このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

49歳で脳卒中(脳出血)を発症している私が、最初に受ける運転免許の更新。

 

先日は、県警本部運転免許管理課聴聞係の担当官さんから、診断書を受理し審査の結果、特段の処分がないこと。

 

また、その3週間後に公安委員会から到着した『運転免許更新のお知らせ』には、ゴールド免許で更新されることが明示されていたこと…

 

早速、自動車運転免許試験場へ出向いて更新手続きを完了いたしました!

 

「約半年間、免許更新で対応をしてきたかいがあった!」

「本当にゴールド免許だし、大型やけん引免許も大丈夫だった!」

 

今まで相談や諸手続きなど、多くのご対応をしていただいた医療者さんや県警本部運転免許管理課さんに感謝した次第です。

 

次回の免許更新では、事前の診断書提出など不要になりましたので、再発しないよう生活習慣など気をつけていきたいと思います。

 

 




 

 

無事に運転免許更新が完了しゴールド免許を取得!大型やけん引も運転可能に!

発症から4年を経過した脳卒中(脳出血)なので無違反でゴールド免許に!

ゴールド免許の要件は…

 

・5年間無事故無違反

 

これだけなので、私は確かに要件を満たしていたのです。

 

しかし、脳卒中(脳出血)を発症した私がゴールド免許とは…

 

嬉しさとともに驚きも感じた次第です。

 

▼脳卒中(脳出血)発症から初めての免許更新が完了しました!関係の皆様に感謝しております。

 

大型やけん引も更新完了!

私の運転免許には、大型、けん引、自動二輪(中型)が付されています。

 

最近は、大型けん引を運転する機会はないのですが、一度取得した免許はできれば更新したい…

 

そう思うところでした。

 

今回の更新では特段に意見を付されることはなく、普通に全ての種類について更新完了。

 

深視力検査なども通過できましたので、ホッと一息(深視力検査は以前から苦手でした)。

 

全ての種類が更新されたことは本当に嬉しく思いました。

 

運転免許試験場の受付カウンターで『脳卒中(脳出血)しています』と言うと周囲の方が一斉に反応されたこと…

本当に瑣末なことですが…

 

運転免許試験場の受付カウンターで、担当者さんとのやりとりの中で、私が4年前に脳卒中(脳出血)したことにつき、確認作業が当然に発生します。

 

なので、大勢の人が並んでいる中で普通にやりとりするのですが、この時に私が…

 

『4年前に脳卒中(脳出血)を発症しています』

 

と一言話すと、周囲の方が一斉に私を凝視したのでした。

 

お若い方など、病気とは縁がない世代が多くいましたので、仕方ないことだと納得した次第ですが、世間一般的には、病気が意外に身近ではないことを痛感した一瞬です。

 

そのような関係もあり、認知機能低下や加齢に伴う運動機能低下、私のように脳卒中などによって運転に影響の可能性がある方の運転免許更新については、今後、制度改正や手続きの進展など期待したいところです。

 

半年前から取り組んだ運転免許の更新手続き

実際には半年前から取り組まなくてもいい気がしますが…

 

私の性格上、早めに着手しておかないと、安心できなかったという背景がありました。

 

特に、診断書を提出した後で、意見が付された場合、聴聞会で釈明することになりますが、私一人で釈明対応することは難しいと考えましたので、その分の時間を考慮しスタートを早くしました。

 

仮に意見が付された場合は、医療者や弁護士とともに釈明対応(聴聞会への対応など)せざるを得ないと考えたものですから…

 

ステップの振り返り

半年前から取り組んだステップを振り返ります。

 

①脳神経外科の主治医へ公安委員会指定の診断書記載を依頼(郵送と電話で依頼)

②脳神経外科から診断書を受領(郵送で到着)

③診断書を県警本部運転免許管理課聴聞係へ郵送

④運転免許試験場で免許更新

 

以上が私のステップですが、各ステップの前後には、医療者さんや県警の担当官さんには何度も電話で問い合わせながら進めてきた経緯があります。

 

そのせいか…

 

ご対応くださった各担当者さんとは、一定のコミニュケーションができたような気がします(電話の際に、あ、あの方ですね…とお互いがわかる感覚ですね)

 

医療者さんにしても、県警さんにしても、日頃コミニュケーションする機会が少ない関係の方々ですから、電話すること自体がおっくうになります。

 

しかし、勇気を持って電話すると本当に親身になって対応してくれますので、ご安心ください。

 

関係者とのコミニュケーションも大切なポイントだと思いました。

 

 

▶︎「でなおし」ブログの健康・医療まとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

あくまで私のケースの運転免許更新でした。

 

都道府県で手続きが異なる可能性がありますので、管轄の警察本部へ確認されることが大切かと思います。

 

また、医療者さんや県警担当官さんなどとの事前のコミニュケーションも、手続きを円滑に進めるために大切なことだと痛感もしました。

 

脳卒中(脳梗塞・脳出血)の発症などで、運転免許の更新手続きが複雑になる場合がありますが…

 

・時間的余裕を持って手続きを開始する

・関係者とのコミニュケーションを大切にする

・メモなど関係者とのやりとりを記録する

 

これらが円滑に手続きを進めるポイントのような気がしました。