましたが…

 

シティビュー、まち巡りバスともに乗客は外国人が多いことです。

 

いろいろな国の言葉が行き交っていますから、外国にきたのではないかと錯覚するくらいです。

 

これも、旅行の楽しみですね!

 

▼乗客のかなりの方が外国人でした。

 

▼バスの天井にはレトロ感が大きい柄があります。

 

最後部の座席は避けたい『まち巡りバス』

細かなことで恐縮ですが…

 

まち巡りバスの車体は、シティビューよりも一回り小さくなっています。

 

その関係で、最後部の座席の後ろはエンジンルームとなっていますので、最後部の座席に着座すると、エンジン音が意外に大きいことがわかります。

 

なので、エンジン音が苦手な方は、他の席に着座されることをオススメいたします。

 

▼とても小さいバス車内です。これも楽しい感覚でした。

 

 

▶︎「でなおし」ブログのドライブ・旅行まとめ記事もご覧ください!

 

 

▼2020年3月以降のドライブ・旅行記事は別ブログで投稿しています!

(K)カヤの車めぐり旅

 

 

まとめ

観光スポットを巡回するバスが、『シティビュー』と『まち巡りバス』

 

初めて利用すると違いが分かりにくいこともありますが、上手に使うことで、安価で楽しい鹿児島市内観光が実現できると思います。

 

両バスを組み合わせて利用したり、1日乗車券を購入しバスと市電や市バスを自由に利用するなど、旅の広がりが生まれる観光バスを上手く組み合わせて利用したいですね!