このブログは、2015年に49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、外出自粛が要請されていた2020年4月頃のことですが…

 

「テレワークの推進で職場に出向く機会が少なくなってしまった…」

「通勤時間がなくなったので、プライベートな時間が増えた!」

 

初めてのテレワークで、プライベートの時間が増えたことやスゴモリ的に自宅にいる時間が長くなりました。

 

そこで、ブログ運営について、今までの振り返りと今後の進め方を考えてみたのです。

 

私が考えた、スゴモリ的な生活スタイルにマッチしたブログ運用とは…?

 

全国的な緊急事態宣言でテレワーク初体験の私だった

私でさえ…在宅勤務をした新型コロナの時世!

新型コロナウイルス感染予防のため、通勤の削減に全国的に取り組んできました。

 

私の仕事は、お客さま対応というか、苦情処理というか…

 

テレワークできる業務は一部しかないので、その部分を中心にテレワークを体験

 

パソコンに不慣れで中高齢な私でも体験したテレワークでした。

 

初めてテレワークをしてみた感想は…

インターネット回線を使うことで、自宅で仕事ができるテレワーク。

 

『こんな便利な時代になったんだ!』

 

通勤時間の削減業務効率化など、メリットが多いテレワークに驚くばかりです。

 

ただ、私の仕事はお客対応というか、苦情対応というか。

 

そもそもパソコンでできる仕事はそれほど多くはありませんので…

 

『次の対応はどういう方向で進めると、合意和解できるかな〜』

 

そんなことを考えていると、気持ちが沈むというか、鬱的な気持ちになるというか…

 

通常であれば、数人の担当者間であれこれコミニュケーションしながら進めるのですが、一人でするとですね!

 

ウェブカメラもありますが、繊細な話になると困難な点もありますし。

 

全てが初体験のテレワークでした!

 

ブログ運用は外出自粛とマッチする行動だった

新型コロナウイルス感染予防の外出自粛には効果が期待!

テレワークは、新型コロナウイルス感染予防に関しては、確かに有効だと思います。

 

・通勤がない(通勤災害がない)

・人と人との接触がない(感染予防になる)

・出張など移動時間がない(業務の効率化になる)

 

ざっと考えても、メリットは大きいものがあります。

 

ただ、テレワークが導入できる業種は限られていますし、お客さま対応が主業務の担当者もいるでしょうし…

 

悩ましい点も残りますが。

 

不要不急の外出自粛を兼ねてブログ運用!

私のブログ運用としては…

 

・自宅でパソコン操作

・キャンピングカー車内でパソコン操作

・会社で昼休みにパソコン操作

 

いずれかの時間帯でブログ運用をしています。

 

インターネット環境は、全て『どんなときもWiFi』を利用しています。

 

なので、不要不急の外出自粛が要請されていたときは、自宅とキャンピングカー車内でブログ運用

 

この体験からも、ブログ運用は新型コロナウイルス感染予防の一助(外出の自粛につながる)になることを痛感した次第です。

 

在宅で気をつけたいこと(個人的な対策)

運動不足に気をつける

在宅時間が長くなるテレワーク。

 

運動不足になることには違いありません。

 

・椅子に座りっぱなし

・お手洗いやプリンターに紙を取りに行くぐらいの歩行量

 

アップルウオッチが運動不足を連日指摘するのも納得です。

 

なので、人通りが少ない時間帯のウォーキングエアロバイクなどで、不足分の運動量を補う必要がありました。

 

運動不足には気をつけないといけないようです。

 

食事に気をつける

自宅にいる時間が長いと、つい、手が出てしまうお菓子。

 

私は甘党ではないので、日頃からお菓子を食べませんが、それでもコーヒーなどの飲料は杯数が増えました。

 

お菓子付きの方は、気がつかないうちに菓子量が増えると思いますので、注意が必要ですね。

 

なお、1日トータルのカロリーや塩分量など考えなければならないので、便利なアプリがあれば活用したいですね!

 

重たい仕事のことを考えない

テレワークは自宅ですることが多いと思います。

 

なので、一人でテレワーク。

 

書類整理文書作成など、一人で対応可能な業務であれば心配ないとは思うのですが、いわゆる重たい仕事

 

これを考え始めると、自宅の一室で一人悩んでしまうこともありました。

 

『ウェブカメラもいいかもだけど…う〜ん。』

『家族に仕事の話はできないし!』

 

という感じで、私は一時的なうつ的症状を体感したのでした。

 

なので、テレワークの際は重たい仕事のことを考えすぎないようにしたいと思います。

 

まとめ

人生初のテレワーク体験で、メリット・デメリットを体感。

 

ただ、業種担当業務によっては、テレワークそのものが難しい仕事もあるとは思います。

 

一方、新型コロナウイルス感染予防の一助として、テレワークは確かに効果があるとも考えます。

 

なので、新型コロナウイルス感染拡大が落ち着くまでの間は、休日の自宅キャンピングカー車内スゴモリ的なブログ運用を心がけたいと思います。