このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

49歳で脳卒中(脳出血)を発症している私が、最初に迎える運転免許の更新。

 

先日、県警本部運転免許管理課の聴聞係へ主治医の診断書を提出していたところ、担当の係官さんから私の携帯電話へ入電があったのです。

 

その内容は診断書を受理し審査をした結果、特段の処分はないとのこと…

 

「処分があるとすれば、聴問会で釈明をしたりの必要があったから負担が軽くなった!」

「今までのところ、順調に免許更新の手続きが進んでいるので、このまま無事に最後まで進めばいいんだけど…」

 

なんとか大きな山を越えた感を得た瞬間でした。

 

 




 

 

県警本部運転免許管理課聴聞係の担当官さんから私の携帯電話に入電が!

診断書が県警本部運転免許管理課聴聞係に到着して約3週間後に入電!

入電があることは全く想定してなかったものですから、これは本当に驚きで!

 

私の携帯電話に固定電話の発信者番号が通知されます。

 

『・・県警本部からですが…・・さんですか?』

 

あ、今流行りの迷惑電話というか、オレオレ詐欺といいますか…最初に強くよぎった瞬間です。

 

なので、私も慎重に聞き返します。

 

『県警さんが何事でしょうか?!』

 

すると…

 

『・・さんから郵送された診断書を元に審査しましたので、結果をお知らせしたいのですが…』

 

なんと、運転免許更新に関わることが、この時点で判明。

 

本物の警察官だったことで私の血圧は急上昇でしたが…

 

失礼したことをお詫びしながら、お話を伺うことに…

 

主なポイントは以下のとおりです。

 

・診断書を元に審査した結果、特段の処分はないという結果

・なので、運転免許試験場で普通に更新可能

・その際に、係官からの声かけはない予定

・5年後(次回)の免許更新では診断書の提出は不要

・今後、再発した場合などは、再度診断書を提出してもらう可能性がある

 

これらの点を告げられたのでした。

 

つまり、今回を含め再発などがない場合、一般の方と同じ更新手続きになるとのこと。

 

半年近くを要した一連の手続きが無駄ではなかったと痛感した瞬間でした。

 

なんと!公安委員会から『運転免許証更新のお知らせ』が郵送で到着!

県警本部からの入電から10日ほど経過した時点で到着!

ある日自宅にハガキが到着していました。

 

それは、運転免許更新のお知らせではありませんか!

 

慌てて開封してみると、今まで見慣れていた普通の更新案内が明示されています。

 

『あ〜良かった…これで安心だ〜』

 

家族と喜び合いました。

 

更新後の運転免許証の有効期間等の欄には5年と金色が!

喜びのままハガキを確認すると、更新後の有効期間等の欄に…

 

・5年

・金色

 

『え、ゴールド免許?』

 

一瞬考えたのですが、間違いなくコールド免許ですね。

 

この時、脳神経外科の主治医やスタッフさん、県警本部の係官さんらのお陰に心から感謝の気持ちになったのでした。

 

このまま免許更新でゴールド免許をいただき、無事故無違反を実現していきたいと思います。

 

今後のステップを再確認!

この段階で、再度最終ステップまでを再確認いたします。

 

①脳神経外科の主治医へ公安委員会指定の診断書記載を依頼(完了済み)

②脳神経外科から診断書を受領(完了済み)

③診断書を県警本部運転免許管理課聴聞係へ郵送(完了済み)

④運転免許試験場で免許更新

 

今回は、③までが完了したということになります(担当係官さんからの入電は想定外でしたが…)。

 

あとは、④が完了すれば、当日に新しい運転免許証(ゴールド免許、大型、けん引、中型二輪)が交付されることになります。

 

何とか、ここまでやってきた感じですが、本当に時間がかかることを痛感した次第です。

 

 

▶︎「でなおし」ブログの健康・医療まとめ記事もご覧ください!

 

 

 

 

まとめ

運転免許更新に関わる手続きの開始から、現在までのところ、実質6ヶ月程度は要していることになります(脳神経外科との事前調整や定期検診の際の主治医に対する念押しなど含めます)。

 

本当に長い期間がかかることを体験いたしました。

 

近日中に免許更新が完了する予定ですので、その際は、一連の手続きを振り返りながら、総括記事を投稿したいと考えています。