このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

49歳で脳卒中(脳出血)を発症している私が最初に迎える運転免許の更新。

 

事前に、県警本部運転免許管理課の聴聞係へ主治医の診断書を提出する必要があり、今回、脳神経外科の主治医から所定の診断書を受領したのです。

 

「診断書の受領が郵送のやり取りでできたことは本当に助かった…」

「郵送でできた要因の一つには、脳神経外科で毎年の検診を受けていたからかもしれない…」

 

振り返りますと、脳卒中(脳出血)発症から4年を経過しましたが、この間毎年の脳神経外科の検診を受けたていたので、その経過がカルテに記載されていたことも良い方向に寄与したのではないかと思ったのです。

 

自宅に郵送で到着した診断書を開封して内容を確認した時に…

 

「脳梗塞等にかかっているが、発作のおそれの観点からは、運転を控えるべきとはいえない等」

 

これが、現時点での意見欄に記載されていたのは、私にとって朗報!

 

次のステップ(診断書を県警本部運転免許管理課聴聞係へ郵送)へ向けてしっかりと手続きをしたいと思います。

 

 




 

 

脳神経外科の主治医へ依頼していた診断書が郵送で自宅に到着

脳神経外科の総合病院から私が送付した現金封筒が到着したことの連絡を受領

本来は診断書を依頼するにも病院を訪れる必要があるのですが、私の仕事の都合などで郵送でのやり取りをすることになったのです(遠方から来院される患者さん向けに郵送でのやり取りは可能ではある病院)

 

郵送に使う封筒は『現金封筒』を使用することで、診断書作成に必要な手数料は支払い可能。

 

何十年がぶりに現金封筒を使用し…

 

『このようなときには昔から存在する現金封筒の価値が分かるね〜!』

 

しっかりと作成された現金封筒を、しげしげと眺めながら送付先など必要項目を記入。

 

翌日、直ぐに郵便局で送付手続きを完了すると、数日後には病院から現金封筒が到着した旨の連絡を受けたのでした。

 

病院だけに手続きはしっかりとされるようで、受領連絡があったことは私にとっては安心材料でした。

 

なお、電話では今後のスケジュールについて説明があり、当初の流れで進めることの最終確認がありました。

 

主な確認点は以下のとおりです。

 

・本日病院に到着したので平日カウント10日で発送できる予定

・診断書を記載する上で診察が必要な場合は、電話連絡をする

・消費税増税前に到着したので消費税は8%になる

 

最後の消費税については、こんなところで増税に関する話を受けることになるとは思いもよらず…

 

最近の増税関連のニュースを感じた次第です。

 

予定のとおり平日カウント10日で診断書が自宅に到着!

病院との電話でのやり取りから、10日程度経過したある日…

 

自宅に普通郵便が届きました。

 

開封する時は、診断書にどのような記載になっているか本当に気になるものです。

 

早速、主治医が記載した診断書を確認してみると…

 

(医学的判断)

・病名 左被殻出血

・総合所見 平成27年●月●日構音障害、右片麻痺出現し救急要請、当院搬送。頭部CTにて上記疾患と診断し保存的加療施行。当科加療後は他院にてリハビリテーション施行し神経症状の改善を認めた。平成31年●月●日定期受診時、右上肢表在感覚低下残存するも新規症状や新規病変なく経過している。

・症候性てんかんの既往 

(現時点での病状)

脳梗塞等にかかっているが、発作のおそれの観点からは、運転を控えるべきとはいえない等

 

これらの記載から、今回の運転免許更新については、医学的観点からは特段指摘される点はないということが読み取れたのでした。

 

今後、この診断書を県警本部運転免許管理課聴聞係へ郵送しますが、聴聞係の担当係官さんが主治医の記載をどのように理解するのか…

 

正直私には不明なところがあるのですが、少なくとも診断書からは運転を控えるべきとはいえないことが明示されていますので、少しは安心しております。

 

▼『カ』に丸印を記載していただいた診断書。私にとっては朗報でした。

 

診断書を県警本部運転免許課聴聞係へ郵送することに…

次のステップは、今回受領した診断書を県警本部運転免許聴聞係へ郵送することになります。

 

普通郵便で問題ないとは思いますが、警察の組織替えなどで送付先が変わることもありますので、少なくとも簡易書留郵便とし、郵送前には電話で宛先を確認するつもりです。

 

スケジュール的には十分すぎるほどの余裕がありますので、平日は本業との絡みも考慮し、週単位で進めていきたいと思います。

 

今後のステップを再確認

ここで、最終ステップまでを再確認いたします

 

①脳神経外科の主治医へ公安委員会指定の診断書記載を依頼(完了済み)

②診断書を受領(完了済み)

③診断書を県警本部運転免許管理課聴聞係へ郵送

④運転免許試験場で免許更新

 

今は②が完了した段階ですから、まだ気を緩めるわけにはいきません。

 

③、④が完了するまでしっかりと進めていきたいと思います。

 

※②の診断書の記載内容が私にとっては朗報的な内容でしたので、④の運転免許試験場での免許更新が心配になってきました。というのも、私の運転免許には、大型自動車と牽引がついているため、『深視力検査』があるのです。以前からこの検査は苦手でして…大型トラックやバスのドライバーさんに感服するところです。

 

 

▶︎「でなおし」ブログの健康・医療まとめ記事もご覧ください!

 

 

 

 

まとめ

無事に②のステップまで進むことができました。

 

大変スムーズに進みましたが、その理由というか原因を考えてみますと…

 

・脳卒中(脳出血)発症後は、脳の検査を毎年受けたいと私が主治医に申し出たこと

・申し出の後、毎年脳の検査を受けてきたこと

 

この二つが大きな要因だったような気がします。

 

発症当初は、脳神経外科の主治医から『毎年の脳検査は必要ではありませんよ。検査しなくていいのですが…』と言われたときに、『ぜひ、脳検査をお願いします』と言ったことが主治医に対して好印象を与えたのかもしれません。

 

今回の診断書に、『平成31年定期受診時…』と記載していただいている点を考えますと、主治医が毎年の検査を普通に感じてくれているような気がして、私としては嬉しい限りです。

 

これらのことから、運転免許更新についても、医療者とのコミニュケーションが大切なような気がしています。