このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

毎年この時期になると苦労するのが花粉症(スギ花粉)です。

 

「鼻水が本当にひどくて仕事にならない」

「鼻の下がガビガビになるし…」

「マスクをしてお客様対応しずらいし…」

 

私は30代の頃花粉症を発症し、毎年2月〜4月頃の間、悩まされています。

 

鼻水や目のかゆみを抑える薬剤の服用を試みたこともありましたが、代表的な副反応の眠気」が強く現れるので、それ以降は薬の服用中止。

 

目のかゆみを抑える点眼液と高性能マスクの着用で、なんとかごまかしてきました。

 

しかし、今年(2017年)のスギ花粉は昨年よりも大量飛散がよそうされていることから、思い切ってかかりつけ内科医へ相談してみることに…

 

すると、花粉対策の新薬は「眠気」の副反応が、とても軽くなっているとのことではありませんか…

 

これは服用してみる価値はあると思い切りました。

 

他にも新しい花粉対策グッズが登場してますのでこれらを組み合わせて2017年花粉症対策をまとめてみました。

 

2017年スギ花粉の飛散予測

飛散が予測される時期

日本気象協会によると、2017年スギ花粉の飛散予測は以下の通りです。

 

2月上旬には九州北部・中国・四国・東海地方の一部から始まり、2月下旬には関東甲信越地方では2月下旬から花粉飛散時期に突入する。

 

スギ花粉を主体に考えると、2月上旬から3月中旬までの間が厳しいと考えられます。

 

スギ花粉の対策期間は、飛散が始まる前から取り組むと良いといわれていますから、1月下旬から対策を講じると良いと考えてます。

 

つまり、1月下旬から3月中旬までがスギ花粉の対策の期間

 

本当に辛い期間となります。

 

飛散量

高温多照等の条件が揃ったため、飛散量は例年を上回り、前シーズンよりも非常に多い。

 

大変厳しい状況の予想なのですが、九州・四国地方では前年比260〜270%という大量飛散となってます。

 

花粉症でお悩みの皆様にとっては、とても苦しい2017年が予想されてますので、早めのしっかりとした花粉症対策が必要となりますね。

 

私の2017年花粉症対策

デザレックス錠5mgの服用

初めて服用することになったお薬が「デザレックス錠5mg」です。

 

このお薬は、2016年11月販売開始された新しい「新薬」になりますので、一回の診察で最長2週間の処方が義務化されているお薬。

 

製薬会社の添付文書を確認すると、副反応である「眠気」についてはプラセボ(偽薬)と有意差がなかったことから、ほぼ改善されていると考えられます。

 

▼新薬のデザレックス錠。副作用の眠気が軽減されていますので助かります。

 

また、作用については、アレルギー性鼻炎の症状を有意に改善していることから、大きな効果が期待されます。

 

私にとっては日中は仕事をしている関係で、「眠気がない」ことは本当に助かります。

 

2017年花粉症対策の大きな柱が「デザレックス錠5mg」です。

 

パタノール点眼液0.1%の使用

これは以前から使用している点眼液です。

 

▼この点眼液は眼科で処方してもらっています。

 

スギ花粉は目にも入ってくるので、目の反応はとても苦しいものがあります。

 

花粉よけのメガネなど市販されていますが、私が老眼を使用している関係で、仕事中などは装着することはできません。

 

装着するとすれば、外出やウォーキング時などでしょうか。

 

そのような理由から、花粉よけのメガネは今まで未使用…

 

そこで、使用してきたのが点眼液。

 

パタノール点眼液0.1%」は目の症状をかなり抑えてくれます。

 

ここ数年使用してきましたが、すぐ花粉飛散前の時期から使用すると効果が大きいような気がします。

 

毎日点眼していると、目だけでなく他の部位の症状にも効果があるような気がしているくらいです。

 

2017年は「デザレックス錠5mg」とともにベースとなるお薬「パタノール点眼液0.1%」です。

 

フルチカゾン点鼻液50μgの屯用

初めて処方されたお薬です。

 

スギ花粉の影響により、鼻が詰まった時に使用する点鼻薬。

 

▼あくまで安心感的に持っているという感じでしょうか。

 

アレルギー性鼻炎や花粉症の症状緩和に有効とされてますが、点鼻回数などについては、4時間を空けることや1日2回までと制限があることから、連用するとあまり良くないと医師の説明でした。

 

なので、私にとってはあくまで緊急用ということで、保管することになろうかと思います。

 

花粉ブロックスプレーの使用

「IHADA ALLER SCREEN」。

 

こんなスプレーがあるとは思いもよりませんでした。

 

先日の買い物時にドラックストアに行ったところ、花粉症対策コーナーでこの商品がありました。

 

なんでも、エアーカーテンのように花粉やPM2.5を寄せつけないらしいのです。

 

▼どのような原理で効果があるのか…難しいのですが…

 

信じがたい商品でしたが、興味があったので購入。

 

早速使用してみると、確かに!花粉の侵入を防いでいるような気がします。

 

マスク非着用だと鼻の症状が止まらないところが、それほど症状は出現しません。

 

エアーカーテン的に花粉の侵入を防いでいるようです。

 

これはいいグッズを見つけたと思いましたが、私の使用法としては、在宅時にマスクを外しているとき(食事中など)に使用するくらいかなと思います。

 

また、スギ花粉が大量に飛散する時期になった場合に、マスクとの併用することで、より水準の高いすぐ花粉対策になるのではと思います。

 

高機能マスクの使用

やはり、高機能マスクの使用は、花粉症対策の基本と位置付けてます。

 

お薬などで花粉症状を抑えたとしても、体内に侵入する花粉の総量を減らさないと(侵入量を減らすと表現したほうがいいでしょうか…)、将来的に原因となる物質が体内に蓄積していくことになります。

 

なので、花粉症対策を要する期間はマスクの着用が基本と心得てます。

 

そこで大切なのがマスクの性能。

 

多数の中から自分にあったマスクを見つけるのは難しいのかもしれません。

 

私は、「コーワ三次元PM2.5対策高密着マスク」を使用してます。

 

フィルターの基本性能が高いことと、密着性が高く隙間から侵入する花粉量を抑えることができるからです。

 

また、すぐ花粉対策の時期とインフルエンザが猛威を振るう時期がかさなりますので、一石二鳥でもあります。

 

▼フイット感など私はすきなマスクです。

 

 

 

 

 

 

 

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まとめ

以上が2017年私が取り組む花粉症対策です。

 

スギ花粉は始まったばかりですが、これらの対策品を駆使して症状の緩和に取り組みたいと思います。

 

▼私の対策グッズです。