このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

トイファクトリーアルコーバのベース車両は、トヨタハイエース(ワイド・スーパーロング)です。

 

なので、オイル交換など、基本的なメンテナンスはディーラーさんにお願いすることを考えています

 

そこで、納車から1,200km走行した段階ですが、エンジンオイルとフィルターを交換しました。

 

「納車から1,200km走行で、オイル交換は必要?」

「昔と違いエンジンの加工精度が高いからオイル交換は不要じゃない?」

 

ご指摘を受けそうなのですが…

 

いろいろと…総合的に考えて、エンジンオイルとフィルターの初回交換をした次第です。

 

推奨はされてない1,000〜2,000km走行時のエンジンオイルとフィルター交換

標準的に推奨されているエンジンオイルとフィルター交換のタイミング

ご存知の方も多いとは思いますが、ディーラーさんのお話によると…

 

・5,000km毎にオイル交換

・オイル交換2回に1回の頻度でフィルター交換

 

つまり、新車納車後の初回オイル交換は、5,000km(オイルのみ交換)

 

10,000kmでオイルとフィルターの交換が推奨されていることがわかりました。

 

なので、私の場合も納車から5,000km走行でオイル交換すれば良いことがわかったのです。

 

1,000〜2,000km走行時のエンジンオイルとフィルター交換は推奨されてないが一定の根拠はアリ

そこで、私も5,000km走行時点でオイル交換すれば良いと一瞬考えたのですが…

 

『加工精度が向上したとはいえ、最初のあたり(エンジン内部など)は機械物である以上ゼロじゃないだろうし…』

 

理工系の私はそのように考え、ディーラーさんに電話で相談。

 

すると…

 

『最初のあたりについては、確かに否定できません。費用はかかるものの、1,000〜2,000km走行時点でオイル(フィルター含む)交換は意味があると思います』

『また、目に見えない小さなスラッジがオイルに含まれている可能性もあります』

 

この説明によって、私は超早期の初回オイル交(フィルター含む)換を実施することにしたのです。

 

ディーラさんである『トヨペット』でエンジンオイルの交換作業を依頼

私の考え方に理解していただき交換作業を実施

1,200km走行時点で私のスケジュールが空きましたので、自宅近くのディーラーさんを訪問。

 

作業予約をしてなかったのですが、何とか全体工程に組み入れていただき1時間程度で完了!

 

担当の技術者さんのお話によると、やはり、最初の1,000〜2,000km走行時点での超早期オイル交換は技術的には意味があるとの意見でした。

 

決して推奨されていないオイル交換ですが、長く所有したい車なので、今回の作業に至りました。

 

エンジンオイルの交換作業で走行に変化を確認

超早期のオイル交換後の走行の変化ですが…

 

・エンジンの音が少し静かになった

・エンジンの吹け上がりが良くなった

 

これらの変化を確認することができたのです。

 

エンジンオイルは人間で言えば、血液みたいなものですから、根拠を持って交換作業をしたいと考えた今回の作業です(ほぼ完全な自己満足の世界ですが…)。

 

今後のメンテナンスの予定

エンジンオイルとフィルター交換の予定

初回は超早期のオイル(フィルター含む)交換を実施しましたので、今後の予定は以下のとおりです。

 

・5,000km毎にオイル交換

・オイル交換2回に1回の頻度でフィルター交換

 

このスケジュールを継続していくことになります。

 

この点は、ディーラーさん推奨の交換サイクルとなります。

 

納車1ヶ月、納車6ヶ月の時点の無料点検などの予定

オイル交換以外にディーラーさんで行う点検は、当面は、納車1ヶ月と納車6ヶ月点検(いずれも無料)を受けることになります。

 

その後は、半年点検と1年点検、車検を受けることに…

 

車検については、キャンピングカーということで、ショップさんで受ける予定にしています(水回りや空調設備の点検等も含む)。

 

つまり、車検以外の点検をディーラーさんに依頼することになると思います。

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

今回、超早期の初回オイル(フィルター含む)交換をしましたが、今後の点検やメンテナンスの予定など、技術者の方と打ち合わせすることができました。

 

ベース車両のハイエースは、トラブルが少ない車種と言われていますが、車中仮眠泊でトラブルが発生すると、影響は大きくなるかもしれませんので、日頃からできる限りの点検メンテナンスをしていきたいと考えています。

 

▼全く話は変わるのですが、ディーラーさんで整備を待っている時にいただいたアイスコーヒーに、今話題の『プラスティックではないストロー』が使われていました。私初めての使用で大変興味を持ったのですが、環境問題にも対応しているディーラーさんの考え方に感服いたしました。

 

▼ストローを使い始めて暫くすると家族が…『ふやけるんじゃない?』と冗談の一言。そんなわけないじゃんと言いながら一応確認しましたが、全くふやけてませんでした。また、プラスティックのストローだと、アイスコーヒーがストローを通過する際に指が冷たくなりますが、このストローは冷たさを感じないのです。メリット大のストローでした!