このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

私のキャンピングカー(ハイエーススーパーロングワイド)のバックミラーは、大きめのサイズなのですが、見えづらい箇所があります。

 

「左折時の巻き込み事故防止のために、しっかりとミラーで確認したいけど…」

「右側車線をミラーで確認するのにも、もう少し幅広く見えるといいけど…」

 

大きい車体の車だけに、安全確認は大切なことと痛感しています。

 

それだけに、何とかならないのか…

 

あれこれ調べてみたところ、『Wolfride 円形 補助ミラー』が自分に合っているような気がして、購入してみました。

 

取り付けてみたファーストインプレッションは、大変に良好!

 

補助ミラーの微妙な角度調整など進めながら、使用感を確かめたいと思います。

 

 




 

 

購入したのは『Wolfride 円形 補助ミラー』!

いろいろなタイプの中から選択した補助ミラー!

円形や長方形の補助ミラーなど、多くの種類多ある中で、円形型補助ミラーを選択しました。

 

真ん丸い円形型で、パッとみた感じは、道路に設置しているカーブミラーと同じイメージですね。

 

直径は5センチ程度で小さいのですが、鏡全面がカーブを描いているので、意外に広い角度まで見ることができます。

 

また、アマゾンの口コミでは、鏡本体の『歪みがない』と多数のコメントがあったことも好印象でした。

 

安価なわりにしっかりとした作りの補助ミラーに驚き!

鏡面部分の『ゆがみ』は一切なくシッカリと視認できる鏡

アマゾンで発注すると、2日後には到着するというスピード感!

 

いつもながら驚きます。

 

さて、開封後最初に驚いたのは、鏡面部分が大変に綺麗に作られていることです。

 

安価な補助ミラーですから、鏡面の『歪み』は覚悟していたのですが、口コミのとおり綺麗な鏡。

 

鏡が綺麗なメリットとしては…

 

・サイドミラーの死角がハッキリと見える

・歪みがあると目眩(めまい)をすることがない

・目が疲れにくい

 

このようなことが考えられるのではないでしょうか。

 

▼綺麗な鏡面仕上げで歪みは全くありません。綺麗に写り込んでいます。

 

パーツの作りもシッカリ感を得られるクオリティ

これも意外でしたが、各パーツの質感が高いのです。

 

パーツにバリなどの発生はありません。

 

本当にしっかりと作られています。

 

また、補助ミラーの角度調整として、可動部分があるのですが、この動きもシッカリとしています。

 

全体にクオリティが高いと言えますね。

 

▼補助ミラーの裏面です。可動部分のパーツを取り付ける部分(つまり、接点ですが)に両面シールが貼られています。

 

▼補助ミラーの角度調整のための可動部分。これを鏡の裏面に取り付けます(正確には貼り付けます)。

 

▼部品表面の質感も良いと思いました。

 

▼補助ミラーと可動部を取り付けた状態です。

 

▼角度調整のため可動部を傾けた状態。これだけ傾けると写り込む範囲が大きく変わります。

 

両面テープは『3M』でクオリティを確保!

この製品は、両面テープでドアミラーに取り付けるタイプ…

 

なので、走行中に落下しても困るのですが、両面テープは3Mを使用していますので、安心感は高いものがあります。

 

ただ、私の場合、ハイエースのピラー部分(つまり、車内側)に取り付けましたので、道路に落下することはありませんが…

 

▼全ての両面テープは3Mを使用しています。

 

気になる点(気をつけた方が良いと感じた点)

パッケージが日本語でないため自分のイメージで取り付ける必要があること

開封時に驚いたのですが、パッケージに注意書きや取り付け方法など、記載されているとは思うのですが…

 

日本語でないため、正確なところ不明でした。

 

なので、現品とパッケージを見比べながら…

 

『こんな感じだろう!』

 

そんな具合で、取り付けをしたのでした。

 

製品がシッカリしているだけに、日本語表示も備えていただきたかった点ですね。

 

▼なんとなく…イメージ的には理解できるのですが…アマゾンは日本語がないことが多いので、驚きはしませんが…

 

▼正式使用では角度を調整する可動部を付けないんだと驚きです。

 

鏡本体裏の両面テープを全て剥がす必要はないこと

これは、私の失敗!

 

鏡本体裏の両面テープのシールを外す際に、最初に二つのシールを剥がしてしまったのでした(写真の赤い部分)。

 

ところが、可動部を取り付けるために剥がす必要があるシールは、内側の小さいシールのみで良いことが分かったのです。

 

しかし、これに気づいたのは、剥がした後のこと…

 

これは失敗でした!

 

▼二つの補助ミラーがありますが、一つだけ失敗して全部剥がしてしまいました。

 

▼間違って内側シールも剥がしてしまい…

 

▼こんな具合です。

 

▼可動部を取り付けた瞬間『あれ、外側のシールは剥がさなくて良かったんだ…』と痛感!

 

▼なので、二つ目の補助ミラーは失敗しないよう内側のシールのみ剥がしました。

 

▼これで良いですね!

 

▼左側で良いかと思います。失敗した右側では、埃などが両面テープの余分な部分に付きそうです。

 

実際にハイエースに補助ミラーを取り付けをした状況

ドアの付け根(ピラー)部分に取り付け!

本来は、ドアミラーの鏡の部分に取り付ける補助ミラーなのですが…

 

・もし、道路に落下したら困る

・本来のドアミラーの鏡エリアを狭くしたくない

 

この理由から、ドアミラーではなく、車内に取り付けることにしました。

 

たまたま、ハイエースには、ドアのピラー部分に柱のようなものがあるので、そこにですね!

 

両面テープで取り付けますので、取り付け前には、一応、ウェットティッシュで油分や汚れを拭き取って。

 

ペタッと取り付けて、10秒程度押さえつけました。

 

それでガッチリ取り付けることができたのです。

 

本当に簡単な取り付けなのですが、取り付け位置の選定は、十分に検討された方が良いかもしれません。

 

▼助手席側の部分に取り付けます。汚れを綺麗に拭き取りました。

 

▼ピラー部分の最上部に取り付けです。もし、増設するとなるとその下に取り付け可能な位置関係ですね。

 

▼運転席側です。

 

▼やはり、最上部に取り付けました。鏡のクオリティが高いので、背景がシッカリと見えることに驚きます。

 

使用感が良い場合は増設もありかもしれないこと…

補助ミラーの取り付けは完了したばかりではありますが、ファーストインプレッションとしては、大変良好です。

 

・サイドミラーで見えなかった部分がハッキリと見えるようになった

・サイドミラーと補助ミラーの併用で広範囲のエリアをカバーするようになった

エンジン振動(私は振動が大きいディーゼルエンジンですが)などで補助ミラーが全くブレないので明瞭に見ることができる

 

現在のところ、気になる点はありません。

 

今後、微調整をしながら、自分に合った使用法を確立したいと思います。

 

 

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

ファーストインプレッションは、大変良好な補助ミラー。

 

あまりに広範囲に見えるものですから、前方不注意にならないよう適正に使用していきたいと思います。

 

気軽に購入可能な価格帯なので、これも好感が持てる点です。

 

今後、中長期的なインプレッションをまとめてみたいと思います。