このブログは、49歳で脳卒中(脳出血)を発症した私が、生活で感じたことを書いている雑記ブログです。

 


 

お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。

 

トヨタハイエース5型ディーゼルの納車から6ヶ月が経過。

 

先日、トヨタさんから法定6ヶ月点検の案内が届いたのです。

 

「2019年7月納車から既に6ヶ月経過とは…早いな〜」

「6ヶ月点検でオイル交換がサービスとは驚き!12,000km走行で4回目の交換!」

 

法定6ヶ月点検の意味を理解不足している私。

 

キャンピングカーということもあったのですが、ディーラーさんにお任せしたのでした。

 

 




 

 

初回6ヶ月点検の費用は…

納車から6ヶ月程度経過すると、トヨタさんから自宅に『法定6ヶ月点検のお知らせ』ハガキが到着。

 

『え、もう6ヶ月経過したんだ…』

 

ハガキが到着しなければ、忘れていたかもしれません。

 

ありがたい点検のお知らせでした。

 

なお、6ヶ月点検にかかる費用は…

 

・6,600円

 

来店特典として、オイル交換無料のサービスが付されていましたので、点検費用は実質無料。

 

意外にお得感がある費用でした!

 

初回6ヶ月点検の結果は…

点検の結果は、異常なし。

 

納車から6ヶ月ですから、異常はないかなと思っていましたが…

 

今回の点検は、下回りなど、タイヤを外した点検など含めていますので、安心したのです。

 

・タイヤの減りは1ミリ程度

・タイヤの空気圧は1ヶ月で1割程度減少するスピード

・ブレーキパッドの減りはほとんどなし

 

これらの情報も得ることができましたので、タイヤ交換の時期も予想がつきます。

 

・タイヤ交換は4〜5万km走行時点で交換

・次回のオイル交換(4回目)は、17,000km程度で実施

 

予定が立つというのは、大変に役立ちますね。

 

そもそも納車6ヶ月点検の意義って?

『法定6ヶ月点検のお知らせ』によると…

 

6ヶ月ごとに行う法令で定められた点検整備です。

 

経済産業省のホームページには、この点検は所有者がする義務が明示されていますので、理論上は自分でも可能ということになります。

 

しかし、点検項目には専門的な技術が必要なものばかりですから、ディーラーさんなどに依頼することになるかと。

 

なるほど、法定点検を依頼する意味がここにあるんだと、納得した次第です。

 

納車6ヶ月経過時点で気になる症状は…

たまに発生するアイドリング時の息をつくような一瞬のショック

10,000kmを超えるあたりから発生しだしたのですが、たまに、アイドリング時にエンジンが一瞬息をすることです。

 

本当に、まれに発生するくらいなので、それほど気にはならないのですが、交差点内でエンジン停止など避けたいと思いお尋ねしました。

 

すると、ハイエース5型ディーゼルエンジンは、この症状が普通に出現するらしく、エンジンの異常ではないらしいのです。

 

技術者の方も同じエンジンを所有されているとのことですが、私と全く同じ状況が発生しているとのことですから、特段心配する必要はないと考えました。

 

こんなことがあるとは、正直驚いた次第です。

 

たまに発生するスライドドア開閉時の違和感

スライドドアの開閉時に、ドアノブが固いときがあるのです。

 

本当に、まれに発生する程度なので、受付時点では雑談レベルだったのですが、技術者の方のご判断で、スライドドアのドアノブ点検とドアのシール(黒いゴムですね)に潤滑剤の塗布をしていただいています。

 

このまま、様子を見ましようということになっています。

 

 

▶︎「でなおし」ブログのキャンピングカーまとめ記事もご覧ください!

 

 

まとめ

初回の6ヶ月点検は無事に終了。

 

次の点検は、法定12ヶ月点検となりますが、現在の走行ペースからすると、20,000kmを超えるかと…

 

その間には、エンジンオイルとフィルターの交換が必須になりますので、オイル交換のタイミングは考えたいと思います。