このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

私は49歳で脳卒中(脳出血)を発症していますので、運転免許更新の際は事前に県警本部運転免許管理課の聴聞係へ医師の診断書を提出する必要があります。

 

「脳神経外科の主治医との調整は完了したので、診断書を取得しなくては…」

「しかし、自宅から離れている病院のため平日の移動は厳しいし…」

 

平日に病院へ出向くには、仕事を休まなくてはなりませんから、とても厳しいことで…

 

そういうことから、脳神経外科の病院へ電話で相談したのです。

 

すると、現金封筒で診断書を病院へ郵送すると、医師が診断書を作成し郵送で自宅まで送付してくれるとのこと。

 

本当に助かることなので、直ぐに現金封筒を購入し、手数料(5,000円程度)と所定の診断書を送付したのです。

 

これで、約2週間後に送付される診断書を確認した後は、県警本部へ送付するという流れに乗ることに…

 

平日仕事を休まなくて良い点は素晴らしいことだと痛感しました。

 

まずは、医師の診断書取得のため病院へ依頼するという最初のステップをクリアしたのです。

 

 




 

 

運転免許更新のために公安委員会提出用の診断書を脳外科の主治医へ送付することに…

本来は病院窓口での手続きが必要なところ郵送でやりとり可能なことを確認

私が通院している脳神経外科は、地域を代表する総合病院。

 

なので、平日でなければ稼働していないのです。

 

私は、平日は仕事で休みを取得することが厳しいので困っていたところ…

遠方の方の場合は、例外的に現金封筒を使用することで郵送で手続き可能です。

病院のご担当者さんから嬉しい説明をいただいたのでした。

 

これで、平日休暇を取得せずに診断書が取得可能となったのです。

 

手数料は現金封筒で送付

さて、診断書作成の手数料支払いですが、私が病院に出向きませんので、窓口での支払いはできません。

 

なので、病院のご担当者さんから、『郵便局の現金封筒で送付して下さい』と指示を受けたのです。

 

現金封筒は数十年使用してないので、久しぶりに聞く言葉でしたが、昔から存在する送金方法ですから世の中の信頼性は高いものがあるのかもしれません。

 

この時代ですが、現金封筒で送付するということになりました。

 

▼何十年ぶりかで使用する現金封筒。インターネット時代の現在でも安定的な信頼感がある郵便局の現金封筒ですね。

 

受領から約2週間後に診断書が自宅へ送付される予定

医師による診断書作成に要する時間は、通常は平日カウントで10日程度と言われています。

 

作成完了後はすみやかに郵送されますから、病院が診断書を受領してから約2週間程度で自宅に送付されることになりそうです。

 

つまり、私が郵送してから約2週間で診断書が取得できることになります。

 

運転免許更新完了までの全体の流れを整理すると…

ここで、今一度運転免許更新完了までの流れを整理してみます。

①脳神経外科の主治医へ公安委員会指定の診断書記載を依頼

今回のステップですが、郵送でやりとり可能(診断書発行手数料は現金で郵送)となりましたので無事に完了しました。

 

▼これが県公安委員会指定様式の診断書。主治医に記載していただきますが…意見が良いことを願うばかりです。

 

②診断書を受領

①の完了から約2週間後に、自宅に診断書が送付される予定です。

 

なお、平日病院に出向くことが可能な場合は、郵送のやりとりはありません。

 

私の場合、自宅と病院との距離があり、病院に出向くには1日仕事を休まなくてはならないことから、郵送のやりとりとした次第です。

 

③診断書を県警本部運転免許管理課聴聞係へ郵送

これが大きなステップなのですが、②で取得した診断書を県警本部運転免許管理課聴聞係へ郵送します。

 

郵送後は、聴聞係で審査されることになりますが、何もなければ連絡なしということでした。

 

したがいまして、何もない(つまり意見がつかない)ことが私にとって望ましいことなので、連絡がないことを祈るばかりです。

 

④運転免許試験場で免許更新

誕生日の前後1ヶ月間で運転免許更新が可能となります。

 

なので、私は、誕生日の前1ヶ月になりましたら直ぐに運転免許試験場に出向く予定にしています。

 

理由は、万が一にも運転免許試験場で視力や深視力検査、また、係官による面談で意見が付されてしまうと、別に日に再検査や再面談などが必要となりますので、有効期限が短くなってしまうからです。

 

何もなくスムーズにことが進めば、誕生日の1ヶ月前頃には運転免許の更新が完了していることになるかと…

 

また、運転免許試験場に出向くのは、都合が良い日曜日にしたいので、県内各所の運転免許試験場で日曜日開催している場所を選定したいと考えています。

 

なお、運転免許試験場の受付で、『あなたは脳卒中の既往がありますから、面談をしますね』と係官から声かけをされると思いますが、それは覚悟の上で臨みたいと思います。

 

 

過去記事で、脳卒中者(脳梗塞・脳出血)の運転免許更新について整理しています。

▶︎脳卒中(脳梗塞・脳出血)者の運転免許更新!診断書や適性検査

 

 

▶︎「でなおし」ブログの健康・医療まとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

今回の現金封筒郵送で、運転免許更新の第一ステップ(上述の①)が完了しました。

 

不安な点や不明な点が多々ありますが、医師や医療スタッフ、県警本部の担当者さんにお尋ねすることで、詳細点まで理解することができました。

 

約2週間後の診断書到着が到来しましたら、県警本部運転免許管理課聴聞係の担当者さんへ電話相談と郵送を行いたいと思います。

 

脳卒中(脳出血や脳梗塞など)を発症すると、免許更新に一定のステップが必要となりますので、早め早めの相談で不安を解消することが大切なのかもしれません。