このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

キャンピングカー(トイファクトリーアルコーバ)の納車から1週間経過した時点ですが…

 

なんと!

 

『スモールライトの消し忘れ』をしてしまいました。

 

「新車納車から1週間でスモールライトの消し忘れする?」

「バッテリーの影響が気になる!!」

 

本当に反省した『スモールライトの消し忘れ』でした。

 

スモールライト消し忘れの発生状況

まずは発生の状況から…

 

私のキャンピングカー(トイファクトリーアルコーバ)には、クールポンプシステムをオプションしています。

 

クールポンプ システムとは、家庭用エアコンをハイエース車内に取り付けているものです。

 

なので、クールポンプ システムを稼働していると、真夏の車内でも自宅でエアコンを稼働しているのと、ほぼ同じ環境下に…

 

そこで、納車直後に客室内の荷物整理をするため、3時間程度エアコンを稼働

 

当然サブバッテリーの残容量が減少するわけですが、減少した容量を補充する意味で、オプションしたソーラーシステムで充電したいと考え、屋外駐車場に駐車したのです。

 

早朝に屋外駐車場へ移動した関係で、スモールライトを点灯して駐車。

 

日没後に屋外駐車場から天井がある駐車場(つまり元の位置)に戻すため屋外駐車場に移動したとき…

 

『スモールライト消し忘れ』が発覚!

 

『やってしまった!』

 

と猛省した次第です。

 

・約12時間のスモールライト点灯

・フォグランプも同時に点灯

 

新品バッテリーに与えてしまった負担の大きさは想像できます。

 

▼スモールライトを点灯させると、当然ながらブレーキランプも薄く点灯しますよね。これとフロントのスモールライトとフグランプの合計負荷容量は大きいと思います。

 

スモールライト消し忘れの原因

先日までメルセデスベンツc220dを乗っていたので、ライトのスイッチ関係はフルオートマチックだったのです(現在メルセデスベンツc220dは家族が乗車)。

 

なので、ライトのスイッチ操作は全く不要

 

約3年間でその習慣がついていましたので、今回消し忘れに至ったのです。

 

これが、今回消し忘れの原因でした!

 

本当に習慣って怖いものだなと思います。

 

スモールライト消し忘れによるバッテリーへの影響

気になる新品バッテリーへの影響ですが…

 

約12時間程度、スモールライトを点灯したにも関わらず、エンジンスタートなど問題はありません。

 

強いて言えば、エンジンがスタートする瞬間に少しだけタイムラグがあるような気もしましたが、これはとても小さいものなので、言われなければ分からない程度。

 

ハイエースのバッテリーって意外に大きいんだと痛感したのです。

 

ショップさんに確認すると、ディーゼル車はガソリン車と比較して、大きめのバッテリーが積載されていることもあり、それが功を奏したのではないかとのコメントでした。

 

ちなみに…

 

キャンピングカーの操作パネルで電圧確認をしてみると、前日までは13.5Vだったものが、12.9Vまで低下

 

12.9Vは事実上問題ない電圧だとは思うのですが、前日まで13.5Vを表示していたものが、私の『スモールライト消し忘れ』によって電圧低下したのは、なんとも複雑な気持ちです。

 

スモールライト消し忘れの予防策

・駐車措置後のキーロック時の目視による確認

・スモールライト消し忘れ装置の取り付け

 

これくらいが考えられますが…

 

『スモールライト消し忘れ装置の取り付け』までは、現段階で考えていませんので、とりあえず、『駐車措置後のキーロック時の目視による確認』を取り組んでみようと思います。

 

もっと具体的に考えますと…

 

・エンジン停止前にライトやエアコンなどスイッチ類を全てオフにする

・エンジン停止後に降車し目視でスモールライトが点灯してないことを確認する

 

この動作をすることで、スモールライトの消し忘れは予防できると考えます。

 

また、これら一連の動作(確認作業)が自然とできるよう習慣化したいとも思います。

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

二度としたくない『スモールライトの消し忘れ』

 

必ず防ぎたいと思いますので、駐車時のキーロック後の点検を忘れないようにしたいと思います。