お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

私は、iPhoneを使用している関係で、ずっと以前からApple社のiCloudを利用しています。

ハードに使用してはなかったものですから、iCloudの使用量は少ない状態が継続。

しかし、写真などのファイルが増加する傾向にあり、iCloudの空き容量が少なくなってきたのです。

すると…

iCloudストレージの残りがわずかです…」

という警告的なメッセージが出現するようになってきましたので、今回、思い切ってiCloudのストレージの容量アップをしました。

確かに有料にはなりますが、比較的安価だと判断していますので、このアップグレードで暫くの間は安心して使用できそうです。

▼残り容量が不足してきたというメッセージが表示されました。

iCloudサービスとは

Apple社のクラウドサービスということで、iCloudを名称が付されているようです。

2011年でしたか…

サービスが開始されてから使い続けていますが、パソコンに不慣れで中高齢な私は、システムの構成や意味はよく分からないまま…

継続的に使用しています。

私のようにシステムに不明なユーザーでも使い続けることができるのもApple社のiCloudサービスのメリットなのでしょうか。

iCloudのプラン

Apple社のホームページを拝見しますと、以下の分かりやすい絵がありました。

▼Apple社のホームページから引用。

いかにもApple社というイメージの絵なのですが、とても分かりやすいプランです。

今回初めて50GBという、とてつもなく大きなストレージが身近になったのですが、200GBや2TBなど、私の想像を超えた容量が用意されているということから、ハードユーザーさんの使用法は、私には全く想像できない未知の世界…

という気がしています。

私が加入したiCloudのプラン

50GBです

利用料金は、月額130円(年1,560円)ですから、お財布には優しい料金設定となっています。

▼私が加入した50GBのプラン。

ハードディスクを購入すると考えると

外付けハードディスクを購入すると考えると、iCloudは意外にリーズナブルなこともわかりました

また、クラウドの便利さも合間ってメリットは大きいと考えました。

例えば、外付けハードディスク2TBの販売価格は、メーカー品で1万円程度。

iCloud2TBの年間利用料が15,600円と比較すると、外付けハードディスクの方が安価ということにはなりますが、ハードディスク本体の経年劣化や故障などを考慮すると、iCloudサービスの利用がメリットがあるかもしれないと思うようになりました。

また、私の場合、使用容量が50GBにも満たないものですから、小さなハードディクスや大容量のUSBメモリーを使用するよりも、iCloudサービスを利用した方が総合的にメリットが大きいと考えるようになりました。

したがいまして、私の場合は、ハードディスク購入よりもiCloudの利用を優先した次第です。

ちなみに、ユーザーフィアイルのバックアップとしては、従来から使用してきた外付けハードディスク(古くて容量が小さいもの)がありますので、定期な保存は今後も継続したいと考えてます。

まとめ

以前は全く想像できなかったサービスであるiCloud。

本当に便利な時代になったものだと痛感。

セキュリティ面には十分な配慮が必要かと考えていますので、定期的なパスワードの変更など一般的なセキュリティ対策は継続的に実施していきたいと思います。