お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

長崎県平戸市生月島の最西端を走行する生月農免農道、通称生月島サンセットウェイを走行してみたところ…

日本離れした壮大な風景に感動!

でした。

生月島の東側は町が広がっていて社会生活の雰囲気を体感しますが、島の西側は真逆の風景が広がる素敵なドライブコース。

ここは本当に日本だろうか…

というと大げさに聞こえますが、これが本当にそうなのです。

途中の石原橋展望所に佇むと、日頃の雑多とした感覚が一片で吹き飛ぶ感じがするくらいです。

平戸市生月島へ行かれた際は、ぜひサンセットウェイを走行してみてはいかがでしょうか。

▼生月島の最北から南へ向かいます。するとこのような日本離れした広大な風景が広がります。圧倒される風景に少し恐怖を覚えるくらいです。

生月島サンセットウェイとは

生月島の西側を走行する道路。

全体のイメージは下の地図をご覧ください。

生月島の西側は漁港など社会生活を営むエリア。

一方、生月島の西側は日本離れした大自然が広がっています

国産自動車メーカーがこぞってCM撮影のロケ地として利用する意味が分かります。

正しくは生月農免農道とされていますが、綺麗に舗装されており安心走行が可能です。

ただ、あまりにも壮大な自然環境が広がっているため、圧倒される感覚に驚きを超え怖さみたいなものが味わえるかもしれません。

それほど、日頃見ない貴重な環境だと思います。

途中にある石原橋展望所に寄ってゆっくりしたとしても1時間もあれば十分楽しめます

走行するだけであれば20分程度で走り抜けることが可能でしょう。

▼生月島サンセットウェイの全体イメージを掴むに最適な地図がありました。実際に走行してみておもうのですが、わかりやすい地図だと思います。※平戸観光協会さんのホームページから引用

おすすめのドライブルート

生月大橋を渡り生月島へと着すると、直ぐに左側を走行し生月島サンセットウェイを走行することをおすすめいたします。

生月大橋の麓、つまり、生月島に到着して直ぐに道の駅生月島があるのでこちらで一旦休憩。

その後出発し、道の駅生月島を左に出るとその道が生月島サンセットウェイとなります。

そのまま北上すると素晴らしい景色が次々と登場してきます。

特に後半の部分(つまり北側の道路部)は圧巻する見所が続いてますからぜひご覧ください

なお、もし時間的に余裕がない方や北側の部分だけ見たいという方は、生月島サンセットウェイの北側から侵入し、途中にある石原橋展望所で折り返すコースも良いかもしれません。

絶対おすすめの途中にある石原橋展望所

生月島サンセットウェイの途中(中間付近)にある石原橋展望所は絶対おすすめのスポットです。

展望所に降り立つと、東側を望むと絶壁がそそり立ち、西側は遠く海原が続きます。

手元に目をやると、牛が草を食んでいるので大自然と動物の微笑ましい様子の両方を一度に味わえる素敵な展望所です。

ただ、駐車場が狭いので(多分5台程度しか駐車できません)、観光客が多い時は駐車場が開くことを待つか、または、道路橋に停車するしかありません

なお、夕日が沈む頃になると素晴らしい景色が現れますのでこれも見逃さないでください。

素晴らしい展望所ですから、絶対におすすめです。

▼生月農免農道という表示がされている道路。それが生月島サンセットウェイです。平成5年に竣工していることがわかります。

▼大自然の中を近代構造物が存在します。

▼南側に目をやると断崖絶壁が分かります。素晴らしい!

▼海からの強い風で木の枝は山側に傾いてます。

▼展望所の足元には牛が放し飼いにされています。のんびりとした風景です。石積みは放し飼いの牛が逃げないようにするためでしょうか。

▼夕日が沈む頃になるとこの様な素晴らしい景色が味わえます。本当に綺麗な景色ですから夕日も見たいですね。

往復走行をおすすめ

私の個人的なお勧めとしては…

生月島サンセットウェイを往復すること!

なのです。

往復しますと…

「行きがけに通った道?」

と思うくらい往路と異なる風景を楽しむことができるからです。

時間的余裕のある方は是非往復走行をされてみてはいかがでしょうか。

 

▶︎「でなおし」ブログのドライブ・旅行まとめ記事もご覧ください!

 

まとめ

生月島サンセットウェイは一度と言わず、季節を変えて訪れてみたいものです。

季節によって草原の様子が異なりますから、その辺も楽しみの一つではないでしょうか。

気持ちがいい道路ですから、くれぐれも安全運転でいきたいものです。