このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

ハイエース5型ディーゼル(スーパーロングワイド)に乗っている私なのですが、長距離を運転すると、両手の手指に軽いシビレが発生することがありました。

 

「一般道路を250km程度走行すると、手指にシビレが発生するような気がするし…」

「ディーゼルなので、ハンドルにエンジンの振動が伝わりやすいのかも…?」

 

初めての症状だったので、最初は原因が不明だったのです。

 

あれこれ考えると、どうやらハンドルの振動が原因のようで…

 

対策を講じることで、症状がなくなりましたので、原因はハンドルからのエンジンの振動だったということで、結論付けています。

 

それ以降、安価なセーフティーグローブ (作業用の牛革手袋)を着用し運転するようになったのです。

 

私にとっては、手指のシビレの改善とハンドル操作がし易いセーフテイグローブの使用はオススメなのでした!

 

 




 

 

長距離運転をした際に両手指のシビレが発生していたこと…

きっかけは長距離運転をした際に発生した違和感!

キャンピングカーの旅では、高速道路を利用せず、一般道路を走行することが多い私です。

 

その関係で、ハンドルを握る時間が長い傾向にあるかもしれません。

 

一般道路を250km程度以上走行すると、7〜8時間程度ハンドルを握ることに。

 

夜、キャンピングカー車内でパソコン操作をしていたところ…

 

『あれ?両手の手指がシビレれるような気がするな〜』

 

両手が同じ症状だったので、脳卒中(脳出血や脳梗塞など)の発症ではないとは思いましたが…

 

これが最初の症状でした。

 

ハンドルに伝わるエンジンの振動が最大の原因だったこと…

ハイエース5型ディーゼルエンジンなので、エンジンの振動はガソリン車に比べると、ダイレクトに伝わってくる感じがあります。

 

私のもう一台のメルセデスベンツc220dもディーゼルエンジンですが、この点、ハンドルに伝わるエンジンの振動は完全に対策されています。

 

なので、最初はハンドルの振動が原因とは気づかなかったのですが、私の症状から考えられる原因を探っていくと、ハンドルの振動にたどり着いたのでした。

 

対策として考えたのは以前使用していたセーフティーグローブ (作業用手袋)の使用!

牛革がしなやかで手指のフィット感が素晴らしい手袋!

ハンドルの振動が原因ということを特定しましたので、対策を検討。

 

そこで思いついたのは、牛革がしなやかでフィット感が素晴らしい安価なセーフティーグローブの着用でした。

 

本来的には作業用の手袋ですが、牛革のしなやかさは、特筆すべき品物です。

 

もっと安価な牛革もあるのですが、しなやかさの点を重視し、このクラスを選択してみました。

 

▼黄色い手袋ですね。とても柔らかい牛革なのでフィット感は最高です。

 

▼指の先でハンドルに添えるだけで、ピタッとフイットします。良い感じのフイット感です!

 

牛革なのに安価な手袋は購入に不安感が小さいメリットあり!

牛革セーフティーグローブの価格が…

 

意外に安いのです!

 

・一双1,300円程度

 

この価格だと、購入するにしても大きな判断は不要なくらいです。

 

セーフティーグローブを実際に使用してみた感想!

良いと感じる点

・ディーゼルエンジンのハンドルの振動をかなり抑える(問題ないレベル)

・しなやかな牛革なのでハンドルの握り具合が良い

・牛革が程よい滑り止めになって、ハンドルが握りやすい(指でハンドル操作が可能なレベル)

・使うほどに自分の手指の形にフィットしてくる

・手が日焼けしない

 

これらの点は、メリットとして痛感するところです。

 

振動を抑えるだけでなく、牛革とハンドルの接触箇所の摩擦抵抗が良くて、軽く握っていてもハンドル操作が可能

 

車庫入れなど、ハンドルを大きく操作するときなど、本当に助かっています。

 

気になる点

・手袋をしたままだと、ナビゲーションのタッチパネルの操作ができない

・着脱が面倒に感じることがある

・手首を縛るマジックテープは不要と思うことが多い

 

この3点は、気になるところですが、メリットが大きいので、私は着用しています。

 

なお、私が着用している手袋の手首には、マジックテープが備わっていますが、これは不要だと思っています。

 

都度マジックテープの着脱が面倒なのと、マジックテープを使わなくても全く問題なく、ハンドル操作ができるからです。

 

ドライビンググローブは指先がないものが多いですが…

ドライビンググローブが本来的に着用する手袋だと思うのですが、指先が付いてないものが多かったので、今回の選択から除外した経緯があります。

 

マニュアル車であれば、ギアーチェンジの都合を考慮すれば、ドライビンググローブの選択が良いとは思うのですが、オートマチック車ですからギアノブを操作することはほとんどありませんから…

 

さらに、ドライビンググローブは意外に高価なものが多いようなのです。

 

そのようなことから、普通に販売されている牛革製のセーフティグローブ(作業用手袋)を着用してみたのでした。

 

ハンドルからの振動防止牛革手袋とハンドルとの滑り防止など、メリットが多いセーフティーグローブだと思います。

 

 

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

ディーゼルエンジン車のハンドルに伝わる振動が意外に大きいことが分かりました。

 

また、それに伴う手指のシビレ感にも驚いた次第です。

 

牛革のしなやかなセーフティーグローブは、本当に使い易いものなので、オススメだと思います。